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vendredi 19 février 2016

"Bird Conservation and People 's Livelihood in Madagascar"

L'information suivante provient de la même source que mon billet précédent:

"Bird Conservation and People 's Livelihood in Madagascar"

日時:2016年3月4日(金) 15:00~18:00
場所:稲盛財団記念館3階318セミナー室
演題:Bird Conservation and People 's Livelihood in Madagascar
演者:HajanirinaFanomezantsoa Rakotomanana 博士 (アンタナナリヴ大学理学部動物学科・教授)
マダガスカル北西部アンカラファンチカ国立公園の事 例を中心に,アフリカにおける生物多様性保全の状況 と国立公園の管理手法について報告していただきます。

vendredi 4 décembre 2015

「漁民のサンゴ礁保全 ―NGOとの知識交換にみるコミュニケーションとディスコミュニケーション―」

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次回は第 2 1 5 回です。

「漁民のサンゴ礁保全 ―NGOとの知識交換にみるコミュニケーションとディスコミュニケーション―」

講師:飯田 卓(国立民族学博物館・准教授)


要旨:21世紀に入ってから、ユニークな生態系を抱えるマダガスカルは、外交と経済発展の手段として自然保護を打ちだすようになった。南西部の漁村でも、 イギリスを本拠とするサンゴ礁保全団体がプロジェクトを進め、「ローカル型管理による海洋保護区(LMMA)」を実現している。ローカルの漁民がプロジェ クトをいかに理解し誤解するかをみることで、開発や文化変容を論ずる手がかりとする。

この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催です。


日時:2015年12月17日(木)15:00 ~ 17:00
場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]

※ 稲盛財団記念館併設の駐車場では、平素から一般の方の駐車スペースは設けておりませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。

◆事前申込不要/参加無料。
どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ先:京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7393
E-mail:caasas@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

mercredi 23 septembre 2015

Guitar Madagascar

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Nanagei Theater de Juso:


ギターマダガスカル
さぁ、音楽の沸きたつところへ
2014年/日本/106分/FLYING IMAGE 配給
(c)FLYING IMAGE


亀井岳
トミノ、ババ、テタ、デ・ガリ、ミカ ほか
4人の音楽家の旅。
巡るこの島から溢れる
音の色、人々が生きる姿

インド洋に浮かぶ“奇跡の島”マダガスカル。固有の生態系と文化を持つこの島では、雄大な自然 と人、そして先祖との霊的な交流のなかで独自の伝統が紡がれてきた。そんなマダガスカルで生まれた音楽には、聴く者を魅了する豊かなメロディと、島での日 常に根ざした特別なグルーヴ感が溢れている。
この映画は、トミノ、ババ、テタ、デガリといった世界的にも著名な現地ミュージシャンたちが、マダガスカル音楽のルーツを辿るロードムービー。ある者は壊 れた楽器を携え故郷を目指し、ある者は死者と対話する儀式からインスピレーションを得る…。異なる部族に属する4人の旅に導かれた物語は、やがて私たち日 本人がまったく知らなかったマダガスカルを、そして彼らの驚くべき死生観をも浮かび上がらせる。



jeudi 6 novembre 2014

「マダガスカル南部におけるワオキツネザルの長期継続研究」

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アフリカセンター第206回地域研究会
日時:2014年11月20日 (木) 15:00~17:00

演題:「マダガスカル南部におけるワオキツネザルの長期継続研究」
講師:市野進一郎(京都大学アフリカ地域研究資料センター・研究員)

要旨:マダガスカルは、固有種に富む独自の生態系で知られる巨大な島(日本の約1.6倍の面積)であるが、すでに森林の90%以上が消失したと推定されて いる。南部のベレンティ保護区では昼行性原猿であるワオキツネザルの継続調査が1989年からおこなわれてきた。本発表では、寿命、生活史特性、個体群動 態など長期研究による成果を紹介するとともに、長期継続研究がマダガスカルの森林生態系の保全にどのように貢献できるかを考える。

場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]※ 駐車場はご利用いただけません。
事前申込不要/参加無料。どなたでもご参加いただけます。
*この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催です。

アフリカ地域研究会 <Flyer(PDF)> :206~209回の講演詳細がご覧になれます。

mardi 7 mai 2013

Un film japonais sur Madagascar




Je recopie l’information suivante depuis le site internet du Musée d’ethnologie de Suita :

2013511()文化とはなにかマダガスカルの生活文化、マダガスカルの音楽文化「ザフィマニリスタイルのゆくえ」


チラシダウンロードPDF1.48MB
春の特別展に関連して、マダガスカルの「文化」について考えます。日常生活のなかで身についたふるまいや考えかた、そして、教養や娯楽に関わる専門的な技芸。いずれの意味でも、マダガスカル文化は魅力的です。
·         場 所:国立民族学博物館 講堂
·         日 時:
5
11日(土)13001500(開場1230
5
25日(土)13001600(開場1230
·         定 員:450
    ・入場整理券を1000から講堂入口にて配布します。
·         参加料:無料
·         主 催:国立民族学博物館

ザフィマニリスタイルのゆくえ
2013年/日本/約40
【開催日】2013511()13001500(開場1230
【監修】飯田卓、川瀬慈
【監督】川瀬慈
【司会・解説】飯田卓(国立民族学博物館准教授)
【解説】川瀬慈
1977
年岐阜県出身。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了後、マンチェスター大学グラナダ映像人類学センター研究員、 SoundImageCulture(ベルギー)客員講師などを歴任。エチオピアの音楽・芸能をはじめアフリカの無形文化に関する人類学研究、および民族 誌映画制作に取り組む。

マダガスカル中央高地のザフィマニリのものづくりと、それを支える人々の暮らしを紹介します。同時に、ユネスコによる無形文化遺産登録や、ツーリズム等、 ザフィマニリの社会にもたらされる外部からのインパクトに対して人々や社会がどのように折り合いをつけているかを示し、グローバリゼーションのなかで変容 していく無形文化と生業について検討します。


mercredi 13 mars 2013

Exposition sur Madagascar à Suita





Le Musée National d’Ethnologie (国立民族学博物館) accueille une exposition sur Madagascar du 14 mars au 11 juin : 「マダガスカル 霧の森のくらし」.

Voici la présentation de l’exposition recopiée depuis son site officiel :

展示内

 キツネザルやカメレオンで知られる、マダガスカル東海岸の熱帯雨林。そこから内陸にむかって標高を上げていくと、1000メートルを超えたあたりで、インド洋を渡ってきた風が冷気にあたります。そこが、霧のはぐくむ「霧の森」です。

 この森では、熱帯雨林以上に、人びとが森に寄りそって生きてきました。焼畑をおこなうザフィマニリの人たちは、マダガスカルでほぼ唯一、大型(高さ35メートル)で様式化された木造家屋をつくります。

 木製の調度も多く、開き戸式の木製窓に刻まれる幾何学模様は、生活に溶けこんだ彫刻としてはきわめて精巧です。彼らが生活のなかで伝えてきた木彫りに関する知識は、2003年にユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」として登録され、6年後に、ユネスコ無形文化遺産となりました。

 この特別展では、彼らのくらしと木彫り作品をつうじて、生活に息づく技術や伝承について考える機会を提供します。また、展示が開かれる2013年は、ユ ネスコ無形文化遺産保護条約が採択されてから10年を迎えます。グローバル社会における文化のありかたについても、あわせて考えていただければと願ってい ます。

 皆さまのご観覧をお待ちしています。