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samedi 13 janvier 2018

Daumier à Itami

Merci http://artmuseum-itami.jp/jp/category/exhibition/current_exhibition/

コレクション2 しかめっつら ドーミエ流パリっ子図鑑

会  期
2018年1月13日(土)-2月25日(日)
入 館 料
一般300(240)円、大高生200(160)円、中小100(80)円( )
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード提示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)


1830年代後半からドーミエはいち早くパリの都市生活に取材し、人々の暮らしぶりを活写しました。“現代性(モデルニテ)”を帯びた一連の風俗諷刺画は、バルザックやボードレールといった文学者から称賛されたばかりでなく、リアリスム絵画の嚆矢となりドガやロートレック等後進の画家にも影響を与えました。
真実を捉える眼差しは、日々のニュースだけでなく人物描写にも遺憾なく発揮されます。当時文学の世界で流行した「生理学もの」にならい制作された連作《観相学画廊》(1836-37)や《パリっ子のタイプ》(1839-1843)では、パリっ子の様相や特徴をコード化するにとどまらず、動きや視線を交えて感情豊かに表現しています。そこにはよそ行きの顔ではなく、浮かれたり、眉をひそめたり、驚いては顔をしかめる素の表情が刻まれ、人間の本質そのものが照らし出されています。
─ ドーミエの笑いは率直にして闊達、彼の情け深さの徴(しるし)さながら輝き渡る─
ボードレールが讃えたこの言葉のとおり、彼が描く「しかめっつら」は、逞しい生命力に満ちあふれています。本展ではこうした人物表現に冴えを見せる風俗諷刺約110点を4つの連作を通して紹介します。醜さをも個性に変えてしまうドーミエの生き生きとした表現をご堪能ください。
プレス・リリース (1.3MB)
当館のドーミエ・コレクションについて
40年にも及ぶ画業のなかで、ドーミエが遺した作品はリトグラフだけで4,000点以上。当館ではその4割にあたる約1,700点のリトグラフを収蔵し、テーマを変えて随時紹介しています。一昨年の「ドーミエどーみる?ーしりあがり寿の場合」展ではマンガ家のしりあがり寿氏をゲストに迎え、時代を超えた新旧時事ネタ対決を行いました。今回は「しかめっつら」と題して、ドーミエの真骨頂ともいえる人物描写に焦点を当てます。
右上図:
観相学画廊 8
おいしい嗅ぎタバコの一服
1837 年


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団/伊丹市]
共  催
伊丹市教育委員会



vendredi 6 mars 2015

表現の自由と宗教的尊厳は共存できるのか?──パリ、コペンハーゲンでの襲撃事件を踏まえて

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Société japonaise d'Etudes Comparées des Civilisations:

表現の自由と宗教的尊厳は共存できるのか?──パリ、コペンハーゲンでの襲撃事件を踏まえて

この度、同志社大学一神教学際研究センターでは2015年3月14日(土)に公開シンポジウムを開催することとなりましたので、ご案内申し上げま す。詳細に関しましては以下をご参照ください。入場は無料、事前のお申し込みは不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しください。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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【日時】  2015年3月14日(土)13:00-15:30
【会場】 同志社大学 今出川キャンパス良心館107教室
      *京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩1分
【タイトル】 表現の自由と宗教的尊厳は共存できるのか?
──パリ、コペンハーゲンでの襲撃事件を踏まえて  
【講師】
 近藤誠一(元・文化庁長官、ユネスコ大使、デンマーク大使/同志社大学 客員教授)
 菊池恵介(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 准教授)
【コメンテーター】
 会田弘継(共同通信社・特別編集委員)
【スケジュール】
 13:00-13:10 趣旨説明(小原克博)
 13:10-13:40 講演(近藤誠一先生)
 13:40-14:10 講演(菊地恵介先生)
 14:10-14:20 休憩
 14:20-14:30 コメント(会田弘継氏)
 14:30-15:00 パネルディスカッション
 15:00-15:30 質疑応答

※入場無料・事前申込不要
※使用言語:日本語
詳細は…http://www.cismor.jp/jp/index.html
【主催】同志社大学 一神教学際研究センター (CISMOR)
【共催】同志社大学神学部・神学研究科
お問い合わせ… 同志社大学 一神教学際研究センター Tel. 075-251-3972

 

vendredi 13 septembre 2013

Non à la censure du gouvernement japonais !






Voici le début d’une dépêche de l’AFP (via Libération):


Le Japon a protesté face à la publication de caricatures dans l'hebdo au sujet de la centrale nucléaire et de l'attribution à Tokyo des JO 2020.

Le gouvernement japonais a protesté jeudi contre deux dessins humoristiques publiés mercredi dans l’hebdomadaire français Le Canard Enchaîné à propos de l’octroi des jeux Olympiques de 2020 à Tokyo malgré la catastrophe atomique de Fukushima.

vendredi 8 février 2013

コレクション ウラがもれる





A l’occasion de l’exposition コレクション ウラがもれる – Through the other side au Musée d’Itami (伊丹市立美術館), on peut voir, notamment, des oeuvres de Honoré Daumier, Granville, Jean Dubuffet ou Man Ray.

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du musée :

内と外、裏と表、光と影。目に見える領域と背中合わせで存在する、もう一つの隠れた世界。両者は正反対でありながら、切っても切れない関係にあります。
「ウラがもれる」というタイトルは、「日常のモノの裏側にぽっかりと空いた空間から何かが洩れ出てくるような。」という今村源の言葉から引用しました。今村の作品は、見る者に優しく寄り添いながらも、ほんの一瞬の隙をついて、日常のウラにある不可思議な世界を開示します。
このように美術作品は、目に見えない世界、すなわち想像の世界へとわれわれを誘ってくれます。その喚起力が大きければ大きいほど、見る者の五感は刺激され、感性の世界へと広く、そして深く羽ばたいていくことでしょう。
本展では、光と影などコントラストを成しつつもひとつの世界を形づくるもの(= 鳴・陰影礼賛)、日常とは異なる世界を示唆するもの(=アナザー・ワールド)、ある事実の裏側に潜む事柄に光を当てたもの(=暴かれたものたち)など、 様々なウラを切り口にコレクションを横断します。
果たしてどんなウラがもれだすのか。風の匂いや、木々のざわめきを感じるように、あるいは記憶の彼方へ思いを馳せるように、五感を研ぎ澄ましてお楽しみください。
主な出展作家
今村源(1957- )、土谷武(1926-2004)、堀尾貞治(1939- )、山田光(1923-2001)、オノレ・ドーミエ 1808-1879)、ジャン・デュビュッフェ(1901-1985)、ジェイムズ・ギルレイ(1756-1815)J.J グランヴィル(1803-1847)、デヴィッド・サーレ(1952- )、マン・レイ(1890-1976)、ロルフ・ユリウス(1939-2011 など