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jeudi 1 décembre 2016

La Bataille d'Alger au Kansai

Je recopie l’information suivante depuis le site internet du KAVC Cinema

目をひらけ、耳をかたむけろ。

アルジェの戦い

監督:ジッロ・ポンテコルヴォ 出演:ジャン・マルタン他 音楽:エンニオ・モリコーネ
1950年代。フランス統治下でのアルジェリア独立戦争。
ジャーナリスト出身の監督のジッロ・ポンテコルヴォが、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現し、賛否両論を巻き起こした衝撃作!製作50年記念上映

Site officiel: http://algeri2016.com/

関西

大阪市 第七藝術劇場 2016.12.03(土)
  京都市 京都シネマ 2016.12.24(土)
  神戸市 神戸アートビレッジセンター 2016.12.03(土)
  宝塚市 シネ・ピピア 近日公開

vendredi 12 juin 2015

Loin des hommes à Osaka

A partir de samedi, on peut voir le film de David Oelhoffen, Loin des hommes, adaptation d'une nouvelle d'Alfred Camus. 
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cine Libre Umeda:

©2014 ONE WORLD FILMS ©Michael Crotto

涙するまで、生きる 
LOIN DES HOMMES
101分フランス
公開予定日6/13(土)~
前売券発売中
監督・脚本 : ダヴィド・オールホッフェン
出演者 : ヴィゴ・モーテンセン、レダ・カテブ
第71回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品
トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品

ノーベル文学賞 アルベール・カミュの知られざる真意
文学に託された人類への光が時を超えて甦る
1954年フランスからの独立運動が高まるアルジェリア。元軍人の教師・ダリュの元軍人のダリュのもとに、殺人の容疑をかけられたアラブ人のモハメドが連 行されてくる。裁判にかけるため、山を越えた町にモハメドを送り届けるよう憲兵に命じられ、ダリュはやむを得ずモハメドを連れて町へ向かう。復讐のためモ ハメドの命を狙う者たちの襲撃、反乱軍の争いに巻き込まれ、共に危険を乗り越える内に、二人の間には友情が芽生え始めるが……。

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■前売鑑賞券販売中
料金:1,500円
  • オフィシャルサイト

関西
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 6月13日
京都 京都シネマ 075-353-4723 近日
兵庫 元町映画館 078-366-2636 近日
兵庫 豊岡劇場 0796‐34-6256 7月10日

samedi 14 juin 2014

Conférence sur Le premier homme de Camus à Nara



Je recopie l’information suivante depuis le site internet de l’Université féminine de Nara :

奈良女子大学 文学部公開講座
平成26年度文学部教員による公開講座の前期開講分です。
『読んで感動? 見て感動? ーフランス・ドイツの小説とその映画』

・開講日時  6月28日(土) 14時から16時

・場  所  奈良女子大学総合研究棟 N棟 N101教室

・講  師  三野博司 (人文科学系言語文化学領域 教授)

・講  師  吉田孝夫 (人文科学系言語文化学領域 准教授)

・定  員  100名




<講座概要 (講演順に)>
・講  師  吉田孝夫:
・内  容  プロイスラーの児童文学
   ボヘミア出身のドイツ人作家が描いた少年とふるさと

二人組の愉快な少年が大盗賊と対決する『大どろぼうホッツェンプロッツ』、127歳の新米魔女を主人公とする『小さい魔女』など、多くの作品が日本でも知 られているドイツの児童文学作家プロイスラー。ドイツ東部の民話をもとに書かれた小説『クラバート』は、宮崎駿の映画『千と千尋の神隠し』に大きな影響を 与えたとか。 粉ひき小屋に弟子入りした少年クラバートが、魔法を使う親方のもとで三年間の修行をする。そのあいだに少年は何を体験し、どのように変身してゆくのか。こ の少年の姿に、作者プロイスラーの生涯を重ねあわせてみる。するとそこには、ドイツ・チェコの国境地帯に生まれ、第二次世界大戦に翻弄されたプロイスラー 自身の人生のテーマが見えてくる。 美しい版画を見ているような1970年代のアニメーション版と、つい数年前に作られた実写版と、二度にわたって映画化されている。その両方の名場面をあわ せて見比べてみたい。

・講  師  三野博司:
・内  容  カミュ『最初の人間』
 アルジェリア出身のフランス人作家が描いた太陽と海,民族の抗争と苦悩

『異邦人』や『ペスト』の作者として名高いアルベール・カミュは、1913年当時フランス領のアルジェリアに生まれた。彼の文学的営為は、病気、死、戦 争、テロ、災禍など、人間を襲う不条理な暴力との闘いだった。だが他方で、地中海の自然は、彼に世界の美しさがひとつの救いであることを教えた。 1960年、カミュが46歳の生涯を閉じたとき、自伝的小説『最初の人間』の草稿が残された。アルジェリア戦争が激化する苦難の時代に、彼は祖国と父を探 索する物語を構想したのだ。そこに描かれた貧しい少年時代の回想はまぶしいほどの生彩を放っている。 2012年、この未完の小説が映画化されたとき、監督はカミュ自身の伝記的事実によって補い、原作とは異なる世界を作り上げた。地中海の太陽の下で展開さ れる民族の抗争。グローバル化のもとで、民族や宗教の垣根がかえって乗り越えがたいものとなっている今日、小説と映画は、それぞれの手法で、困難な問題を 問いかけている。     

<お申込み>
   電話・FAX・E-mail いずれかで「講座名、氏名、連絡先」を明記の上、お申込みください。

      ・TEL 0742-20-3968
      ・FAX 0742-20-3958
      ・E-mail kenkyou@cc.nara-wu.ac.jp

jeudi 31 janvier 2013

Le premier homme à Kyoto



A partir du 2 février, on peut voir le film de Gianni Amelio, Le premier homme (最初の人間) au Kyoto Cinema (京都シネ).

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de la salle de Kyoto:

最初の人間

Le Premier Homme
2011/
仏・伊・アルジェリア/105/ザジフィルム
監督・脚本ジャンニ・アメリオ
出演ジャック・ガンブラン、カトリーヌ・ソラ、マヤ・サンサ
公式サイトhttp://www.zaziefilms.com/ningen/
 ノーベル賞作家、アルベール・カミュ遺作の映画化。1957年の夏、作家のコルムリは母が暮らす、生まれ育ったアル ジェリアを訪れる。仏領のこの地は、独立を望むアルジェリア人とフランス人の間で紛争が起こっていた。そのなかで、彼は自らの複雑な生いたちをたどるとと もに人々の和解のために出来ることに思い悩む

vendredi 11 janvier 2013

Colloque de l’Association Japonaise de Politique Linguistique




Je recopie, depuis le site internet de  l’Association Japonaise de Politique Linguistique (日本言語政策学会), le programme d’un colloque qui se tient demain à Kyoto (2 conférences concernent directement le français):


2012年度 関西地区研究会のお知らせ


20131121330~1730
場所京都大学吉田南構内総合館1階共南11講義室
挨拶
 小講演1(1340-1410
森住 衛(日本言語政策学会会長,桜美林大学)
「異言語教育の教養目的と実用目的いろいろな言語に応じた不易と流行の視点から」
小講演2(1410-1510)
ベル=アベス・ネダール先生(アルジェリア・モスタガネム大学准教授,京都大学客員准教授)「バベルの塔の神話とアルジェリアの多言語状況,どのような将来が待っているのか」(通訳あり)
休憩
シンポジウム「言語教育の目的について」(1530-1730)
河原俊昭(京都光華女子大学)「アジア英語から考える英語教育の目的」
平畑奈美(滋賀大学)「世界の日本語教育/学習の目的-コミュニケーション力向上の先にあるもの-」
粕谷雄一(金沢大学)世界をめざすフランス語教育~『国際的にはたらこう』
司会:塚原信行(京都大学)

ベル=アベス・ネダール(ムスタガネム大学,アルジェリア;京都大学客員准教授)
「バベルの塔の神話とアルジェリアの多言語状況」
アルジェリア は多言語状態の国である。この国は昔からさまざまな移住者の流入を経験してきたため,この土地の住民は多言語能力を持つようになり,ある言語から別の言語 へと交替ができるようになった。しかしこのような言語能力はアルジェリア社会の安定に重大な影響を与えている。バベルの塔の神話はアルジェリアにおいて一 つの現実なのだろうか。
アルジェリアは1962年に独立すると,社会や文化の再編成という大問題に直面し,その中には言語整備という課題もあった。アルジェリアの多言語状 況を重要な課題として考察しうるような,合理的な科学的思考に基づく言語政策がなかったために,現在見られるような結果が生まれた。すなわち,アラビア語 話者はフランス語に対して復讐心とそれに相反する態度を持つようになり,フランス語・ベルベル語話者はアラビア語に対して完全に軽蔑を抱き,そしてベルベ ル語(タマジクト語)は周辺化されたのである。このような言語状況の中で,将来は不確実になっている。
一つの世界秩序の課すグローバル化された世界において,言語的多元性を積極的に捉え,すべての言語にその地位にふさわしい地位を回復させ,それらを正当な場に帰し,憲法との合法性のもとに,アラビア語についてはその中でも第一人者の地位を与えることが欠かせないのだ。
アルジェリアの民衆はアルジェリア・アラビア語やベルベル語で怒りを表し,フランス語で愛を語り,古典アラビア語で神に祈り,嘆願する。現代の政治家はこのことを理解しなければならない。
粕谷雄一(金沢大学)「世界をめざすフランス語教育~『国際的にはたらこう』」
大学でのいわゆる第二外国語の教育は、近年目的意識を失いがちであった。しかしいろいろな意味で困難な状況にある日本に おいて、国際機関等での日本の発言力、説得力、コミュニケーション力増強に貢献するという目標を立てれば、有為の若者と一般社会の支持が期待できるのでは ないか――そのような発想から作成された初級フランス語教科書をご紹介しながら、教養的語学の意義の新たな捉えなおしも合わせて考えて行きたい。


jeudi 27 décembre 2012

Le premier homme à Osaka



A partir du 29 décembre, on peut voir le film de Gianni Amelio, Le premier homme (最初の人間) au Umeda Garden Cinema.
 
大阪

1229日(土)~

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de la salle de cinéma :


最初の人間

12/29()

追憶の大地、追憶の家族。
私という人間を作って、すべての愛する者たちよ。

アルベール・カミュ、自伝的未完の遺作が遂に映画化
1957年夏、小説家のコルムリは年老いた母を訪ねて故郷のアルジェリアに帰郷する。おりしも首都アルジェはフランスからの独立 を求める激しい紛争が巻き起こっていた。噴煙が立ち上る中、彼の心は少年の日に還っていく。厳格な祖母、文学の道へいざなってくれた恩師、懸命に家庭を支 えた母・・・。地中海を臨む美しい地で追憶の旅の末に彼は、フランスとアルジェリアの和解のためにとるべき道を見出す。
「異邦人」「反抗的人間」などで知られるノーベル文学賞作家アルベール・カミュ。没後30年以上を経て発見され、ついに未完のまま1994年に出 版された遺稿「最初の人間」は、その自伝的内容とあいまって、文学史上の大きな事件として世界中で大きな反響を呼んだ。カミュ生誕100年を記念し、イタ リアの名匠ジャンニ・アメリオ監督によって映画化したのが本作である。