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vendredi 22 septembre 2017

Et la Nature et moi

Merci https://www.n-foundation.or.jp/current-exhibition-2
(Différents événements sont organisés en rapport avec cette exposition)


vendredi 11 août 2017

Raymond Depardon à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Institut Français du Japon - Kansai:

RENCONTRE AVEC RAYMOND DEPARDON

Miscellaneous. 1995. RAYMOND DEPARDON.
PHOTOGRAPHIE
RENCONTRE AVEC RAYMOND DEPARDON
Samedi 26 août à 16h
Célèbre pour ses reportages sur des lieux sensibles, pour ses livres où il mêle étroitement images et textes, pour ses films où il s’attache au quotidien de la société française en pleine évolution, le  photographe et réalisateur Raymond Depardon échangera avec le public autour de la sortie de son livre, Errance, paru au Japon aux éditions Akaaka dans une traduction de Masaru Aoyama. La rencontre sera suivie d’une séance de dédicace.
Lieu : Institut français, Kyoto, salle Inabata

  • 2017-08-26
  • 16:00 - 18:00
  • Entrée libre 

レイモン・ドゥパルドン写真集出版記念トークイベント

826 16:00Miscellaneous. 1995. RAYMOND DEPARDON.
厳しい状況下にある地域でのルポルタージュや、写真と文章を緊密に織り交ぜた著作のほか、変化の渦中にあるフランス社会の日常生活にまなざしを向けた映画作品で知られる、写真家・映像作家のレイモン・ドゥパルドン。写真集「Errance」の日本での出版を記念して、著者自身によるトークイベントを、気鋭の若手写真家 石川竜一と「Errance」の翻訳者 青山勝とともに行います。
トークの後にはサイン会も。

司会・通訳:青山勝(大阪成蹊大学准教授)
アンスティチュ・フランセ関西ー京都 稲畑ホール
入場無料
共催:株式会社赤々舎

石川 竜一(イシカワ リュウイチ)
1984年沖縄県生まれ。2006年沖縄国際大学卒業。大学在学中に写真と出会う。08年前衛舞踊家しば正龍氏に師事。10年写真家勇崎哲史氏に師事。11年東松照明デジタル写真ワークショップ(3期生)に参加。12年「okinawan portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。

  • 2017-08-26
  • 16:00 - 18:00
  • 入場無料

jeudi 20 juillet 2017

Robert Doisneau, le révolté du merveilleux

Site officiel: http://www.doisneau-movie.com/


京都 京都シネマ 075-353-4723
掲載できる上映スケジュールが存在しません。
劇場サイトをご確認下さい。
7/8(土)~
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930

09:55 〜 終11:20
7/1(土)~
兵庫 神戸元町映画館 078-366-2636
掲載できる上映スケジュールが存在しません。
劇場サイトをご確認下さい。
順次公開

mardi 4 juillet 2017

Paris Magnum

Merci http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/paris_magnum/


パリ・マグナム写真展

世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年
パリ・マグナム写真展

開催趣旨

1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。
本展は、2014年12月から翌年4月までパリ市庁舎で開催され、大きな反響を呼んだ展覧会の海外巡回展として企画。マグナム・フォト設立70周年にあたり、60万点に及ぶ所属写真家の作品の中から、パリをテーマにした作品約130点を選び展観するものです。
芸術の都・パリは多くの歴史的事件の舞台でもあり、かつ、写真術発明以来、常に「写真の首都」でもありました。20世紀の激動を最前線で見つめ続け、現代においても現在進行形の歴史をとらえ続けるマグナムの写真家たちが提示する豊穣なイメージは、都市とそこに生きる人々の歴史にとどまらず、写真表現の豊かさをも我々に提示してくれると同時に、世界を発見する驚きに満ちた写真家たちの視線を追体験させてくれます。
<出品作家/30名>
ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、デビッド・シーモア、フィリップ・ハルスマン、ハーバート・リスト、エリオット・アーウィット、バート・グリン、エリック・レッシング、インゲ・モラス、マルク・リプー、ウェイン・ミラー、ルネ・ブリ、ブルース・デビッドソン、ニコラ・ティコミロフ、セルジオ・ラレイン、ブルーノ・バルベイ、レオナード・フリード、ジョセフ・クーデルカ、リチ

基本情報

会  期:
2017(平成29)年7月1日(土)~ 9月18日(月・祝) 69日間
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、ただし7月24日(月)は臨時開館
※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
会  場:
京都文化博物館 4階展示室
主  催:
京都府、京都文化博物館、京都新聞
後  援:
アンスティチュ・フランセ関西、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都
企画制作:
株式会社コンタクト
入場料金:
一般1,000円(800円) 高大生600円(400円) 小中生300円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
ャード・カルバー、ギィ・ル=ケレック、レイモン・ドゥパルドン、マルティーヌ・フランク、アバス、ジャン・ゴーミー、ハリー・グリエール、パトリック・ザックマン、マーティン・パー、ゲオルギィ・ピンカソフ、アレックス・マヨーリ、クリストファー・アンダーソン
(出品作家は変更する場合があります)

③コンサート
「フランス6人組、エリック・サティ -ロマン派音楽から印象主義音楽、そして新古典主義へ」

日  時:
2017年8月12日(土) 開場13:30~ 開演14:00~
会  場:
別館ホール
定  員:
200名(先着順)
参 加 費:
無料 ※ただし、本展覧会入場券(半券可)が必要です。
出  演:
京都市立芸術大学音楽部学生
(fl)小林 千晶 (Ob)葛城 裕也 (Cl)岡本 昇大
(Hr)斉藤 日菜子 (Fg)高島 翔大 (Pf)濱田千幸 
協  力:
京都市立芸術大学キャリアデザインセンター

mardi 9 mai 2017

Cartier-Bresson à Kyoto


Au Musée d'art contemporain de Kyoto:
http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html






mardi 25 avril 2017

amour, amours ...





Merci http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1706.html

アニエスベー フォトコレクション
amour,amours...dans ma collection de photographies agnès b.
2017.4.26 WED ~5.14 SUN

展覧会概要

1975年にファッションブランドを設立以来、世界中の人々を魅了してやまない世界的デザイナー、アニエスベー。
ファッションに限らず、アートや映画、音楽との関わりも深く、有名無名に関わらず、多くのアーティストと様々なプロジェクトを世に生み出しています。また、非営利財団および基金「アニエスベーとして知られるアニエス・トゥルブレ」やパリの「ギャラリーデュ ジュール」では、数々の若手アーティストから著名アーティストの作品を発表、また名だたる現代アートの作品を多数所有しています。
本展は、京都市内で毎年開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」とのゴールデンウィーク特別共同企画として、美術館「えき」KYOTOにてスペシャルエキジビションが実現。今年のKYOTOGRAPHIEのテーマ「LOVE」にちなみ、彼女のアートコレクションの中から、自身がセレクトした写真作品約70点を展覧します。会場構成も自らが行うなど、アニエスベーの思いが込められた貴重な展覧会をぜひご覧ください。

アニエスベー

フランス・ヴェルサイユ生まれ
ファッションデザイナー。美術館学芸員をめざし、ヴェルサイユ美術学校に通うほどアートに関心が強かった。1964年からファッション誌「ELLE」の編集部で働く。1975年にファッションブランドを立ち上げ、世界中に店舗を展開。チャリティー活動も精力的に行っており、非営利財団および基金「アニエスベーとして知られるアニエス・トゥルブレ」や「ギャラリー デュ ジュール」を設立。アニエスベーのアートコレクションの管理と一般公開を行うと同時に、芸術の文化のための公共施設を作ることを目的としたこの財団は、メセナ活動と文化・芸術活動、社会的人道的活動、エコロジーと環境保護における支援も行っている。

出展予定作品

アンリ・カルティエ=ブレッソン/オリヴィア・ビー/ジャック=アンリ・ラルティーグ/セイドゥ・ケイタ/デニス・ホッパー/ナン・ゴールディン/マーティン・パー/マリック・シディベ/ライアン・マッギンレー 他
開館時間 午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)

vendredi 3 février 2017

Shuzo Takiguchi et Kazuo Okazaki: autout du 130e anniversaire de la naissance de Marcel Duchamp


Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie ozasa_kyoto
(texte en anglais ici)

マルセル・デュシャン生誕130年記念「瀧口修造・岡崎和郎二人展」

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マルセル・デュシャン(1887-1968)は、改めて申し上げるまでもなく現代美術の開拓者であり、20世紀の最も重要なアーティストの一人にも挙げられますが、こうした評価が確立する前の1930年代から、瀧口修造(1903-79)はデュシャンに深い関心を寄せ、たびたび論じてきました。58年の訪欧中に本人と出会ってからは文通や著書の献呈などの交流が続き、63年頃に構想した架空の「オブジェの店」に対して、デュシャンから若き日の女性変名「ローズ・セラヴィ」を贈られています。命名への礼状に同封して、瀧口は自作のロトデッサン(モーターによる回転線描)を一点贈ったほか、返礼として『マルセル・デュシャン語録』(1968年)を刊行しました。さらに代表作「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」の「眼科医の証人」の部分を立体化したマルチプル「檢眼圖」(1977年)も製作しています。デュシャンとその作品の研究・考証は、後半生の瀧口にとって最も重要な課題の一つとなっていたといっても、けっして過言ではないでしょう。

岡崎和郎(1930-)もデュシャンに触発されている美術家の一人です。1950年代から一貫してオブジェに取り組み、86歳を超えた現在も、「御物補遺」 ”Who’s Who” ”HISASHI”の各シリーズなどを精力的に制作している岡崎は、レディメードのオブジェの創始者デュシャンに関連する作品も、「ハート」(1962年)や「窓」(1965年)をはじめ、数多く制作してきました。50年代から岡崎の仕事を評価していた瀧口が、前出『マルセル・デュシャン語録』の製作協力者の一人に岡崎を加え、前出「檢眼圖」の実際の製作を岡崎に委ねたのも当然と思われます。学生時代から瀧口の『近代藝術』を熟読していた岡崎は、「瀧口修造―Arrow Finger」(1968年)など、瀧口に因む作品も制作しています。一方、瀧口も66年にデカルコマニー作品を岡崎に贈呈し、『岡崎和郎の作品 1962-1976』(1977年)にも序詩「彼の微笑、それから」を寄せています。二人の絆は、デュシャンに対する関心や敬意を共有することを通じ、いっそう強固なものとなっていたのは間違いないでしょう。

本展は『マルセル・デュシャン語録』「檢眼圖」をはじめ、瀧口、岡崎のデュシャンに関連する作品など約40点を展示し、生誕130年の幕開けを慶賀するとともに、改めてデュシャンに対する二人の傾倒ぶりや、二人の絆の深さを辿ろうとするものです。なお、展示作品はいずれも土渕信彦氏のコレクションであり、本展は2009年から継続されてきた「瀧口修造の光跡」展の第5回に当たるものであることを申し添えます。末筆ながら、開催にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。



会期|2017年1月7日(土)~2月12日(日)

開廊日時|水―日 12:00~19:00

休廊日|月・火(1月9日祝日は開廊)

協力|土渕信彦、横田茂ギャラリー、ときの忘れもの



主な展示作品(予定)

1.瀧口修造『マルセル・デュシャン語録』A版(著者本10部の第6番)、1968年

2.瀧口修造・岡崎和郎「檢眼圖」、1977年

3.瀧口修造 ドローイング「ローズ・セラヴィのために」、インク・水彩、1968年

4.瀧口修造 デカルコマニー「岡崎和郎のために」、グァッシュ、1966年

5.瀧口修造 ロトデッサン ”cercle vicieux”、鉛筆・紙、1971年

6.岡崎和郎 ”Giveaway Pack 2”、ミクストメディア、1968/1977年

7.岡崎和郎「瀧口修造―Arrow Finger」、ブロンズ・焼き付け塗装、1968/1998年

8.岡崎和郎 ”Snap Shot of Mr. Shuzo Takiguchi ‘Arrow Finger’”、スチレンボード・紙、1969/1996年

9.岡崎和郎「ウィリアム・テルのリンゴ」、樹脂・彩色、2008年

10.岡崎和郎 ”HISASHI”、ブロンズ、1985年

ほか



関連イベント

1.1月14日(土)15:00~16:30 岡崎和郎・平芳幸浩対談「オブジェをめぐって」

2.1月28日(土)15:00~16:30 瀧口修造講演「美というもの」(1962年の富山高校における講演録音再生) 土渕信彦解説

3.2月 4日(土)15:00~16:30 土渕信彦ギャラリー・トーク「瀧口修造とマルセル・デュシャン」

vendredi 27 janvier 2017

Sous le ciel de Paris


【オリンパスギャラリー大阪】2月3日~2月16日 中藤 毅彦 写真展

【オリンパスギャラリー大阪】2月3日~2月16日 中藤 毅彦 写真展

中藤 毅彦 写真展
「Sous le ciel de Paris」


オリンパスギャラリー大阪 期間:2017年2月3日(金)~2月16日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

写真展案内
パリは、底知れぬ魅惑を秘めた都市である。これまでも幾多の写真家の名作の舞台となり、僕自身も何度も訪れて作品のテーマにして来た。2冊の写真集として結実した以前の作品は、主に移民街を中心にコスモポリタンな現在進行形のパリを写したストリートスナップであった。
今回、思い入れのあるこの街に改めて向き合い、これまでとは違う切り口で取り組んでみたいと考えた。撮影に当たっては、古い街並のディティールに目を凝らしながら徹底的に歩く事と、スナップのみに留まらず、被写体の人物達としっかりとコミュニケーションを取った肖像を含めて撮影をする事を心がけた。歴史を刻んだ街並と、パリに生きる芸術家や商店主、路上で出会った様々な市井の人々の姿、この街に秘められた深い知性と記憶とが写し出せていれば幸いである。

出展作品数:モノクロ 約60点

【作者略歴】
中藤 毅彦(なかふじ たけひこ)
1970年東京生まれ。写真家。
早稲田大学第一文学部中退 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
モノクロームの都市スナップショットを中心に作品を発表し続けている。
国内の他、東欧、ロシア、キューバなど世界各地を取材。
作家活動とともに、四谷三丁目にてギャラリー・ニエプスを運営。
国内外で個展グループ展多数。
第29回東川賞特別作家賞受賞、第24回林忠彦賞受賞。
〈出版物〉「Enter themirror」モール刊 1997年
「Winterlicht」ワイズ出版刊 2001年
「Night Crawler1995&2010」禪フォトギャラリー刊 2011年
「Sakuan, Matapaan −Hokkaido」禪フォトギャラリー刊 2013年 
「Paris」FUNNY BONES EDITION刊(フランス) 2013年
「STREET RAMBLER」ギャラリー・ニエプス刊 2014年 等

中藤 毅彦 写真展ギャラリートーク 開催



大阪日程:2017年2月4日(土) 14:00~15:00
会場:オリンパスギャラリー大阪
参加費:無料

※お問い合せ:オリンパスギャラリー事務局 TEL 03-5909-0191




オリンパスギャラリー大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1丁目6番地1号 MID西本町ビ
TEL 06-6535-7911 FAX 06-6535-7274
アクセス・地図

(Merci https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/367)

mercredi 18 janvier 2017

Jean Le Gac à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:
(Pour plus d'informations, voir, par exemple, Contributeurs de Wikipédia, "Jean Le Gac," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Jean_Le_Gac&oldid=124474562 [Page consultée le janvier 18, 2017]).

ジャン・ル・ギャック 「1966 - 2016」 

2017年1月21日(土)-2月18日(土)


「メッセージ 9」(部分) 2010 ミクストメディア(絵画、写真、テクスト)
ギャラリーヤマキファインアートではこのたび、フランスの現代美術家 ジャン・ル・ギャック(Jean Le Gac)の個展を開催いたします。1936年南仏生まれのル・ギャックは、はじめ伝統的な絵画表現を志しながらも、60年代の終わりごろから絵画や写真、文章を組み合わせた作品を発表。それらの作品はヨーロッパを中心に注目を集め、1972年には「ヴェネツィア・ビエンナーレ(フランス館)」(ヴェネツィア・イタリア)や、「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)での“個人的神話”をテーマとしたセクションに選出されました。そこで出品されたのはル・ギャックの出発点である、画家についての架空のドキュメンタリーを小冊子に写真と文章で構成した作品で、この時代に問われた“絵画”について独自の方法を模索しました。

ル・ギャックは画家自身の家族や家族が揃って過ごすヴァカンスの状況を設定し、プライベートを描いた絵画や撮影した写真に、虚構の文章を付け加えていきました。彼は、“絵画”を制作する画家という伝統的な意味での画家像が過去のものとなった時代において、“画家”のフィクションを提示することで、絵画とは何か、画家とは何か、を問い直そうと試みています。そのフィクションは、彼が好んだアラン・ロブ=グリエやホルヘ・ルイス・ボルヘスなど、実験的でミステリアスな文学の影響を受けています。ル・ギャックによって与えられた絵画や写真、文章を手がかりに、観客は自ら推理しながら物語を構築してゆくことを求められます。しかしそれらの手がかりは真実らしく見せかけた虚構であり、一見ル・ギャックの自伝的な物語と思わせつつ、実は架空の画家像を観客の中で作り上げます。これらのル・ギャックの表現方法を同時代のなかで回顧してみれば、コンセプチュアルアートの動向と呼応するものであると位置づけられるでしょう。またフランス国内に目を向けてみればクリスチャン・ボルタンスキーやアネット・メサジェ、ソフィ・カルらと比較し語られるべき作品でもあるでしょう。それらの作品はポンピドゥー・センター(パリ、フランス)、ニューヨーク近代美術館をはじめ、世界の主要現代美術館に収蔵されていますが、日本国内ではなかなか紹介される機会に恵まれていません。

ギャラリーヤマキファインアートでの個展開催は、2007年、2011年に引き続き3回目となります。本展は、1960年代に制作された貴重な初期の小冊子に写真と文章で構成したインスタレーション作品や、2010年代の絵画と写真で構成した近作を中心に約9点をご紹介いたします。ル・ギャックのキャリアにとって最も重要な作品を含む本格的な展覧会は、今回が日本国内で初めての機会です。現実と虚構が交錯するル・ギャックの作品は、見るものの想像力と疑いのまなざしによってより豊かになっていくことでしょう。この貴重な機会に是非ご高覧ください。
【作家略歴】
1936年 南仏タマリス生まれ
1972年 「ヴェネチア・ビエンナーレ(フランス館)」、イタリア / 「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)
1984年 パリ市立近代美術館にて個展
2007年、2011年 ギャラリーヤマキファインアートにて個展

現在フランス・パリ在住
【出品作品(予定)】
《メッセージ 9》 2010
絵画(81×100cm)、写真、テクスト(各21×29.7cm)
《芸術の脱走者》 1968-2016
墨、カラーインク、くるみの果皮、紙にポシュワール、
写真、テキスト(各34×25cm)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会期:
2017年 1月 21日(土) - 2月 18日(土) 休廊日:日・月曜日
開廊時間:
11:00 - 13:00 / 14:00 - 19:00  [最終日は17:00まで]
所在地:
ギャラリーヤマキファインアート  〒 650-0022 神戸市中央区元町通 3-9-5-2F
問合せ:
TEL: 078-391-1666  FAX : 078-391-1667  MAIL: info@gyfa.co.jp
アクセス:
JR ・阪神 元町駅 西口より徒歩 1 分
料金:
無料

lundi 26 décembre 2016

Très chaudement recommandé: Saru. Singes du Japon

Je viens de finir le livre Saru. Singes du Japon d'Alexandre Bonnefoy, Cédric Sueur, Marie Pelé et Delphine Vaufrey. C'est tout simplement un des meilleurs livres que j'aie lus en 2016.



Je l'avais acheté un peu automatiquement à sa parution en octobre car j'ai une grande admiration pour le travail rigoureux d’éditeurs des Éditions Issekinicho, mais je n'ai pris le temps de le lire que pendant ces vacances, et j'ai été émerveillé: le livre est une réussite totale.

Le livre lui-même est un bel objet, les photos de Bonnefoy sont magnifiques, elles complètent très bien le texte savant, enthousiaste et clair des primatologues Sueur et Pelé. On apprend beaucoup de choses sur les singes, mais aussi sur l'environnement et l'histoire des rapports avec la nature des Japonais.

Bref ; que vous aimiez la photo, les singes ou le Japon, je recommande très vivement Saru.

Il est accompagné de vidéos didactiques sur You Tube:


Pour découvrir les auteurs, une vidéo du CNRS visible ici:

Comment la culture se transmet chez les singes. CNRS. Le journal (14/10/2016)

Voir aussi:

Saru - Les singes du Japon : la culture animale en photos, Sciences et Avenir (21/10/2016)

vendredi 19 août 2016

Jean Le Gac à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:

ジャン・ル・ギャック / リー・ミンホ / ヨルグ・レーマン / リンゴ・タン 展

2016年8月18日(木) - 9月3日(土)

 
Jean LE GAC ジャン・ル・ギャック
1936年、フランス生まれ。デッサン、写真、絵画などの手法を使って、大衆小説や冒険小説などからインスピレーションを得た作品や、写真をともない綿密 な物語を表現した作品を数多く制作。ヴェネチア・ビエンナーレやドクメンタに出展し、各地の美術館、ギャラリーで個展を開催するなど世界的に高い評価を受 けている。現在“フランスで5本の指に入る”とされる現代美術家の一人。作品は、ポンピドゥセンター現代美術館、パリ市立近代美術館、MOMA、エルサレ ム博物館など著名な美術館にコレクションされている。  


 ジャン・ル・ギャック 《サンギーヌ“お元気ですか“(サンギーヌバージョン)》  2000年 76×56cm
シルクスクリーン、カラー写真

vendredi 29 juillet 2016

The sapeur in Shinsaibashi

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de Daimaru:



THE SAPEUR 写真展示 茶野邦雄氏撮影による写真を大型パネルにて期間限定で展示いたします。 ●日時:7月27日(水)→8月16日(火) ●場所:北館10階特設会場
※観覧無料  ※イベントは都合により、変更・中止する場合がございます。


【SAPEUR とは?】
世界最貧国の一つと呼ばれるコンゴ共和国に、年収の大半をファッションに注 ぎ込み、週末には、色鮮やかな高級ブランドのスーツをスタイリッシュに着こなし、華麗にステップを踏む人々がいます。彼らは「SAPEUR」と呼ばれ、単 に着飾るだけでなく、外見に見合う教養を持ち、非暴力・他人への敬意、礼儀を重んじる、高い精神を貫く人々です。
フランス植民地時代の影響だけでなく、アフリカ人独特の色彩センスからうまれたファッションスタイルはその思想とともに代々受け継がれ、今やコンゴの特有 の文化として、世界中から注目をあびています。彼らのうわべだけでない確固たるエレガンスなスタイルは、コンゴの街中の人々から英雄として羨望の眼差しを あび、コンゴの街を平和への願いと愛とともに彩ります。そして、その高い美意識と精神を貫く彼ら「SAPEUR」は、まさに世界を代表するジェントルマン です。
【茶野邦雄】
1959年滋賀県出身。大学卒業と同時にフリーランスカメラマンとして活動開始。
1984年に最年少で日本広告写真家協会(APA)の正会員に推挙される。1986年渡米しNEW YORK YOMIURI PRESS社勤務。欧米各国で取材撮影を敢行。1981年に沖縄移住。現在沖縄を拠点に広告写真、サプール写真をライフワークとしている。
http://www.sapchano.com/

vendredi 22 avril 2016

My square image: Provence



Je recopie l'information suivante depuis le site internet de Canon:

キヤノンギャラリー井戸田 和彦 写真展:MY SQUARE IMAGE PROVENCE

 写真家、井戸田和彦氏が2015年5月に旅した、南フランスのカルカソンヌとプロヴァンス。一年を通して温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、多くの画家が 育ったその地で、氏は気の向くままに街角や路地裏を撮影しました。目に映る何げない風景を写した作品のどれもが、まるで絵画のように芸術的で、見る人を南 フランスの旅へといざないます。

2016年4月21日(木)~4月27日(水) キヤノンギャラリー梅田

jeudi 21 avril 2016

Photographies du Musée Guimet à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:


[虎屋 京都ギャラリー]

フランス国立ギメ東洋美術館・明治写真コレクション「茶のある暮らし」



二代目鈴木真一1880年代、鶏卵紙、手彩色 © MNAA-Guimet, Paris.二代目鈴木真一「茶道」1880年代、鶏卵紙、手彩色 © MNAA-Guimet, Paris

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016

京都を舞台とした国際的な写真祭・KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016にて、ヨーロッパにおける東洋美術の殿堂フランス国立ギメ東 洋美術館の写真コレクションが公開されます。膨大なコレクションから厳選されたのは、日本人の生活のあらゆる場面に登場する茶のある風景。会場のひとつ 「虎屋 京都ギャラリー」では、京都や静岡の茶畑、茶道を嗜む人々のほか、旅や行楽の途中では茶店に憩い、家庭や仕事場にも湯呑や土瓶が置かれているなど、日本人 には気づかないような場面にさりげなく登場する茶にまつわる写真28点を紹介します。
オリジナルプリントとともに、京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントを展示いたします。

会 場
虎屋 京都ギャラリー


期間
2016年4月23日(土)〜 2016年5月22日(日)


休館日
展示期間中無休


参加費 / 入場料
無料


開館時間 / 閉館時間
午前10時~午後5時


スケジュール



住 所
〒602-0911   京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400


電話番号
075-431-4736


ウェブサイト


主催、共催等
KYOTOGRAPHIE/株式会社虎屋


お問い合わせ先
075-431-4736


アクセス



ユニバーサル設備
車いす利用者対応トイレ、車いす利用者用駐車場、スロープ


車いす利用者のための
アクセス経路
車いす利用者専用駐車場あり。駐車場から建物へのスロープあり。


施設からのバリアフリーについてのコメント
化粧室は車いすでお使いいただけます

mardi 12 janvier 2016

Ecce Homo à Osaka

(Plusieurs artistes français ou liés à la France à la grande exposition du Musée National des Beaux arts d'Osaka)

Bon, c'est trop tentant, je ne peux pas résister:

vendredi 18 décembre 2015

Martine Franck à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée d'art contemporain de Kyoto:




ビニールに覆われたメロン畑、プロヴァンス 1976

mardi 7 juillet 2015

Willy Ronis à Kyoto

(Toutes mes excuses pour le retard)
Site officiel: http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html









(Je n'ai pas changé la photo de l'affiche par pruderie: je ne voyais pas en quoi la photo d'un buste féminin nu à la tête cachée illustrait Paris)

vendredi 17 avril 2015

Photographies des derniers samourais

Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:

[虎屋 京都ギャラリー]
フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション「Last Samurais, First Photographs‐サムライの残像」

下関の兵士 © Guimet National Museum of Asian Art下関の兵士 © Guimet National Museum of Asian Arts

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015にて、ヨーロッパにおける東洋美術の殿堂フランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションが日本 で初めて公開されます。膨大なコレクションから厳選されたのは、日本にもたらされたばかりの写真技術によって撮影された、消え行くサムライたちの姿。
京都を舞台とした国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE」の会場のひとつ「虎屋京都ギャラリー」にて、オリジナルプリントとともに、京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントを展示いたします。



会 場
虎屋 京都ギャラリー ギャラリー


期間
2015年4月18日(土)〜 2015年5月31日(日)


休館日
展示期間中無休


参加費 / 入場料
無料


開館時間 / 閉館時間
午前10時~午後5時


スケジュール



住 所
〒602-0911   京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400


電話番号
075-431-4736


ウェブサイト


主催、共催等
KYOTOGRAPHIE 事務局/株式会社虎屋


お問い合わせ先
Tel:075-431-4736

Les sapeurs à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet Kansai Art Beat:

「コンゴの紳士たち、『サプール』の美学」展

村上重ビル

poster for 「コンゴの紳士たち、『サプール』の美学」展

 

明日開催

世界的に注目を集めるコンゴのサプール(Sapeurs)は、サップ(SAPE)の ファッションを楽しむ人々を意味し、SAPEとはフランス語Société des Ambianceurs et des Personnes Élégantes(日本語では「お洒落で優雅な紳士協会」などと訳される)の略で、60年代パリの紳士を手本にしたスタイルのことである。しかし重要視 されるのは洗練されたセンスだけでなく、道徳や非暴力、言論の自由等々を尊重する精神であり、それらが備わってはじめてサプールと認められます。ボードワ ン・ムワンダは、そんなサプールたちを記録した作品で日本初個展ではプロジェクションとアフリカの音楽による展示が鑑賞できます。※本展は KYOTOGRAPHIEの一つとなります。