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mardi 19 décembre 2017

Diamant noir

Site officiel: https://www.diamantnoir-jp.com/


大阪 テアトル梅田
06-6359-1080
2018年1/6(土)~予定
京都 京都シネマ
075-353-4723
近日公開

jeudi 20 juillet 2017

mercredi 12 juillet 2017

Alleluia

Site officiel: http://2killersinlove.com/jigokuai.html

(La bande annonce n'est sans doute pas tout public)


京都 京都みなみ会館 075-661-3993 順次
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 7/15(土)~
神戸 元町映画館 078-366-2636 順次

vendredi 19 mai 2017

Le français de Belgique

Je recopie, en ajoutant un lien, une information parue sur la liste électronique de la SJDF:
講演会「ベルギーのフランス語Le français de Belgique」を以下の要領で行います。(情報転送歓迎)
日時:2017年7月6日(木)18時から19時30分
講演者 Laurence Wery (リエージュ大学 Institut Supérieur des Langues Vivantes)
場所:大阪府立大学サテライトI-siteなんば2階A1A2会場
https://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/
大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科主催
参加費無料。事前申し込み不要。来聴歓迎。講演要旨・会場への地図は添付書類をご覧下さい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
講演の後で懇親会を行います。会場は講演会場から徒歩1分のオルケスタ(http://orquesta.jp/index.html)で,参加費は5500円(飲み物代込み)です。19時40分開始で2時間。懇親会参加希望者は6月25日(日)までに高垣由美宛(
http://takagakiyumi.jp)てにメールでお申し込みください。(講演会だけご参加の場合は申し込み不要。)
ご質問がありましたら,遠慮無く高垣由美にご連絡くださいませ。
なお,Wery氏の来日は ,ベルギー外務省の後援をうけたものです。

jeudi 18 mai 2017

Art et fantastique en Belgique

Site officiel: http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1705/index.html

Exposition au Musée préfectoral de Hyogo du 20 mai au 9 juillet
https://web.pref.hyogo.lg.jp/bi01/images/belgium.jpg

現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。こうした独特な表現の伝統は時代が進むうちにカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムと形を変え、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。
 本展では、ベルギーでつくり出された奇想の表現の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外のコレクションによって紹介します。ヒエロニムス・ボスやブリューゲルにはじまり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家など、およそ500年にわたる「奇想」の系譜をたどります。

 Notez la projection d'un film sur Brueghel le 10 juin:

KEN-Vi名画サロン特別上映

レフ・マイェフスキ監督「ブリューゲルの動く絵」
(2011年/ポーランド・スウェーデン/96分)
日時:6月10日(土) 午前10時30分~/午後1時~/午後3時~(入替制・各回250名)
会場:ミュージアムホール
料金:大人(一般・シニア)1,000円、芸術の館友の会会員500円
主催:兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会、兵庫県映画センター
※詳細は主催(tel.078-331-6100)までお問い合わせください。

Ainsi qu'un concert de Sioen le 27 mai

jeudi 26 janvier 2017

Alechinsky à Osaka



Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Musée National des Beaux-Arts d'Osaka:

おとろえぬ情熱、走る筆。 ピエール・アレシンスキー展

会期: 2017年1月28日(土)―4月9日(日)

ピエール・アレシンスキー(1927年生まれ)はベルギーに生まれ、第2次大戦後、ベルギー、オランダ、デンマークの若い作家たちが結成した前衛芸術グループ「コブラ」に参加して本格的な作家活動を始めました。「コブラ」の作家たちは、子供の絵などに触発され、主義主張に捕らわれない自由を何よりも大切にして、それぞれのスタイルで制作を展開します。短い「コブラ」の活動のなかでアレシンスキーは、線の要素を主にした抽象的な絵画を自らの個性にして、間もなくパリで東洋の書道芸術を発見します。とりわけ体全体を使って床に置いた紙に墨で書く、当時湧き起った日本の前衛書道の奔放さに共感を覚え、1955年には来日して書家の森田子龍らと交流し、映画『日本の書』を作りました。日本滞在も刺激となり、生来の優れたデッサン力を生かしたアレシンスキーの絵画は、西欧の重厚な油彩画から抜け出し、墨、水彩、アクリル絵具などを用いて、軽快で自在な線描を軸に豊かな展開を見せてきました。コマ割りにした画面に海、樹、人間、怪物など、多彩な形を表しながら、画家が見、経験した世界のあらゆる側面が集められるとともに、その個性は、版画も交えた幾種もの技法を駆使して、いまなお限りない変奏をかなでています。
 90歳を迎えるアレシンスキーの奔放自在な筆の勢いは依然衰えることを知りません。ベルギーを代表し戦後のヨーロッパ絵画に大きな足跡を残すこの画家を、初期から最新の大作約80点をもって紹介する本展は、日本・ベルギー友好150周年を記念する日本で最初の大規模な回顧展です。

mardi 23 août 2016

日本 × ベルギー「文学・マンガ」

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Flanders Center

日本 × ベルギー「文学・マンガ」


この度、「日本・ベルギー友好 150 周年」および「公益財団法人フランダースセンター40 周年」を記念して、日本 × ベルギー「文学・マンガ」と題してベルギー文学をご紹介するイベントを開催します。
当センターでは、フランダース文学翻訳セミナーの開催および短編小説集「フランダースの声」といった翻訳プロジェクトを推進しております。現在、短編集の訳者単独による翻訳作品を出版する作業が進められており、今回2作品を同時出版する運びとなりました。
当日は、そのお披露目も兼ねてフランダース文学についてのプレゼンテーションを行います。
作家へのインタビューを収めたビデオなど、日本で情報の少ないフランダース文学や作家について触れることができる貴重なチャンスです。ぜひ、この機会にご参加ください。
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、御社名および部署名と役職名をご記入の上、info@flanders.jp までお申し込みください。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

日時 : 2016年10月14日(金)
          15:00 ~ 16:30 (受付 14:00 ~ 15:00 / 開場 14:30 ~ )
会場: ナレッジキャピタル ・ コングレコンベンションセンター ・ ルーム3
          (グランフロント大阪 北館 B2F)
入場料: 無料(事前申込制)

Moonkey
《プログラム》
 前半 :  オランダ語圏のプレゼンテーション
「日本でのオランダ語の現状とフランダース小説について」 ゲストナビゲーター / アンディ・フィーレンス(フランダース出身/詩人・パフォーマー)
トークとコンピレーションショートフィルムにて紹介
フランダース小説翻訳本2冊同時出版と紹介 エルヴィス・ペーテルス作「火曜日」 /  ペーテル・テリン作「モンテカルロ」
 後半 : フランス語圏のプレゼンテーション
「ベルギー及びヨーロッパにおけるマンガについて」 ゲスト/クリステル・ウーランス(マンガ出版社「Kana」ジェネラル・マネージャー) Moonkey(ベルギー人マンガ家)
対談&パフォーマンス [日本のマンガがヨーロッパで受け入れられる為の翻訳編集]

(Pour la partie en français, présentations de  Christelle Oulens (??? ウーランス), general manager de l'editeur Kana et de l'auteur belge de manga Moonkey)

dimanche 3 juillet 2016

Conférences et concerts belges à Himeji

En marge de l'exposition mentionnée ci-dessous, le Musée organise des conférences et concerts:

日時

イベント名 内容・講師・場所等

7月16日(土)

14:00-

講演会

「ベルギー 歴史文化の華麗なる諸相」

  • 講師:小川秀樹氏(千葉大学教授)
  • 会場:2階講堂 
  • 参加方法:先着100人

7月27日(水)

小1~小3とその保護者 10:20~11:00
小4~小6その保護者 11:30~12:10
子どもギャラリーツアー

「ベルギーの不思議を探そう」

  • ナビゲーター:友井伸一氏(徳島県立近代美術館上席学芸員)、当館学芸員
  • 会場:企画展示室
  • 参加方法:各回先着20人
    (企画展の観覧券が必要、当日に限り半券可)

7月30日(土)

14:00- 

対談イベント

「もっと知りたい、ベルギー」

  • 講師:ベルナルド・カトリッセ氏(公益財団法人フランダースセンター館長)
    須藤美昭子氏(ベルギー・フランダース政府観光局 日本地区局長)
  • 会場:2階講堂
  • 参加方法:先着100人

8月6日(土)

18:15-(約1時間)

たそがれコンサート

  • 演奏:キャッスルジャズバンド/辛島寿美子
  • 会場:美術館前庭
  • ※少雨決行

8月7日(日)

14:00-
ギャラリーコンサート

「ベルギー生まれの楽器 サックスを楽しむ」

  • 演奏:藤田麻緒氏(サクソフォーン)/佐藤亜衣氏(ピアノ伴奏)
  • 会場:企画展示室 
  • (企画展の観覧券が必要)

Les perles de l'art moderne belge à Himeji

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la ville de Himeji:

日本・ベルギー友好150周年

ベルギー近代美術の精華展

Pearls of Belgian Modern Art


ジェームズ・アンソール《オルガンに向かうアンソール》1933年 メナード美術館

2016(平成28)年7月2日(土)~8月25日(木)


 今年は、日本がベルギーと外交関係を樹立してから150年の年にあたります。オランダ、ドイツ、フランスなどヨーロッパの大国と国境を接するベルギー は、「ヨーロッパの十字路」と呼ばれ、古来多様な文化の影響を受けてきました。こうした状況のもと、ベルギーの近代美術はフランスの影響下にありながら も、独自の展開をたどります。
 本展では、クールベに影響を受けたレアリスム、熱狂的にスーラを受容した印象派から、クノップフらを輩出した象徴派、重厚で激しいアンソールに 代表される表現主義、そしてこれらの美術の流れを継承しながら、フランスとは異なる展開をみせたデルヴォーとマグリットによるシュルレアリスムまでの流れ を、姫路市立美術館のベルギー美術コレクションを中心に、日本国内の美術館の所蔵品によってたどります。
エミール・クラウス《フランドル地方の収穫》1904年頃 姫路市立美術館
 ジャン・デルヴィル《レテ河の水を飲むダンテ》1919年 姫路市立美術館



  • 休館日 月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日
  • 開館時間 午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
  • 観覧料  一般800(600)円 大学・高校生500(400)円 
         中学・小学生200(100)円

    ※( )内は20人以上の団体料金
    ※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
    ※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は免除、企画展は半額で観覧いただけます

  • 会場  姫路市立美術館 企画展示室
  • 主催  ベルギー近代美術の精華展実行委員会/姫路市立美術館/神戸新聞社
  • 後援  ベルギー大使館/公益財団法人フランダースセンター/ベルギー・フランダース政府観光局/サンテレビジョン
  • 助成  一般財団法人 地域創造
  • 協力  国際ゾンタ SEN姫路ゾンタクラブ

dimanche 22 mai 2016

De surprise



関西
都道府県 劇場名 電話番号 上映期間
大阪 大阪ステーションシティシネマ 06-6346-3215 5月28日〜

大阪 なんばパークスシネマ 06-6643-3215 5月28日〜

京都 MOVIX京都 075-254-3215 5月28日〜

兵庫 神戸国際松竹 078-230-3580 5月28日〜

samedi 21 mai 2016

Le tout nouveau testament, partout au Kansai


Site officiel: http://kamisama.asmik-ace.co.jp/

兵庫
078-360-3788
5/27(金)

vendredi 8 avril 2016

mardi 5 avril 2016

Conférence de Paul Aron à Kobe (et Tokyo)

Je recopie une information parue sur la lettre électronique "belken":


ブリュッセル自由大学(Université Libre de Bruxelles)Paul Aron教授の講演を神戸
 と東京で行います。
2016年4月25日(月)17:00〜19:00 神戸大学国際文化学研究科 E410            ベルギーにおけるアール・ヌーヴォー           (担当 岩本和子)

2016年4月27日(水)18:00〜 明治大学駿河台キャンバス
           リバティタワーLT1087教室(8階)

          ベルギーにおけるシュルレアリ
スム
          
          (担当 田母神顯二郎)

2016年4月28日(木)17:30〜19:00 上智大学文学部 図書館8階 L-821会議室             ベルギーにおけるアール・ヌーヴォー  (25日の神戸と同内容です)           (担当 吉村和明)

いずれもフランス語で、逐語通訳付きです。

mercredi 30 mars 2016

Félicitations à Willy Vande Walle: 25e Prix Yamagata Banto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Préfecture d'Osaka:

山片蟠桃(やまがたばんとう)賞 Yamagata Banto Prize 

◇第25回山片蟠桃賞受賞者決定及び贈呈式・記念講演会の開催について◇このたび、第25回の受賞者及び受賞作が決定し、贈呈式・記念講演会を開催することとなりました。ぜひご参加ください。



受賞者写真

1 受賞者  ウィリー・F・ヴァンドゥワラ(Willy F Vande Walle) 66歳
        (ベルギー ルーヴァン大学名誉教授兼特任教授)

2 受賞作  『日本史―侍からソフト・パワーへ』をはじめとする一連の著作

 ※贈呈理由等はこちらから 受賞者プロフィール・贈呈理由・受賞者メッセージ  [Wordファイル/29KB]

3 贈呈式・記念講演会
(1)とき   平成28年6月15日(水曜日)14時から16時
(2)ところ  大阪歴史博物館 4階 講堂
         大阪市中央区大手前4-1-32 (地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2号・9号出口)
(3)内容
 ・賞の贈呈
 ・受賞者紹介  中西 進(第25回山片蟠桃賞審査委員、堺市博物館名誉館長)
 ・受賞記念講演  ウィリー・F・ヴァンドゥワラ
  「日本とベルギー 日本の対外関係史の知られざるページ」 ※講演は日本語で行います
(4)参加料  無料
(5)定員   200名(先着順受付) ※事前申込が必要です
(6)申込方法  往復はがきかインターネット(電子申請)でお申し込みください
 〔往復はがきの場合〕
  (1)希望人数(2人まで申込可)、(2)全員の氏名(ふりがな)、(3)代表者の住所、
  (4)代表者の電話番号(携帯電話も可)、(5)返信用あて先 を明記してお送りください
  【送付先】郵便番号540-8570 (住所記載不要)府民お問合せセンター「山片蟠桃賞講演会」係  
 〔電子申請の場合〕
   こちらから(別ウインドウで開きます)
(7)申込締切  平成28年6月3日(金曜日)必着
           定員に達しない場合は受付を延長しますのでお問合せください
(8)お問合せ  府民お問合せセンター「山片蟠桃賞講演会」係
           電話:06-6910-8001(平日9時から18時)

贈呈式・記念講演会チラシ  [PDFファイル/730KB]

〔参考〕第25回山片蟠桃賞(大阪国際文化賞)について
(1)目的
 近世大阪の生んだ世界的町人学者である山片蟠桃の存在をあらためて想起し、その名にちなみ、
 日本文化の国際通用性を高めるにふさわしい優秀な著作とその著者を顕彰し、併せて大阪の国際
 都市としての役割と文化・学術の国際性を高める。

(2)対象
 国外において刊行された、日本文化の国際通用性を高めるためにふさわしい著作とその著者。
 この場合、日本文化とは、日本文学、芸術及び思想の分野とする。

(3)審査委員 〔50音順、敬称略〕
 今西 祐一郎(国文学研究資料館館長)
 小松 和彦 (国際日本文化研究センター所長) 
 斎木 宣隆 (国際交流基金京都支部長) 
 佐藤 友美子(追手門学院大学教授)
 須藤 健一 (国立民族学博物館館長)
 中西 進  (堺市博物館名誉館長)
 蓑  豊  (兵庫県立美術館館長)

(4)審査方法
 学識経験者、大学、研究所、国際交流機関など、広い範囲からの推薦に基づき、審査委員会の
 審査を経て、1件(著作及び著者)を決定。

(5)賞の内容等
 賞状(贈呈式及び受賞記念講演会のための招聘旅費は大阪府が負担する)
 なお、本賞は、平成13年度以降、3年に1度の開催に変更し、今回で25回目。 

 

jeudi 3 mars 2016

Rétrospective Chantal Akerman à Kyoto et Osaka

(Pour Osaka, c'est au Cine Nouveau à partir du 12 mars: le programme est par ici)


Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Kyoto Cinema:

【第19回カイエ・デュ・シネマ週間in京都】シャンタル・アケルマン追悼特集  

公式サイト 

2015年10月に惜しまれながらもこの世を去ったシャンタル・アケルマンを追悼すべく「第19回 カイエ・デュ・シネマ週間」にて特集を行います。1975年、シャンタル・アケルマンは傑作『ブリュッセル 1080 コメルス河畔通り23番地 ジャンヌ・ディエルマン』を撮り、映画に革命を起こしました。その後も、短編、長編、フィクション、ドキュメンタリー、実験映画、文学の脚色など、様々な ジャンルで新しい映画の形態を探求し続け、現代映画の可能性を率先して見出しました。その結果、ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サント、トッド・ヘ インズ、アピチャッポン・ウィーラセクタン、ミヒャエル・ハネケなど彼女の影響を受けた監督は後を絶ちません。


3/5(土) 19:15-22:35
『ブリュッセル1080』『コメルス河畔通り23番地』『ジャンヌ・ディエルマン』
3/6(日) 19:15-20:45
『私、あなた、彼、彼女』
3/7(月) 19:15-21:10
『東から』
*上映後、北小路隆志氏によるレクチャーあり
3/8(火) 19:15-20:42
『街をぶっ飛ばせ』『部屋』『ホテル・モンタレー』
3/9(水) 19:15-20:47
『アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学』
3/10(木) 19:15-20:47
『アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学』
3/11(金) 19:15-21:10
『No Home Movie No Home Movie』


一般1300円、シニア1100円、学生800円、京都シネマ会員/クラブ・フランス会員800円
 

samedi 30 janvier 2016

ケベック学会西日本地区第1回研究会(ベルギー研究会共催)

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Association Japonaise des Etudes Canadiennes:


ケベック学会西日本地区第1回研究会(ベルギー研究会共催)

開催日時:2016年2月13日(土)午後1時開会、午後5時30
分閉会会場:阪南大学あべのハルカスキャンパス(大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43「あべのハルカス」23階オフィスフロア)
参加費:無料
研究会タイトル:
「多言語社会ケベックとベルギー―その言語状況と舞台芸術」
発表:(発表題はすべて仮題)第1部「ケベックとベルギーの言語状況」
大石太郎(関西学院大学)
「ケベックのアングロフォン―現状と今後の展望―」
石部尚登
(日本大学)
「ベルギーの言語としてのフランス語―ワロン運動における言語観から」
第2部「ケベックとベルギーの舞台芸術」
高橋信良(千葉大学)
「ベルギーの現代舞台芸術―リアリティとフィクションの狭間で」
藤井慎太郎(早稲田大学)
「ケベックの地域主義・文化政策・舞台芸術」
なお午後6時から懇親会を予定しておりますので、こちらにもどうぞご出席ください。
企画委員長:丹羽卓(金城学院大学)
実行委員長:真田桂子(阪南大学)
企画委員・実行委員:岩本和子(神戸大学)、大石太郎(関西学院
大学)、真田桂子(阪南大学)、丹羽卓(金城学院大学)

samedi 26 septembre 2015

関西フランス史研究会 - 第167回(再編第42回)例会

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Société franco-japonaise des sciences historiques:

第167回(再編第42回)例会

日時:2015年10月10日(土) 14時~18時
場所::京大楽友会館
    TEL 075-753-7603
    〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/access.htm
報告題目:
1.梅澤礼 (立命館大学)
      「監獄から流刑へ:七月王政期における囚人の表象」
2.平野奈津恵 (日本女子大学)
      「フランスにおけるベルギー移民と差異の所在:19世紀末北仏炭鉱都市住民たちの帰属意識をめぐって」

lundi 7 septembre 2015

Films expérimentaux belges à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Centre flamand d'Osaka:

アルゴス・コレクションの精髄:ベルギーの実験映画


ブリュッセルにあるアルゴス・センター・フォー・アート・アンド・メディア(ARGOS Centrum voor kunst en media)は、視聴覚メディアと視覚芸術を扱う、ベルギーで最も重要な現代美術の拠点です。その活動は、展覧会、メディア・ライブラリー、映画・ビデオの上映会、公演、パフォーマンスなど、多岐にわたります。
今回、同センターが所蔵するコレクションの中からキュレーターのイーヴェ・ステーヴェンヘイデンス(Ive Stevenheydens)が厳選した作品の上映会が、横浜と京都で開催されます。

上映作品は、ニコラス・プロヴォスト(Nicolas Provost)の「プロット・ポイント (Plot point) 2007年」、ハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op De Beeck)の「ステージング・サイレンス2 (staging silence 2) 2013年」、アンヌ=テレサ・ドゥ・ケースマイケル (Anne Teresa De Keersmaeker) を撮影したエリック・パウエルズ(Eric Pauwels)の「ヴァイオリン・フェイズ (VIOLIN FASE) 1986年」など6点。

上映後には、「アフタートーク(日本語通訳あり)」の時間が設けられており、キュレーターに質疑応答する機会があります。

会場:アートフォーラムあざみ野 アトリエ
上映日:2015年9月18日(金)  17:45 開場 18:00 開演

会場:京都芸術センター
上映日:2015年9月20日(日)   15:00 ~ 17:30

jeudi 21 mai 2015

Deux jours, une nuit

A partir de ce samedi, on peut voir le film de Jean-Pierre et Luc Dardenne, Deux jours, une nuit au Theatre Umeda. La semaine suivante, il sera visible au Kyoto Cinema et au Cine Libre Kobe. Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Theatre Umeda:
©Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Televisions, belge) - France 2 Cinema

サンドラの週末 
Deux jours, une nuit
95分ベルギー・フランス・イタリア
公開予定日5/23(土)~
前売券発売中字幕版
監督 : ジャン=ピエール・ダルデンヌ 、リュック・ダルデンヌ
脚本 : ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演者 : マリオン・コティヤール、ファブリツィオ・ロンジョーネ、オリビエ・グルメ、モルガン・マリンヌ
第87回アカデミー賞(R)ノミネート!
 ■主演女優賞(マリオン・コティヤール)
 

2度のパルムドール大賞受賞を誇る名匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ×アカデミー賞受賞女優マリオン・コティヤール、最強の組み合わせが生み出した“人の強さを信じる”感動の物語。
サンドラは体調不良から休職していたが、まもなく復職する予定だった。しかし、ある金曜日、サンドラは突然解雇を言い渡される。ようやくマイホームを手に 入れ、夫とともに家族を養おうとしていた矢先の解雇。しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に投票を行い、16人の同僚のうち過半数がボーナスを諦めて サンドラを選べば仕事を続けられることになる。ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択…。その週末、サンドラは家族たちに支えられなが ら、同僚たちを説得して回る―。
どのような言葉で人の心は動くのか、自分の人生と善意は天秤にかけられるのか、サンドラは仕事を続けられるのか…。さざ波のように波紋が広がり、先が見え ないサスペンスに満ちた展開に目が離せず、月曜日の投票の瞬間は見る者までもが緊張をしてしまう。人と人の絆、人間の強さ、そして善意。『サンドラの週 末』で描かれるすべてが心に強くうったえかける。力強く、静謐な、この物語に誰もが感嘆するだろう。
  • オフィシャルサイト


地域 劇場 電話 公開 前売券
大阪 テアトル梅田 06-6359-1080 5/23(土)~ ★特典付
京都 京都シネマ 075-353-4723 5/30(土)~ ★特典付
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 5/30(土)~ ★特典付

vendredi 17 avril 2015

訃報:ヨーロッパレースの伝道師、阪上嘉津子氏

Je recopie un extrait de la lettre électronique de l'Ambassade de Belgique:
 
訃報:ヨーロッパレースの伝道師、阪上嘉津子氏

故・阪上嘉津子さん(72歳)は、ベルギーやヨーロッパレースの振興に尽力し、レースをデザイン・製作し、また素晴らしい講師としてご活躍でした。故人が主宰したKAKOボビンレース工房は、東洋と西洋の文化が邂逅する古都、京都にあります。
阪上さんは、我々に忘れえぬ思い出と貴重な作品を残してくれました。ボビンレースの伝道師として、多くの人に敬愛と感謝を持って記憶されることでしょう。レース芸術は、彼女を始めとする多くの諸氏の努力によって日本に根付き、文化の一部となりました。





OBITUARYJAPANESE LACE TEACHER SAKAGAMI KATSUKO PASSED AWAY

The late Katsuko SAKAGAMI (72 years old) dedicated herself to Belgian and European lace making. She designed lace, made lace and was a wonderful teacher at KAKO Bobbin Lace Atelier, which she founded in 1996 in Kyoto, an ancient city where Eastern and Western culture meet. Katsuko SAKAGAMI left unforgettable memories and precious work behind and will be remembered with respect and gratitude. Lace became part of Japanese culture because of people like Ms. Sakagami who devoted themselves to this art.