dimanche 23 mars 2014

Olivier Bekaert, Con su permiso



Le Centre flamand d’Osaka (フランダースセンター) accueille du 25 au 30 mars une exposition de photographies noir et blanc d’Olivier Bekaert, jeune photographe belge, qui sera à Osaka le 29 mars.

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Centre :

オリヴィエ・べーカールト「CON SU PERMISO」写真展

当センターにて写真展「AVE」および「「Body inc.」を開催した写真家ロブ・ワルバースが、今回はキュレーターとしてフランダースの若手写真家による写真展をプロデュースしました。

サラ・エーヒャウトに続く第二弾として、ゲント出身の写真家オリヴィエ・べーカールトの白黒作品シリーズ「CON SU PERMISO」写真展を、当センターにて開催します。

オリヴィェが南米のレストランやバー、ビストロなどを訪れると、決まってよく耳にすることばある。 テーブルを片づける際に客にたずねる「Con su permiso」。日本語なら、さしずめ「失礼します」といった表現に相当するだろう。この言葉の響きは、作品のアグレッシブな被写体にふさわしいと感 じ、本シリーズのタイトルにすることにした。

オリヴィエ・べーカールト (Olivier Bekaert)

1973
年ゲント生まれ。自動車整備工をめざして学ぶも、その職にはつかず、しばらくはフランス語を学びながらパリで働いて過ごす。2000年から6年 間、ゲントにあるシント・ルーカス・アカデミーの夜学にて写真を学び、30歳にして写真家になることを決意する。その後、アメリカ、ロシア、東南アジア諸 国を旅して創作活動を行う。2011年、路上生活の様子を撮りたいという思いに駆られて南米へと向かう。2012年、初の個展をベルギー国内にて開催。

会期:2014年3月25日(火) ~ 3月30日(日)
火 ~ 金 10:00〜17:00 土・日 12:00〜18:00
場所 Flanders Center
共催 公益財団法人大阪国際交流センター

3
月29日(土)は終日、オリヴィエが当センターに滞在します。

Xavier Bekaert participe au projet photographique Belgitudes

samedi 22 mars 2014

Colloque: 異文化間教育をめぐって:言語文化の教育学と教授法

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2014.04 国際研究集会■■■

国際研究集会2014年
異文化間教育をめぐって:言語文化の教育学と教授法

【日 程】2014年4月5日(土)・6日(日)
【場 所】京都大学 人間・環境学研究科棟 総合館共南11講義室 (講演・シンポジウム)・演習室233,333,433(ワークショップ)
【会 費】1000円(資料代)
【申 込】こちらのフォームから(懇親会申込締切4月2日/懇親会会費:一般3500円・学生2500円)。
     ※フライヤーはこちらから。

  「異文化間(異文化間教育)」の概念は,それが用いられるところによって,大きく違っている。たとえば,ヨーロッパと北米におけるこの概念には,かなりの 隔たりがある。この国際研究集会では,われわれが「異文化」あるいは「異文化間教育」について論じる際に問題となるその相違点,共通点について議論する。 議論の対象には,理論的,教育学的なものから,教授法や教育実践も含まれる。
 日本でこれまで発展させてきた異文化間教育は「アメリカの異文化間 教育」であることに着目する必要がある。しかし,それ以外の欧州,カナダ,アフリカ,アジアなどのモデルもまた有益でありうる可能性がある。この国際研究 集会を通じて,「異文化間」の概念について,単なる実用的な観点にとどまらず,ユマニスムの観点からも,関心を高めてもらいたい。

以上の目的から,本国際研究集会では,次のようなオープンかつ複元的なアプローチによる議論を行う。
(1) 領域横断的(心理言語学や社会言語学,民俗学,教育科学など,複合的な対象を扱う上で必要な関連領域)
(2) 言語横断的(英語,フランス語,アフリカの諸言語,日本語,中国語,韓国語など)
(3) 言語の社会政策的(国家規模,地域(=アジア太平洋)規模,グローバル規模)

取り扱うテーマ:
・議論の対象となる領域や国において,異文化間教育はどのような状況にあるのか。
・教育においてどのような文化が参照されているのか。
・言語教育の中で,多言語主義はどのような位置にあるのか。
・どのような実践に対して,どのような教員養成・教員研修が行われているのか。
・現在進行中の変化に教授法を対応させるにはどのような考え方が現実的なのか。

 この国際研究集会では,以上述べたように,言語と文化の教育をめぐる諸概念を議論して,われわれ自身の視野を広げるとともに,異文化間教育の価値について考えることにする。


※本研究集会では,全体講演,シンポジウムの発表はフランス語と日本語の同時通訳付き。ワークショップは,日本語あるいは英語,フランス語による。


プログラム

2014年4月5日(土)
09:30 - 10:00 受付
10:00     開会式 挨拶 杉万俊夫(京都大学大学院人間・環境学研究科研究科長)

                シャルランリ=ブロソオー(在京都フランス総領事)

            問題提起 西山教行(京都大学)

10:15 - 11:00 【講演1】ピエール・マルティネス(パリ第8大学,フランス,言語教育学)
         「言語教育における異文化間教育の課題」
          [司会]中村典子(甲南大学,フランス語教育)
          [指定討論者]平高史也(慶應義塾大学,ドイツ語教育)

11:00 - 12
:00  【ワークショップ(3教室平行実施)】
         ・細川英雄(言語文化教育研究所,日本語教育)(日本語)
          「ことばの境界,文化の境界-言語教育の立場から」(使用言語:日本語)
         ・ Francesca BALLADON (University of KwaZulu-Natal,
                   Afrique du Sud, didactique
du français)  
          « L'interculturel comme passerelle entre deux cultures d'enseignement en conflit :
           le cas du francais dans le superieur en Afrique du Sud »
(使用言語:フランス語)
         ・ Anthony LIDDICOAT (Universityn of South Australia)          « Linguistics and the   integration of language and culture in language education » (使用言語:英語)



12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 13:45 【講演2】鳥飼玖美子(立教大学,英語教育)
         「日本政府のグローバル人 材育成政策にみる<異文化理解>とその不在」
          [司会]清田洋一(明星大学,英語教育)
          [指定討論者]ジュヌヴィエーヴ・ザラト
                      (国立東洋語学校,フランス,言語教育学)

13:45 - 14:30 【講演3】アントニー・リディコート
         (南オーストラリア大学,オーストラリア,応用言語学,使用言語:英語)
         「言語学習におけるメタプラグマテイックな意識と異文化間的仲介」
          [司会]平畑奈美(滋賀大学,日本語教育)
          [指定討論者]長野 督(北海道大学,フランス語教育)

14:30 - 15:00 休憩

15:00 - 17:30 【シンポジウム「異文化間教育:目的と方法」】
         ・大木充(京都大学,フランス語教育)
          「異文化間教育の目的をめぐって−グローバル化と異文化間教育」
         ・ジュヌヴィエーヴ・ザラト(国立東洋語学校,フランス)
          「異文化間能力評価という難問」
         ・マイケル・ケリー(サウサンプトン大学,イギリス,言語政策)
          「言語政策と異文化間教育」

         ・G. ブイヤネメック(モンゴル国立大学,フランス語教育)
          「モンゴルにおけるフランス語教育の歴史と異文化間教育」          [司会]境 一三(慶應義塾大学,ドイツ語教育)

18:00 懇親会

2014年4月6日(日)
09:30 - 10:00 受付
10:00     前日の総括 ジャン=フランソワ・グラジアニ(大阪大学,言語政策)

10:15 - 11:00  【講演4】松田武(京都外国語大学,歴史学)
         「ソフトパワーの光と翳-アメリカの日本知識人観を中心に」
          [司会]西村淳子(武蔵大学,フランス語教育)
          [指定討論者]マイケル・ケリー(サウサンプトン大学)

11:00 - 12:00  【ワークショップ(3教室平行実施)】
         ・Michael KELLY (University of Southampton, Royaume-Uni, politiques linguistiques)          « Intercultural competence and teacher training : the European challenge »
                                      (使用言語:英語)

         ・松岡洋子(岩手大学,日本語教育)
          「多文化社会の中の見える異文化・見えない異文化を探る」(使用言語:日本語)
         ・岩坂泰子(奈良教育大学, 英語教育)
          「英語を相対化する〜「小学校外国語活動」のための多言語教材から考える」
                                  (使用言語:日本語)

12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 13
:45  【講演5】ジュヌヴィエーヴ・ザラト(国立東洋語学校)
         「仲介とは何か-仲介者としての語学教師:社会的特性と養成のための学問分野」
          [司会]姫田麻利子(大東文化大学,フランス語教育)
          [指定討論者]酒井志延(千葉商科大学,英語教育)


13:45 - 14:30 【講演6】堀茂樹(慶應義塾大学,フランス文学)
         「翻訳という異文化間経験をめぐって」
          [司会]倉舘健一(慶應義塾大学,フランス語教育)
          [指定討論者]ジュヌヴィエーヴ・ザラト(国立東洋語学校)

14:30 - 15:00 休憩

15:00 - 17
:30 【シンポジウム「異文化間教育の実践」】
         ・中山夏恵(共愛学園前橋国際大学,英語教育)&栗原文子(中央大学,英語教育)
          「異文化理解を促す英語授業の現状と可能性」
         ・徳井厚子(信州大学,日本語教育/コミュニケーション)
          「Critical Language Awarenessの実践」
         ・マリー=フランソワーズ・パンジェ(大阪府立大学,フランス語教育)
          「行って,帰って,それについて話すこと,
            あるいはフランス滞在を再構築するときの実際の異文化間性に関する問題」
         ・ハン・ミンジョ(梨花女子大学,フランス語教育,韓国)
          「映画による異文化間教育:B1とB2レベルの学生のための教育」
         ・アルタングル・ボラ(モンゴル国立大学,フランス語教育,モンゴル)
          「モンゴルの学習者によるフランス語の選択-実用か異文化理解か」

         [司会]久村研(田園調布学園大学,英語教育)
         [総括と展望]マイケル・ケリー(サウサンプトン大学)


【主催】
 科研費基盤研究(A)23242030「新しい言語教育観に基づいた複数の外国語教育で使用できる共通言語教育枠の総合研究」グループ(代表・西山教行)
 科研費基盤研究(B)25284103「異文化間能力養成のための教材と評価基準の開発およびその有効性の検証」グループ(代表・大木充)
【共催】
 科研費基盤研究(B)24401025「移住者と受入れ住民のコミュニティ形成に資する複言語コミュニケーションと人材育成」(代表:松岡洋子)
 科研費基盤研究(C)23531117)「海外業務経験と若年層のキャリアイメージ-青年海外協力隊日本語教師への調査から-」(代表:平畑奈美)
【後援】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本,国際交流基金,日本フランス語教育学会,京都大学大学院人間・環境学研究科


vendredi 14 mars 2014

Les Désastres de la guerre de Goya à Itami



Du 15 au 30 mars, on pourra voir au Musée des Beaux-Arts d’Itami (伊丹市立美術館) la série complète des Désastres de la guerre de Goya, oeuvres en partie inspirées par la guerre entre la France et l’Espagne et ses suites politiques et dynastiques.

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Musée :

戦争の惨禍 ゴヤによる80点の銅版画集
会  期
:
2014年3月15日(土)ー3月30日(日)
休 館 日
:
月曜日
入 館 料
:
一般200(160)円/大高生100(80)円/中小生50(40)円(予定)
*
( )内は20 名以上の団体割引
*
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて入場無料
*
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)


 
スペインの巨匠フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828年)による4大連作版画集の一つであり、1808年から約6年間つづいた対仏独立戦争の凄絶な記録である銅版画集《戦争の惨禍》より、貴重な初版全80点を一堂に紹介します。


Offre d'emploi: coordinateur de LGA

 Vu sur le site Jrec-in
(Je me demande ce que Language for Global Actions peut bien vouloir dire)
データ番号 D114030345
公開開始日 2014年03月13日
更新日 2014Jre-i03月13日
タイトル 政策科学部 助教の公募(LGA科目における教育プログラムの開発ならびにコーディネート)
機関名 立命館大学
機関URL http://www.ritsumei.jp/index_j.html
部署名 政策科学部
部署URL http://www.ritsumei.ac.jp/ps/
機関種別 私立大学
公募のURL http://www.ritsumei.jp/job/index_j.html
機関の説明
(募集の背景)
このたび立命館大学政策科学部では、グローバル言語(Language for Global Actions: LGA=一般に初修外国語と呼ばれるもの)科目の新設にあたり、関連業務を担当する専任教員を下記の要領で募集いたします。

※グローバル言語(Language for Global Actions: LGA)科目は2014年4月開設。
仕事内容 【専攻分野】
スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語のいずれかにかかわる政策科学研究(言語学、人文学、社会科学によるものを含む)

【主たる担当科目】
政策科学部におけるLGA科目(日本語および当該言語による)および演習科目

【主たる管理的業務】
LGA科目における教育プログラムの開発ならびにコーディネート。海外研修プログラムの開発および引率コーディネート。
研究分野
1. 大分類 人文学
小分類 全て
2. 大分類 社会科学
小分類 全て
3. 大分類 複合新領域
小分類 全て
職種
1. 助教相当
勤務形態 常勤(任期あり)
任用期間: 5年(再任なし)
勤務地 近畿 - 京都府 大阪府 
勤務地住所等 京都市北区等持院北町56-1
(2015年度から政策科学部は大阪府茨木市に移転します)
募集人員 1名
応募資格 (1)博士の学位を有する者もしくはそれと同等の研究能力を有するとみなすことができる者。
(2) 高等教育機関およびそれに準ずる機関における当該言語の教育歴が1年以上ある者。
(3)日常業務を日本語で遂行できる者。
(4)複言語主義(plurilingualism)に関心を持つ者。
待遇 (1)給与:年額5,230,000円 通勤手当、扶養手当、住宅手当支給
(2)個人研究費:年額240,000円、研究旅費:年額150,000円
(3)日本私立学校振興・共済事業財団、雇用保険加入
募集期間 2014年04月25日まで
必着
着任時期 2014年09月26日から
応募書類
(送付先を含む)
(1)履歴書:和文。別紙書式(様式1号)
(2)教育研究業績書:和文。別紙書式(様式2号(その1)(その2))
(3)言語能力申告書:英文。別紙書式(様式3号)
(4)英語運用能力に関する調査票:和文。別紙書式(様式4号[Can-Do-List])
(5)志望理由書・教育研究等の抱負:和文。様式自由(2000字程度)。ただし自分の専門領域が政策科学部の教育にどのように活かされるか、大学で新しい外国語を学ぶ意義、および「主たる管理的業務」の遂行を念頭において記述すること。
(6)研究業績一覧に記載の業績のうち主要なもの3点の現物または別刷を各4部(うち3部はコピーでも可)。ただし、日本語および英語以外の研究業績には、和文の要約を添付すること。
(7)学位取得証明書(学位記のコピーでも可)
(8)返信用封筒(1通):住所・氏名をご記入下さい(切手貼付不要)選考結果についてお知らせします。
*健康診断書は不要ですが、任用決定までに「立命館大学保健センター」もしくは同センター指定機関の健康診断を受けていただく必要がございます。
*上記(1)~(4)の書式は立命館大学ウェブサイトからダウンロードください。なお、ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了解ください。

<教員公募情報URL>http://www.ritsumei.jp/job/index_j.html
選考内容 ・書類審査および業績審査
・上記の書類審査および業績審査の通過者に対して、二次選考として、模擬授業または面接による審査を行う場合がある。
連絡先  <送付先> 
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学政策科学部学部長宛
応募封筒には、『専任教員(LGA)応募書類在中』と朱書して、必ず書留郵便で送付してください。

<照会先>
政策科学部事務室 TEL:075-465-7877、FAX:075-465-8281
Mail: rits-ps@st.ritsumei.ac.jp (担当:山下,嶋)





L’interculturel à la croisée des mondes



Le programme est quelques entrées de blog plus bas, ici.

Le dix-huitième congrès de la Société des Etudes Mallarméennes du Kansai





関西マラルメ研究会 第18回研究発表会を下記のとおり開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

●日時:2014年3月30日(日)午後2時~
●場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー 8F)
・20世紀後半のフランス演劇における<他者>の相貌
     坂巻康司(東北大学大学院国際文化研究科)
・ヴァレール・ノヴァリナ、供犠から祝祭へ
  ― 1990年代後半における劇作と演出の相互作用―
     井上由里子(京都精華大学非常勤講師)
  司会 中畑寛之(神戸大学大学院人文学研究科)

以下のチラシをご参照ください。
お問い合わせ:関西マラルメ研究会 
関西マラルメ研究会HP