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samedi 13 janvier 2018

Foujita à Nishinomiya

Merci http://otanimuseum.jp/exhibition_180113.html

没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界- Léonard Foujita Private on Works
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界-
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれた藤田嗣治は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後、1913(大正2)年フランスに渡ります。1919年にサロン・ドートンヌに出品した6点すべて入選し、翌々年同展に出品した作品が人気を博し、パリ画壇での評価を確立しました。エコール・ド・パリの代表的な画家として活躍し、とりわけ1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。1929年17年ぶりに日本に帰国しましたが翌年にはパリへ戻ります。その後1932年中南米を回り、1933年に日本に帰国。1939年〜40年に渡仏しますが、第二次世界大戦中は日本で制作活動を続けます。大戦後はアメリカ経由で1950年にフランスに渡りました。1955年にフランス国籍を取得し、その後は日本に戻ることなく1968年スイスのチューリッヒで亡くなりました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。ヨーロッパでは挿絵本の歴史は古く、書物としてだけでなく芸術作品としての価値も有していました。特に19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は愛書家たちの収集対象となっていました。藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代であり、ピカソやシャガールらによる挿絵本が出版され、その人気は高まる一方でした。1919年、藤田嗣治は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけます。藤田は生涯を通じて50冊を超える挿絵本をフランスで手がけ、30点以上が1920年代に出版されました。すでに挿絵を手がけていた他の画家たちをも凌駕するこの仕事量は、当時のフランスでの藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵本の世界に魅せられていたことを物語っています。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。

主  催
西宮市大谷記念美術館、神戸新聞社
後  援
西宮市、西宮市教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
監  修
林洋子氏
企画協力
株式会社キュレイターズ
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
会期
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
休館日
水曜日
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
一般800円、高大生600円、小中生400円
*前売・20名以上の団体は各料金から200円引き
*前売券は、当館、ローソンLOPPI(Lコード53454)、イープラス(セブン・イレブン、ファミリーマート)で取り扱い。手数料がかかる場合がございます。前売券の販売は2018年1月12日まで
*西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*割引券付チラシ持参の方は一般800円を700円に割引(複製不可)
関連イベント
記念講演会
ワークショップ①「銅版画(ドライポイント)で愛の贈り物」
ワークショップ②「絵手紙を描こう!」
ギャラリートーク
第165回オータニミュージアムコンサート

vendredi 13 octobre 2017

Mucha et les femmes

Site officiel de l'exposition: http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1711.html

http://event.kyoto-np.co.jp/zf/file/event/key/2091/w/263/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3_thumb.jpg

Picasso et art japonais

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée Kuboso (Izumi):

開館35周年記念特別展 ピカソと日本美術 - 線描の魅力 -
平成29年10月15日(日)〜12月3日(日)
美術館のコレクションの基礎をなす日本美術の名品とともに、日本全国から集めたパブロ・ピカソ作品を展示し、両者の持つそれぞれの魅力を「線」に着目して引き出す展覧会を開催します。東洋と西洋の美術における線描の意味、それぞれの性質の違いや似通っている点を、なじみのあるピカソの作品を入り口として学ぶとともに、当館が所蔵する日本美術の優品の新たな魅力を知り、広く美術に親しんでいただく展覧会です。
展示予定主要作品
重文 駿牛図(すんぎゅうず) 鎌倉時代 五島美術館蔵

当時三美人(とうじさんびじん) 喜多川歌麿(きたがわうたまろ)筆 江戸時代 和泉市久保惣記念美術館蔵

ビュフォン『博物誌(はくぶつし)』 パブロ・ピカソ フランス・1942年 国立西洋美術館蔵

女の顔 パブロ・ピカソ フランス・1923年 ブリヂストン美術館蔵

赤い枕で眠る女 パブロ・ピカソ フランス・1939年 徳島県立近代美術館蔵


当時三美人 喜多川歌麿筆
当時三美人 喜多川歌麿筆

mercredi 20 septembre 2017

Cézanne et moi



Site officiel: http://www.cetera.co.jp/cezanne/


三重 進富座 0596-28-2875 2017/10/21(土)〜
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 2017/9/23(土)〜
京都 京都シネマ 075-353-4723 2017/10/28(土)〜
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 2017/9/30(土)〜

jeudi 20 juillet 2017

vendredi 9 juin 2017

Jean Fusaro à Osaka

Je recopie ce qu'on peut lire sur le site internet de la Galerie Tamenaga:



パレルモの祭り

ジャン・フサロ 展

6/8 - 7/2
Galerie taménaga Osaka
Open: 10:00 - 19:00
会期中無休

《仏・リヨン派の巨匠ジャン・フサロの新旧作30余点を一堂に展示する、日本国内では大変貴重な展覧会》

このたび、ギャルリーためなが大阪(大阪市中央区:ホテルニューオータニ大阪1階)では、『ジャン・フサロ展』を6月8日(木)から7月2日(日)まで開催いたします。

初夏の風を感じさせるようなフサロの風景画は、フランスをはじめヨーロッパ各地の海辺や街並みの光景が、躍動感ある筆勢に乗せて描かれています。白を基調とする色彩と “フサロブルー“と呼ぶに相応しい多彩な青色で表現された風景からは、詩情とリズムが生まれ、洒脱な空間を構成しています。そして、繊細に描き込まれた背景にも惹きつけられます。

リヨン派の巨匠 ジャン・フサロ(Jean FUSARO)は、1925年、フランス最大の港湾都市マルセイユに生まれます。早くから画家を志し、リヨン美術学校で3年間学びました。1953年には新具象派(新しい具象画を追求するグループ)の旗手として盟友アンドレ・コタボと共にフェネオン賞を受賞し、一躍画壇の注目を浴びます。さらに1955年にはキャサーウッド賞(アメリカ)を受賞するなど、フランス国外での賞にも輝いています。

多彩な創作の一端としてローザンヌのトノン・レ・バン校のモザイク壁画、コレットの著作「紳士クラブ」の挿絵などが知られており、近年にはリヨン近郊のサン・ジャック・デ・ザレ教会の壁画とステンドグラスの制作を手がけるなど、作品は市民生活の中に溶け込み、フランスのみならず世界中で愛されています。また、パリ市立近代美術館をはじめ、ニース、トゥールーズ、ナンシー等各地の美術館に所蔵され、日本では山形美術館、愛知県美術館、大分県立美術館、サンリツ服部美術館などの買上げを受けています。
是非この機会に、フサロが描く洗練された風景を存分にお楽しみいただければ幸いです。

Pour en savoir plus, voir Contributeurs de Wikipédia, "Jean Fusaro," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Jean_Fusaro&oldid=131217461 (Page consultée le
juin 9, 2017).

jeudi 18 mai 2017

Art et fantastique en Belgique

Site officiel: http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1705/index.html

Exposition au Musée préfectoral de Hyogo du 20 mai au 9 juillet
https://web.pref.hyogo.lg.jp/bi01/images/belgium.jpg

現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。こうした独特な表現の伝統は時代が進むうちにカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムと形を変え、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。
 本展では、ベルギーでつくり出された奇想の表現の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外のコレクションによって紹介します。ヒエロニムス・ボスやブリューゲルにはじまり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家など、およそ500年にわたる「奇想」の系譜をたどります。

 Notez la projection d'un film sur Brueghel le 10 juin:

KEN-Vi名画サロン特別上映

レフ・マイェフスキ監督「ブリューゲルの動く絵」
(2011年/ポーランド・スウェーデン/96分)
日時:6月10日(土) 午前10時30分~/午後1時~/午後3時~(入替制・各回250名)
会場:ミュージアムホール
料金:大人(一般・シニア)1,000円、芸術の館友の会会員500円
主催:兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会、兵庫県映画センター
※詳細は主催(tel.078-331-6100)までお問い合わせください。

Ainsi qu'un concert de Sioen le 27 mai

jeudi 30 mars 2017

Matisse et Rouault à Osaka

Merci https://www.aham.jp/exhibition/future/rouaultmatisse/

マティスとルオー -友情50年の物語-

EXHIBITION 展覧会情報

《肘掛椅子の裸婦》アンリ・マティス 1920年 DIC川村記念美術館蔵  《秋の夜景》ジョルジュ・ルオー 1952年パナソニック汐留ミュージアム蔵
マティスとルオー
-友情50年の物語-
2017年 4月4日(火) ~ 5月28日(日)
左:《肘掛椅子の裸婦》アンリ・マティス 1920年 DIC川村記念美術館蔵
右:《秋の夜景》ジョルジュ・ルオー 1952年
   パナソニック汐留ミュージアム蔵
展覧会概要 フランス近代絵画の巨匠として輝かしい足跡を残したアンリ・マティス(1869~1954)とジョルジュ・ルオー(1871~1958)。パリの美術学校の同級生であったふたりは、生涯にわたって家族ぐるみの交流を続け、互いの創造活動を尊重し、支援し合いました。近年発見された往復書簡とともに、それぞれの個性を浮き彫りにする国内外の名品を通して、半世紀にわたるふたりの厚き友情と芸術の軌跡を紹介します。
マティスとルオー -友情50年の物語- 案内チラシ(PDF:約1.31MB)

会場

あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F アクセス
開催期間2017年 4月4日(火) ~ 5月28日(日)

lundi 6 février 2017

Bruegel, Rembrandt et Rubens à Himeji

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée des Beaux-Arts de Himeji:

ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス

バロックの巨匠たち


17世紀初頭フランドル派の画家《バベルの塔》
プラハ国立美術館 ©National Gallery in Prague 2016


2017年2月8日(水)-3月28日(火)


今日多くの人に親しまれている「バロック」という言葉は、「いびつな形の真珠」という意味のポルトガル語 「バロッコ(barroco)」に由来し、ひとつの時代を総称する言葉として19世紀の後半から使われるようになりました。ルネサンスと並ぶ時代精神の表現である「バロック」は、16世紀末のイタリアから始まり、やがてヨーロッパ全土へ伝播し、さらに中南米文化にまで影響を与えました。

本展覧会は、「バロック」を主に16世紀末から18世紀初頭にかけて西洋の広汎な地域に表れた多様な美術様式と捉え、4つのセクション(イタリア絵画、オランダ絵画、フランドル絵画、ドイツ・フランス・スペイン絵画)44点からその展開を一望します。

豊かな色彩表現やドラマチックな明暗法を得意としたヴェネツィア派がイタリアで活躍する一方、オランダやフランドル地方では精緻な描写を得意とする画家が人気を博すなど、この時代は各国の独自性が百花繚乱のごとく開花した時代でした。 歴史画から静物画や風景画が独立・発展し、当時の世俗的なモチーフが宗教画に描かれるなど、絵画は物語を語る媒体としてだけではなく、哲学的な問いを積極的に投げかける存在へと変化します。

現実世界との境界を曖昧にし、観る者に絵画の世界への参加を誘うバロック美術の精神は、近代絵画の成立に大きな影響をおよぼし、現代の我々にも新たな感動を与え続けています。 本展では、レンブラントやべラスケス、ルーベンスといった名だたる巨匠たちの傑作に加え、ティツィアーノをはじめとする16世紀のヴェネツィア派やブリューゲル一族の作品を特別出品し、各国の絵画の多様性を紹介します。

近代絵画の源流といわれるバロック絵画の魅力をご堪能ください。

 ペーテル・パウル・ルーベンス
《十字架への道》
ヨハネ・パウロ2世美術館
©Museum John Paul Ⅱ Collection
レンブラント・ファン・レイン
《襞襟を着けた女性の肖像》
ヨハネ・パウロ2世美術館
©Museum John Paul Ⅱ Collection

vendredi 3 février 2017

Shuzo Takiguchi et Kazuo Okazaki: autout du 130e anniversaire de la naissance de Marcel Duchamp


Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie ozasa_kyoto
(texte en anglais ici)

マルセル・デュシャン生誕130年記念「瀧口修造・岡崎和郎二人展」

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マルセル・デュシャン(1887-1968)は、改めて申し上げるまでもなく現代美術の開拓者であり、20世紀の最も重要なアーティストの一人にも挙げられますが、こうした評価が確立する前の1930年代から、瀧口修造(1903-79)はデュシャンに深い関心を寄せ、たびたび論じてきました。58年の訪欧中に本人と出会ってからは文通や著書の献呈などの交流が続き、63年頃に構想した架空の「オブジェの店」に対して、デュシャンから若き日の女性変名「ローズ・セラヴィ」を贈られています。命名への礼状に同封して、瀧口は自作のロトデッサン(モーターによる回転線描)を一点贈ったほか、返礼として『マルセル・デュシャン語録』(1968年)を刊行しました。さらに代表作「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」の「眼科医の証人」の部分を立体化したマルチプル「檢眼圖」(1977年)も製作しています。デュシャンとその作品の研究・考証は、後半生の瀧口にとって最も重要な課題の一つとなっていたといっても、けっして過言ではないでしょう。

岡崎和郎(1930-)もデュシャンに触発されている美術家の一人です。1950年代から一貫してオブジェに取り組み、86歳を超えた現在も、「御物補遺」 ”Who’s Who” ”HISASHI”の各シリーズなどを精力的に制作している岡崎は、レディメードのオブジェの創始者デュシャンに関連する作品も、「ハート」(1962年)や「窓」(1965年)をはじめ、数多く制作してきました。50年代から岡崎の仕事を評価していた瀧口が、前出『マルセル・デュシャン語録』の製作協力者の一人に岡崎を加え、前出「檢眼圖」の実際の製作を岡崎に委ねたのも当然と思われます。学生時代から瀧口の『近代藝術』を熟読していた岡崎は、「瀧口修造―Arrow Finger」(1968年)など、瀧口に因む作品も制作しています。一方、瀧口も66年にデカルコマニー作品を岡崎に贈呈し、『岡崎和郎の作品 1962-1976』(1977年)にも序詩「彼の微笑、それから」を寄せています。二人の絆は、デュシャンに対する関心や敬意を共有することを通じ、いっそう強固なものとなっていたのは間違いないでしょう。

本展は『マルセル・デュシャン語録』「檢眼圖」をはじめ、瀧口、岡崎のデュシャンに関連する作品など約40点を展示し、生誕130年の幕開けを慶賀するとともに、改めてデュシャンに対する二人の傾倒ぶりや、二人の絆の深さを辿ろうとするものです。なお、展示作品はいずれも土渕信彦氏のコレクションであり、本展は2009年から継続されてきた「瀧口修造の光跡」展の第5回に当たるものであることを申し添えます。末筆ながら、開催にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。



会期|2017年1月7日(土)~2月12日(日)

開廊日時|水―日 12:00~19:00

休廊日|月・火(1月9日祝日は開廊)

協力|土渕信彦、横田茂ギャラリー、ときの忘れもの



主な展示作品(予定)

1.瀧口修造『マルセル・デュシャン語録』A版(著者本10部の第6番)、1968年

2.瀧口修造・岡崎和郎「檢眼圖」、1977年

3.瀧口修造 ドローイング「ローズ・セラヴィのために」、インク・水彩、1968年

4.瀧口修造 デカルコマニー「岡崎和郎のために」、グァッシュ、1966年

5.瀧口修造 ロトデッサン ”cercle vicieux”、鉛筆・紙、1971年

6.岡崎和郎 ”Giveaway Pack 2”、ミクストメディア、1968/1977年

7.岡崎和郎「瀧口修造―Arrow Finger」、ブロンズ・焼き付け塗装、1968/1998年

8.岡崎和郎 ”Snap Shot of Mr. Shuzo Takiguchi ‘Arrow Finger’”、スチレンボード・紙、1969/1996年

9.岡崎和郎「ウィリアム・テルのリンゴ」、樹脂・彩色、2008年

10.岡崎和郎 ”HISASHI”、ブロンズ、1985年

ほか



関連イベント

1.1月14日(土)15:00~16:30 岡崎和郎・平芳幸浩対談「オブジェをめぐって」

2.1月28日(土)15:00~16:30 瀧口修造講演「美というもの」(1962年の富山高校における講演録音再生) 土渕信彦解説

3.2月 4日(土)15:00~16:30 土渕信彦ギャラリー・トーク「瀧口修造とマルセル・デュシャン」

jeudi 26 janvier 2017

Alechinsky à Osaka



Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Musée National des Beaux-Arts d'Osaka:

おとろえぬ情熱、走る筆。 ピエール・アレシンスキー展

会期: 2017年1月28日(土)―4月9日(日)

ピエール・アレシンスキー(1927年生まれ)はベルギーに生まれ、第2次大戦後、ベルギー、オランダ、デンマークの若い作家たちが結成した前衛芸術グループ「コブラ」に参加して本格的な作家活動を始めました。「コブラ」の作家たちは、子供の絵などに触発され、主義主張に捕らわれない自由を何よりも大切にして、それぞれのスタイルで制作を展開します。短い「コブラ」の活動のなかでアレシンスキーは、線の要素を主にした抽象的な絵画を自らの個性にして、間もなくパリで東洋の書道芸術を発見します。とりわけ体全体を使って床に置いた紙に墨で書く、当時湧き起った日本の前衛書道の奔放さに共感を覚え、1955年には来日して書家の森田子龍らと交流し、映画『日本の書』を作りました。日本滞在も刺激となり、生来の優れたデッサン力を生かしたアレシンスキーの絵画は、西欧の重厚な油彩画から抜け出し、墨、水彩、アクリル絵具などを用いて、軽快で自在な線描を軸に豊かな展開を見せてきました。コマ割りにした画面に海、樹、人間、怪物など、多彩な形を表しながら、画家が見、経験した世界のあらゆる側面が集められるとともに、その個性は、版画も交えた幾種もの技法を駆使して、いまなお限りない変奏をかなでています。
 90歳を迎えるアレシンスキーの奔放自在な筆の勢いは依然衰えることを知りません。ベルギーを代表し戦後のヨーロッパ絵画に大きな足跡を残すこの画家を、初期から最新の大作約80点をもって紹介する本展は、日本・ベルギー友好150周年を記念する日本で最初の大規模な回顧展です。

jeudi 19 janvier 2017

Cher Monsieur Renoir (拝啓 ルノワール先生 -梅原龍三郎が出会った西洋美術)

Site officiel: http://www.aham.jp/exhibition/future/renoirumehara/

mercredi 18 janvier 2017

Jean Le Gac à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:
(Pour plus d'informations, voir, par exemple, Contributeurs de Wikipédia, "Jean Le Gac," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Jean_Le_Gac&oldid=124474562 [Page consultée le janvier 18, 2017]).

ジャン・ル・ギャック 「1966 - 2016」 

2017年1月21日(土)-2月18日(土)


「メッセージ 9」(部分) 2010 ミクストメディア(絵画、写真、テクスト)
ギャラリーヤマキファインアートではこのたび、フランスの現代美術家 ジャン・ル・ギャック(Jean Le Gac)の個展を開催いたします。1936年南仏生まれのル・ギャックは、はじめ伝統的な絵画表現を志しながらも、60年代の終わりごろから絵画や写真、文章を組み合わせた作品を発表。それらの作品はヨーロッパを中心に注目を集め、1972年には「ヴェネツィア・ビエンナーレ(フランス館)」(ヴェネツィア・イタリア)や、「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)での“個人的神話”をテーマとしたセクションに選出されました。そこで出品されたのはル・ギャックの出発点である、画家についての架空のドキュメンタリーを小冊子に写真と文章で構成した作品で、この時代に問われた“絵画”について独自の方法を模索しました。

ル・ギャックは画家自身の家族や家族が揃って過ごすヴァカンスの状況を設定し、プライベートを描いた絵画や撮影した写真に、虚構の文章を付け加えていきました。彼は、“絵画”を制作する画家という伝統的な意味での画家像が過去のものとなった時代において、“画家”のフィクションを提示することで、絵画とは何か、画家とは何か、を問い直そうと試みています。そのフィクションは、彼が好んだアラン・ロブ=グリエやホルヘ・ルイス・ボルヘスなど、実験的でミステリアスな文学の影響を受けています。ル・ギャックによって与えられた絵画や写真、文章を手がかりに、観客は自ら推理しながら物語を構築してゆくことを求められます。しかしそれらの手がかりは真実らしく見せかけた虚構であり、一見ル・ギャックの自伝的な物語と思わせつつ、実は架空の画家像を観客の中で作り上げます。これらのル・ギャックの表現方法を同時代のなかで回顧してみれば、コンセプチュアルアートの動向と呼応するものであると位置づけられるでしょう。またフランス国内に目を向けてみればクリスチャン・ボルタンスキーやアネット・メサジェ、ソフィ・カルらと比較し語られるべき作品でもあるでしょう。それらの作品はポンピドゥー・センター(パリ、フランス)、ニューヨーク近代美術館をはじめ、世界の主要現代美術館に収蔵されていますが、日本国内ではなかなか紹介される機会に恵まれていません。

ギャラリーヤマキファインアートでの個展開催は、2007年、2011年に引き続き3回目となります。本展は、1960年代に制作された貴重な初期の小冊子に写真と文章で構成したインスタレーション作品や、2010年代の絵画と写真で構成した近作を中心に約9点をご紹介いたします。ル・ギャックのキャリアにとって最も重要な作品を含む本格的な展覧会は、今回が日本国内で初めての機会です。現実と虚構が交錯するル・ギャックの作品は、見るものの想像力と疑いのまなざしによってより豊かになっていくことでしょう。この貴重な機会に是非ご高覧ください。
【作家略歴】
1936年 南仏タマリス生まれ
1972年 「ヴェネチア・ビエンナーレ(フランス館)」、イタリア / 「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)
1984年 パリ市立近代美術館にて個展
2007年、2011年 ギャラリーヤマキファインアートにて個展

現在フランス・パリ在住
【出品作品(予定)】
《メッセージ 9》 2010
絵画(81×100cm)、写真、テクスト(各21×29.7cm)
《芸術の脱走者》 1968-2016
墨、カラーインク、くるみの果皮、紙にポシュワール、
写真、テキスト(各34×25cm)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会期:
2017年 1月 21日(土) - 2月 18日(土) 休廊日:日・月曜日
開廊時間:
11:00 - 13:00 / 14:00 - 19:00  [最終日は17:00まで]
所在地:
ギャラリーヤマキファインアート  〒 650-0022 神戸市中央区元町通 3-9-5-2F
問合せ:
TEL: 078-391-1666  FAX : 078-391-1667  MAIL: info@gyfa.co.jp
アクセス:
JR ・阪神 元町駅 西口より徒歩 1 分
料金:
無料

Dominique Lutringer à Osaka

Je recopie, en ajoutant un lien, l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Tezukayama:
MONOCHROME LANDSCAPE’
ドミニク・ルトランジェ
Dominique Lutringer 
2017.01.20(金) - 2017.02.18(土) レセプションパーティー : 01.20 (金) | 18:00 - OPEN : 火 - 土 | 12:00 - 19:00
CLOSED : 日、月、祝日
この度、TEZUKAYAMA GALLERYにて2度目となる、ドミニク・ルトランジェの個展を開催いたします。
フランスで生まれ、ドイツ人の父とフランス人の母を持つドミニクは、青年期に日本文化への強い関心を持ち、1992年に日本に移住。その後、様々なスタイルの平面作品を作り続け、現在では日本文化独特の美意識を組み込んだミニマルな作品を中心に制作。国内外で活躍するファインアーティストです。

本展覧会ではそんな彼が描く、繊細なドローイングを中心に未発表の新作を20点展示いたします。
前回のテヅカヤマギャラリーでの個展作品よりさらに色彩が抑えられ、紙と鉛筆の濃淡のみで表現されたモノクロの作品群。シンプルな素材、色、構成を用いながらも、自然や人々の日常の情景が表情豊かに、そして暖かみを持って切り取られています。またこれらの作品からは、彼が追求する、余白をも描く研ぎ澄まされた美しさや、自然の成り行きに芸術を見出す日本の美的感覚を、より一層体感できることでしょう。みなさまぜひ、この機会にご高覧くださいませ。

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”静かなエネルギーをもつドミニク・ルトランジェの新作は、抑制された色使いと簡素な美を特徴とする。彼は長年にわたり数多くのスタイルを展開し、現在、シンプルで観照的な、つまり制御され繊細なざらつきのあるモノクロームの画面に至っている。
絵画のエレメントは自由に構成されているが、白い面と多様な鉛筆のストロークの層がリズムを作り、これらの構成要素間の緊張を効果的に表現している。彼は簡素という思想を完全にすることを模索し、不要を除き物の本質に戻ることをめざしている。”

クリスチャン・ブシャランク
建築家 / シンガポール国立大学准教授
産業デザイン学部デザイン環境学科長

dimanche 11 décembre 2016

Exposition Robert Coutelas

開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す 
 
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée Asahi à Oyamazaki:
フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮のなかで制作することを選びます。画家が生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスななかに静かな悲しみを湛えた作品でした。画家をとらえていたのは華やかな美術界の流行よりもむしろ、石工として働いた青年時代に育まれた中世の職人世界への憧憬、パリの街角に暮らす人びとや動物たちの生活、古きフランス人の精神が宿る民衆芸術といった、長い時間が醸成したものだったのです。
 2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの評価は高まりつつあります。本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含めご紹介いたします。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。

vendredi 30 septembre 2016

Oguiss à Osaka

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ラ・ルー

荻須高徳 展

10月1日~10月30日
Galerie taménaga Osaka
10:00 - 19:00 
9月より営業時間が変わりました。
会期中無休

ギャルリーためなが大阪では10月1日より30日まで「荻須高徳展」を開催いたします。
本展ではパリの風景をはじめとする初期から晩年の油彩画25点と版画を展示。

荻須高徳 (1901-1986) は、時代と共に移り変わるパリを中心に、ヨーロッパの街並みを生涯にわたり描き続けた画家です。建物の壁、石畳の道に宿る人々の生命感を画家が感じ取るままに描いた作風は、日本人はもとよりヨーロッパの人々の深い共感を呼び、今も尚、世界の「Oguiss」として多くのコレクターに親しまれています。