Merci http://www.dr702.com/gallery.html
Site officiel d'Anne Valérie Dupond: http://www.annevaleriedupond.com/
Informations culturelles relatives à la francophonie au Kansai.

エミール・クラウス《フランドル地方の収穫》1904年頃 姫路市立美術館
ジャン・デルヴィル《レテ河の水を飲むダンテ》1919年 姫路市立美術館
会 場
|
和歌山県立近代美術館 2階展示室 |
|---|---|
期間
|
2015年5月26日(火)〜 2015年7月5日(日) |
休館日
|
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間。 |
参加費 / 入場料
|
■企画展 一般510円(410円)、大学生300円(250円)、( )は、20名以上の団体料金。 ■※高校生以下、65才以上、障害者の方は、無料。 ※和歌山県内に在学中の外国人留学生無料。 ※紀陽文化財団の日(6月27日(土)は大学生無料。 |
開館時間 / 閉館時間
|
9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
スケジュール
|
■ミュージアムトーク(学芸員による展示解説) 6月6日(土)、6月14日(日) 14:00〜15:00 |
住 所
|
〒640-8137 和歌山市吹上一丁目4番14号 |
電話番号
|
073-436-8690 |
ウェブサイト
|
|
ジャン・フォートリエ(1898-1964)の日本で初めてとなる本格的な回顧展を開催いたします。
フォートリエはロンドンで美術教育を受け、第一次世界大戦から復員した後、写実的な画風から暗い色彩の抽象的な表現へと変化しながら、パリで作品発表を続 けました。1930年代には一時制作から遠ざかりますが、第二次世界大戦が勃発すると再びパリにアトリエを構え、1943年にはドイツ軍の捜査から逃れる ために友人の導きでパリ近郊へ逃れます。ここでフォートリエは連作「人質」の制作に取り組み始め、パリ解放後に発表しました。時代を反映した「人質」とい う主題のみならず、独自の手法で厚く塗り重ねられた絵肌とそこに描かれるきわめて抽象的な人物表現は、戦後のパリの美術界に大きな衝撃を与えました。以 後、フォートリエは分厚い絵具の層を基盤とした美しく緊張感のある作品を生み出し、1960年にはヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞しました。
本展では、油彩、素描、版画、彫刻など、さまざまな手段を通じて芸術を探究したフォートリエの仕事を、時代別にご紹介します。展示作品約100点のなかで も、代表作である連作「人質」からご紹介する絵画10点・彫刻2点はひとつのハイライトとなるでしょう。また、「人質」制作以後への重要な導きの糸となる 貴重な戦前の作品をあわせてご覧いただくことで、フォートリエの知られざる全貌に迫ります。
| 2014年9月13日 2:00 PM | ~ | 3:00 PM |
| 2014年9月14日 2:00 PM | ~ | 3:00 PM |
| 2014年9月20日 2:00 PM | ~ | 3:00 PM |
| 2014年9月21日 2:00 PM | ~ | 3:00 PM |
|
「世界の名画と出会う」展の開催に関連して、下記のとおり展示室で美術映画の上映会を開催いたします。 |
| 日 時 | 2014年 9月13日(土)・14日(日)・13日(土)・14日(日) いずれも午後2時─ |
|---|---|
| 上映プログラム | ★ジャン・ルノワール特集:印象派の画家オーギュスト・ルノワールの息子ジャン・ルノワールは映画監督として数々の名作を作り出しました。その代表作から2本を2日連続で上映致します。 ◆9月13日(土) 14:00─ 「南部の人」 103分 1943年 第2次世界大戦中ドイツ占領下の故国フランスを逃れ、ハリウッドで作ったルノワール版「怒りの葡萄」。アメリカ南部に生きる農民一家の貧しい生活を素朴でリアルなタッチで描き、人間愛が感動を呼ぶ名作。 ◆9月14日(日) 14:00─ 「フレンチ・カンカン」 104分 1954年 ベル・エポックのパリを舞台に幸福がいっぱいに広がるミュージカル映画の傑作。パリの名物“フレンチ・カンカン”の誕生をきらめく色彩と胸躍る音楽、そして華麗な音楽で描きだす。主演は名優ジャン・ギャバン。 ★版画そして芸術家:版画の技法や、芸術家の生涯に関する映画を上映致します。 ◆9月20日(土) 14:00─ 「版画の技法と表現 木版画/銅版画/石版画/シルク・スクリーン」 各20分 町田市立国際版画美術館制作による、版画のさまざまな技法をわかりやすく解説する映画。版画を理解するために最適なシリーズ。 ◆9月21日(日) 14:00─ 「カミーユ・クローデル」 150分 1988年 現代を代表する彫刻家ブランクーシの師匠であった近代彫刻の巨匠ロダン。そのロダンに最も近しい存在であり、最も優秀な弟子のひとりであった女性彫刻家カミーユ・クローデルの壮絶な生涯を、名女優イザベル・アジャーニの迫真の演技により描く名作。 |
| 会 場 | 講堂 |
| 参加料 | 無料。申込不要 |
5月10日(土) ~ 5月23日(金) ―――――― 絵画、彫刻に生きる
☆フランコ独裁政権から逃れてきた娘が現れ、
フランスの老彫刻家は再び創作意欲が…。
ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル~('12 スペイン)
EL ARTISTA Y LA MODELO 105分
監督・脚本:フェルナンド・トルエバ
12:50 5:25
出演:ジャン・ロシュフォール
アイーダ・フォルチ
クラウディア・カルディナ―レ
105分スペイン公開予定日12/7(土)~
監督 : フェルナンド・トルエバ 出演者 : ジャン・ロシュフォール、アイーダ・フォルチ、クラウディア・カウルディナーレアカデミー外国語映画賞受賞監督 フェルナンド・トルエバ最新作
"彼女はわたしに、再び命を吹き込んだ"フランスのとある村。名高い老彫刻家は美しい娘と出会い、いつしか失くしてしまっていた創作意欲を取り戻していく。生きる苦悩、喜び、未来への希望を鮮やかに彩る美しい物語。
大阪府
|
06-6440-5930
|
12月7日
|
|
兵庫県
|
078-334-2126
|
12月7日
|
|
三重県
|
0596-28-2875
|
1月18日
|
|
京都府
|
075-353-4723
|
近日
|
現在の展覧会
contiguous zone vol.2
観念への接触~touch to Japanese sensibility
2010年10月23日(土)~11月20日(土)
■ 出品作家
アガット・ド・バイヤンクール、カトリーヌ・ジャノラ、アルメル・バロー
■ 会 期
2010年10月23日(土)~11月20日(土)
閉廊日:毎週日・月曜 開廊時間:11:00~19:00
■ 会 場
YOD Gallery
530-0047 大阪市北区西天満4-9-15 TEL/FAX 06-6364-0775
www.yodgallery.com info@yodgallery.com
□ 当展趣旨
このたびYOD Galleryでは、フランス国籍の女性作家3名をご紹介する
「contiguous zone Vol.2 観念への接触~touch to Japanese sensibility」を開催いたします。
昨年よりシリーズ化して開催することとなった「contiguous zone」は、日本語で「領海」という意味を持ち、国境などの境界線同士の間にある中立地帯というコンセプトの下、あらゆる国籍・文化を受け入れることの 出来る空間としてギャラリーを設定します。海外のアーティストの作品を通じて彼らの持つ表現・理念を紹介することによって、日本の文化との交流および接触 による化学反応をもたらすことを目的としています。