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jeudi 6 juillet 2017

jeudi 18 mai 2017

Art et fantastique en Belgique

Site officiel: http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1705/index.html

Exposition au Musée préfectoral de Hyogo du 20 mai au 9 juillet
https://web.pref.hyogo.lg.jp/bi01/images/belgium.jpg

現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。こうした独特な表現の伝統は時代が進むうちにカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムと形を変え、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。
 本展では、ベルギーでつくり出された奇想の表現の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外のコレクションによって紹介します。ヒエロニムス・ボスやブリューゲルにはじまり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家など、およそ500年にわたる「奇想」の系譜をたどります。

 Notez la projection d'un film sur Brueghel le 10 juin:

KEN-Vi名画サロン特別上映

レフ・マイェフスキ監督「ブリューゲルの動く絵」
(2011年/ポーランド・スウェーデン/96分)
日時:6月10日(土) 午前10時30分~/午後1時~/午後3時~(入替制・各回250名)
会場:ミュージアムホール
料金:大人(一般・シニア)1,000円、芸術の館友の会会員500円
主催:兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会、兵庫県映画センター
※詳細は主催(tel.078-331-6100)までお問い合わせください。

Ainsi qu'un concert de Sioen le 27 mai

dimanche 3 juillet 2016

Les perles de l'art moderne belge à Himeji

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la ville de Himeji:

日本・ベルギー友好150周年

ベルギー近代美術の精華展

Pearls of Belgian Modern Art


ジェームズ・アンソール《オルガンに向かうアンソール》1933年 メナード美術館

2016(平成28)年7月2日(土)~8月25日(木)


 今年は、日本がベルギーと外交関係を樹立してから150年の年にあたります。オランダ、ドイツ、フランスなどヨーロッパの大国と国境を接するベルギー は、「ヨーロッパの十字路」と呼ばれ、古来多様な文化の影響を受けてきました。こうした状況のもと、ベルギーの近代美術はフランスの影響下にありながら も、独自の展開をたどります。
 本展では、クールベに影響を受けたレアリスム、熱狂的にスーラを受容した印象派から、クノップフらを輩出した象徴派、重厚で激しいアンソールに 代表される表現主義、そしてこれらの美術の流れを継承しながら、フランスとは異なる展開をみせたデルヴォーとマグリットによるシュルレアリスムまでの流れ を、姫路市立美術館のベルギー美術コレクションを中心に、日本国内の美術館の所蔵品によってたどります。
エミール・クラウス《フランドル地方の収穫》1904年頃 姫路市立美術館
 ジャン・デルヴィル《レテ河の水を飲むダンテ》1919年 姫路市立美術館



  • 休館日 月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日
  • 開館時間 午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
  • 観覧料  一般800(600)円 大学・高校生500(400)円 
         中学・小学生200(100)円

    ※( )内は20人以上の団体料金
    ※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
    ※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は免除、企画展は半額で観覧いただけます

  • 会場  姫路市立美術館 企画展示室
  • 主催  ベルギー近代美術の精華展実行委員会/姫路市立美術館/神戸新聞社
  • 後援  ベルギー大使館/公益財団法人フランダースセンター/ベルギー・フランダース政府観光局/サンテレビジョン
  • 助成  一般財団法人 地域創造
  • 協力  国際ゾンタ SEN姫路ゾンタクラブ

mardi 12 janvier 2016

Ecce Homo à Osaka

(Plusieurs artistes français ou liés à la France à la grande exposition du Musée National des Beaux arts d'Osaka)

Bon, c'est trop tentant, je ne peux pas résister:

jeudi 10 septembre 2015

Les cent ans du Salon Nika-Kai


Le Musée municipal des Beaux-Arts d'Osaka (大阪市立美術館) accueille  du 12 septembre au er novembre une grande exposition pour le centenaire du Salon Nika-Kai, où exposaient les peintres et sculpteurs japonais influencés par l'art occidental: 伝説の洋画家たち 二科100年展.
Un certain nombre de ces artistes ont été marqués par l'art français ou ont vécu en France.

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet de l'exposition:


 文部省美術展覧会(文展)の監査に不満を抱いた一部の洋画家たちが、新旧二科制度 を文部省に願い出ますが聞き入れられず、ついに文展を離れ在野の公募展を立ち上げました。そうして結成された「二科会」は、1914年10月1日に上野竹 之台陳列館で第1回展を開催します。以来、はじまった二科展は、サロン・ドートンヌとの交換展、在外作家制度など、海外の新しい美術動向に積極的な姿勢を 打ち出し、文展とは異なる路線を歩み始めます。アカデミズムと対極の場で、二科会が果たしたその役割は大きく、アクションや独立美術協会をはじめ、二科会 から数多くの運動や分派がうまれました。1935年帝展改組により一部の創立メンバーが帝国美術院会員となった際には退会を促されるなど、二科会の画家た ちは在野であることにこだわります。
 その後、戦争へとむかう時代の流れのなかで、二科会はついに1944(昭和19)年解散を余儀なくされたものの、再結成後はパリ、メキシコ、ロシアなど 海外での展覧会開催や、社団法人化(現在は公益社団法人)、絵画、彫刻以外のデザイン、写真の分野への拡大を図るなど、更なる発展を目指して今日に至りま す。100年もの長い期間、美術家たちの切磋琢磨する研鑽の場として続いた二科展について語られる作品やエピソードは尽きません。在野公募展の雄として、 二科展は今もなお、その一貫した歩みを続けているのです。

 今回の二科100年展では、常に時代を先取りしてきた二科展の100年の歩みを草創期、揺籃期、発展そして解散、再興期の4期に分け、あらためて明らか にします。それはまた、日本近現代美術史における二科展の意義を浮き彫りにすることにもつながるでしょう。
【1】草創期
1914(大正3)年10月、石井柏亭、山下新太郎、有島生馬、坂本繁二郎、梅原龍三郎、津田青楓、斎藤豊作ら11名を鑑査委員とし、上野竹之台陳列館で第1回展が開催される。彫刻部は第6回展から新設された。
【2】揺籃期
1920~30年には神原泰や中川紀元が中心となったアクションをはじめ、里見勝蔵、小島善太郎らの結成した1930年協会、児島善三郎らひきいる独立美術協会など、二科会で活躍する画家たちによる運動や分派がうまれる。
【3】発展そして解散
1934年に藤田嗣治を迎え入れた二科会は、さらなる発展を遂げ、藤田、東郷青児を顧問に据えた九室会なども結成される。1935年には石井、有島、山下ら一部の創立メンバーが二科会を去り、1944年ついに二科会は解散へ。
【4】再興期
戦後、いちはやく動いた東郷や、高岡徳太郎らが中心となって二科会は再結成される。海外進出、社団法人化など、再興するためのさまざまな工夫がなされて今日に至る。

dimanche 24 mai 2015

Les sculpteurs Ryumon et Haruhiko Yasuda à Wakayama

Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:

(Ryumon Yasuda a été l'élève de Bourdelle)

保田龍門・保田春彦展


yasuda保田春彦《父の像》1951/2013
日本の現代彫刻を牽引してきた彫刻家、保田春彦(1930〜)と、その父である画家・彫刻家の保田龍門(1891〜1965)。ともに現在の 和歌山県紀の川市で生まれ、それぞれに芸術の道を歩むことになったふたりの作品を、保田龍門の没後50年となる今年、あらためてご紹介します。
 保田龍門は東京美術学校西洋画科を卒業し、在学中から彫刻の研究も行いました。29歳の年にアメリカ経由で渡欧、3年あまりを過ごしたのち帰国しまし た。パリで学んだ師ブールデルの影響を物語る女性像から、日本神話をテーマとした絵画や彫刻へと、モニュメンタルな表現の探求を続けました。
 保田春彦は東京美術学校彫刻科を卒業後、1958年から10年間ヨーロッパに滞在し、彫刻を学びました。滞欧中に巡った中世の教会や街を思わせる鉄や 銅、ステンレスによる作品は、純化されたシャープな形体に独自の世界観が込められています。近年は闘病生活を送る自身の姿と周辺の様子を描くクロッキーの 発表を続けています。また一昨年には滞欧中に父、龍門と交わした往復書簡を書籍として発表しました。
 展覧会では、当館所蔵品を中心に、それぞれの彫刻・絵画の代表作やデッサンを展示し、芸術家として歩んだ親子の足跡を辿ります。

会 場
和歌山県立近代美術館 2階展示室


期間
2015年5月26日(火)〜 2015年7月5日(日)


休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間。


参加費 / 入場料
■企画展 一般510円(410円)、大学生300円(250円)、( )は、20名以上の団体料金。

■※高校生以下、65才以上、障害者の方は、無料。
※和歌山県内に在学中の外国人留学生無料。
※紀陽文化財団の日(6月27日(土)は大学生無料。


開館時間 / 閉館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)


スケジュール
■ミュージアムトーク(学芸員による展示解説) 6月6日(土)、6月14日(日) 14:00〜15:00


住 所
〒640-8137   和歌山市吹上一丁目4番14号


電話番号
073-436-8690


ウェブサイト

mardi 7 octobre 2014

Jean Fautrier à Osaka





Le Musée des Beaux-Arts d’Osaka (国立国際美術) accueille jusqu’au 7 décembre une rétrospective du peintre Jean Fautrier, « important représentant du courant de l'art informel (tachisme) » (dixit Wikipédia).

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Musée :


ジャン・フォートリエ(18981964)の日本で初めてとなる本格的な回顧展を開催いたします。
フォートリエはロンドンで美術教育を受け、第一次世界大戦から復員した後、写実的な画風から暗い色彩の抽象的な表現へと変化しながら、パリで作品発表を続 けました。1930年代には一時制作から遠ざかりますが、第二次世界大戦が勃発すると再びパリにアトリエを構え、1943年にはドイツ軍の捜査から逃れる ために友人の導きでパリ近郊へ逃れます。ここでフォートリエは連作「人質」の制作に取り組み始め、パリ解放後に発表しました。時代を反映した「人質」とい う主題のみならず、独自の手法で厚く塗り重ねられた絵肌とそこに描かれるきわめて抽象的な人物表現は、戦後のパリの美術界に大きな衝撃を与えました。以 後、フォートリエは分厚い絵具の層を基盤とした美しく緊張感のある作品を生み出し、1960年にはヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞しました。
本展では、油彩、素描、版画、彫刻など、さまざまな手段を通じて芸術を探究したフォートリエの仕事を、時代別にご紹介します。展示作品約100点のなかで も、代表作である連作「人質」からご紹介する絵画10点・彫刻2点はひとつのハイライトとなるでしょう。また、「人質」制作以後への重要な導きの糸となる 貴重な戦前の作品をあわせてご覧いただくことで、フォートリエの知られざる全貌に迫ります

+


vendredi 5 septembre 2014

Jean Renoir et Camille Claudel à Otsu

13/9: Renoir, L'homme du Sud (The Southerner)
14/9: Renoir, French Cancan
21/9: Bruno Nuytten, Camille Claudel

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée d'Art Moderne de Shiga (滋賀県立近代美術館):

「世界の名画と出会う」映画上映会

2014年9月13日 2:00 PM3:00 PM
2014年9月14日 2:00 PM3:00 PM
2014年9月20日 2:00 PM3:00 PM
2014年9月21日 2:00 PM3:00 PM
「世界の名画と出会う」展の開催に関連して、下記のとおり展示室で美術映画の上映会を開催いたします。
日 時 2014年 9月13日(土)・14日(日)・13日(土)・14日(日) いずれも午後2時─
上映プログラム ★ジャン・ルノワール特集:印象派の画家オーギュスト・ルノワールの息子ジャン・ルノワールは映画監督として数々の名作を作り出しました。その代表作から2本を2日連続で上映致します。
 ◆9月13日(土) 14:00─ 「南部の人」 103分 1943年
 第2次世界大戦中ドイツ占領下の故国フランスを逃れ、ハリウッドで作ったルノワール版「怒りの葡萄」。アメリカ南部に生きる農民一家の貧しい生活を素朴でリアルなタッチで描き、人間愛が感動を呼ぶ名作。
 ◆9月14日(日) 14:00─ 「フレンチ・カンカン」 104分 1954年
 ベル・エポックのパリを舞台に幸福がいっぱいに広がるミュージカル映画の傑作。パリの名物“フレンチ・カンカン”の誕生をきらめく色彩と胸躍る音楽、そして華麗な音楽で描きだす。主演は名優ジャン・ギャバン。
★版画そして芸術家:版画の技法や、芸術家の生涯に関する映画を上映致します。
 ◆9月20日(土) 14:00─ 「版画の技法と表現 木版画/銅版画/石版画/シルク・スクリーン」 各20分
 町田市立国際版画美術館制作による、版画のさまざまな技法をわかりやすく解説する映画。版画を理解するために最適なシリーズ。
 ◆9月21日(日) 14:00─ 「カミーユ・クローデル」 150分 1988年
 現代を代表する彫刻家ブランクーシの師匠であった近代彫刻の巨匠ロダン。そのロダンに最も近しい存在であり、最も優秀な弟子のひとりであった女性彫刻家カミーユ・クローデルの壮絶な生涯を、名女優イザベル・アジャーニの迫真の演技により描く名作。
会 場 講堂
参加料 無料。申込不要

vendredi 9 mai 2014

L’artiste et la modèle au PAL Cinema

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du PAL Cinema (パルシネマ):

5月10日(土) ~ 5月23日(金) ―――――― 絵画、彫刻に生きる
☆フランコ独裁政権から逃れてきた娘が現れ、
フランスの老彫刻家は再び創作意欲が…。
ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル~('12 スペイン)
EL ARTISTA Y LA MODELO 105分

12:50 5:25
監督・脚本:フェルナンド・トルエバ
出演:ジャン・ロシュフォール
   アイーダ・フォルチ
   クラウディア・カルディナ―レ

On trouvera plus d'informations sur ce film ici.

vendredi 6 décembre 2013

L’artiste et la modèle à Osaka et Kobe



A partir de samedi, on peut voir le film de Fernando Trueba, "El artista y la modelo".





105分スペイン
公開予定日12/7(土)~
監督
: フェルナンド・トルエバ
出演者
: ジャン・ロシュフォール、アイーダ・フォルチ、クラウディア・カウルディナーレ

アカデミー外国語映画賞受賞監督 フェルナンド・トルエバ最新作

"
彼女はわたしに、再び命を吹き込んだ"
フランスのとある村。名高い老彫刻家は美しい娘と出会い、いつしか失くしてしまっていた創作意欲を取り戻していく。生きる苦悩、喜び、未来への希望を鮮やかに彩る美しい物語。




大阪府
06-6440-5930
127
兵庫県
078-334-2126
127
三重県
0596-28-2875
118
京都府
075-353-4723
近日


(Les hispanophones apprécieront la parodie du film faite lors de la cérémonie des Goya.)



jeudi 31 octobre 2013

Tetsumi Kudo à Osaka



 
 Le Musée National des Beaux-Arts d’Osaka (国立国際美術館) accueille du 2 novembre au 19 janvier une grande rétrospective de l’œuvre de Tetsumi Kudo : 【あなたの肖像工藤哲巳回顧展. Cet artiste japonais a vécu et travaillé en France une vingtaine d’années avant de mourir en 1990.


Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Musée :

「あなたの肖像」は、工藤哲巳が最も好んで使用した題名のひとつです。「あなた」とは、作品をご覧になるあなたのことであり、既成の価値観や約束事に縛られた私たちのことです。と同時に、自作の最初の観客である工藤自身をも指します。しかしそれはまた、今なお制御不能な状態が続く放射能による環境汚染から逃れられない人類の肖像でもあるのです。
眼球や鼻がトランジスタとともに養殖され、肥大化した大脳が乳母車に乗せられ、男性器が小魚と一緒に水槽内を泳ぎ、遺伝染色体による綾取りをする人物が鳥籠の中で瞑想するなど、工藤の作品はおぞましく不気味に見えるかもしれません。それは、悲惨な未来の地獄郷ではなく、そのようにしか生き残れない人間と自然とテクノロジーとが渾然一体となった、逆説的なパラダイスにほかなりません。
工藤哲巳(19351990)は、大阪に生まれ、少年期を父の出身地青森で暮らし、父が早世した後、母の郷里岡山で高校までを過ごしました。東京藝術大学在学中から、戦後の前衛美術の牙城であった読売アンデパンダン展に出品し、篠原有司男や荒川修作らとともに「反芸術」世代の代表格となりましたが、1962年に国際青年美術家展での大賞受賞を機に、渡仏。その後、約20年、パリを本拠に、ヨーロッパを活動の場として、文明批評的な視点と科学的な思考とを結びつけた独自の世界を展開し、1987年には母校の東京藝術大学の教授に就任しましたが、199055歳の若さで他界しました。
没後、国内では1994年に国立国際美術館で「工藤哲巳回顧展異議と創造」が開かれましたが、近年、フランスやアメリカなど、国際的にも再評価の気運が高まっています。本展は、国内では20年ぶりの大回顧展で、国内外の代表作約200点が勢揃いします

vendredi 3 juin 2011

article de blog du jour: Le sculpteur et la romancière suspendent le temps

Pierre Assouline consacre quelques belles lignes de « La République des livres », son célèbre blog littéraire, à la rencontre du sculpteur français Emmanuel Saulnier et de la romancière japonaise Yoko Ogawa, et à leur après-midi à Ashiya.

vendredi 22 octobre 2010

touch to Japanese sensibility



Je recopie les informations suivantes depuis le site internet de la galerie Yod (Osaka). On peut y voir exposées les oeuvres de plusieurs artistes françaises, jusqu’au 20 novembre : Agathe de Bailliencourt, une plasticienne, Armel Barraud, une dentellière, Catherine Gianola, une sculptrice.

現在の展覧会

contiguous zone vol.2

観念への接触~touch to Japanese sensibility


2010年10月23日(土)~11月20日(土)
■ 出品作家
  アガット・ド・バイヤンクール、カトリーヌ・ジャノラ、アルメル・バロー

■ 会  期
  2010年10月23日(土)~11月20日(土)
  閉廊日:毎週日・月曜  開廊時間:11:00~19:00

■ 会  場
  YOD Gallery
  530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
  www.yodgallery.com info@yodgallery.com


□ 当展趣旨
 このたびYOD Galleryでは、フランス国籍の女性作家3名をご紹介する
「contiguous zone Vol.2 観念への接触~touch to Japanese sensibility」を開催いたします。
 昨年よりシリーズ化して開催することとなった「contiguous zone」は、日本語で「領海」という意味を持ち、国境などの境界線同士の間にある中立地帯というコンセプトの下、あらゆる国籍・文化を受け入れることの 出来る空間としてギャラリーを設定します。海外のアーティストの作品を通じて彼らの持つ表現・理念を紹介することによって、日本の文化との交流および接触 による化学反応をもたらすことを目的としています。

vendredi 8 octobre 2010

Masques d’Afrique



Le Musée Otani de Nishinomiya (西宮市大谷記念美術館) accueille une exposition de masques africains : アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地. Beucoup d’entre eux semblent venir d’anciennes colonies françaises et belge : le Congo, le Mali, la Côte d’Ivoire, ...

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Musée :

展覧会名 アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地
会期 2010年10月9日(土)~11月28日(日)
休館日 水曜日 *ただし11月3日(水・祝)は開館、翌11月4日(木)休館

人類生命の息吹が生まれた場所ともいわれる大地、アフリカ。このアフリカ大陸には多種多様の民族が生活し、またいくつもの優れた造形を生み出した文化や王朝が存在しました。
 アフリカ美術に含まれる造形物には大きく分けて、仮面、立像、道具、装身具、テキスタイル があります。その中でも特に、生み出された背景による独自性を反映し、変化に富んでいるのは仮面であるといえるでしょう。アフリカの仮面が発する魅力の根 幹は、造形を支えている溢れんばかりのその豊かな想像力にあります。動物や人をモチーフにしたもの、民族独自の儀礼・祭事に用いられるもの、娯楽性の高い 舞踏に用いられるものなど、モチーフの違いや、素材や技法の変遷、また表現の変化はあっても、アフリカの仮面ほど奇想天外な形が多く作られた地域は世界に おいても稀であるといえます。
 また、紀元前10世紀から紀元5世紀に現在のナイジェリアを中心とする地域に栄えたノック 文化では、適度にデフォルメされた立像が数多く発見されています。その秀でた造形力は12世紀には高度な鋳造技術によって写実的なブロンズ像を制作したイ フェ王国に引き継がれ、13世紀以降べニン王国へ、さらにヨルバの人々に引き継がれました。これらの文化や王国が生み出した作品はアフリカ美術の芸術性の 高さを裏付けるものとして今日においても受け止められ、その他いくつもの地域や民族によって制作された作品とともに、アフリカ美術へ鮮やかな彩りを与えて います。
 今日ではパブロ・ピカソやモディリアーニ、パウル・クレーなど西洋美術の巨匠へ影響を与えたとされるアフリカ美術ですが、それはあくまでもアフリカ美術が持つひとつの歴史的側面に過ぎません。その本質は造形からみなぎる生命力と卓越した創造力にあります。
 本展では、アフリカ美術のハイライトといわれる西アフリカ、それも現在のナイジェリアを中 心とする地域の造形をはじめ、紀元前から栄えたノック文化、写実的な表現が特徴のイフェ王国、ベニン王国の造形などを紹介します。アフリカ大陸のサハラ以 南、西アフリカを中心とした地域(マリ、コートジボアール、ナイジェリア、コンゴ共和国など)のさまざまな民族が制作した仮面、彫刻、装身具など約120 点を展示いたします。アフリカ美術が持つ豊かな芸術性に触れる絶好の機会となることでしょう。