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vendredi 8 juillet 2016

Jonas Knetsch à Suita: 「ヨーロッパにおける原子力損害賠償責任 ~ 統一か混乱か?~」

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第129回特別研究会開催のご案内(平成28年7月15日)

2016年06月21日
法学研究所では第129回特別研究会を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

日 時  平成28年7月15日(金) 15001730
場 所  千里山キャンパス 児島惟謙館1階 第1会議

テーマ  「ヨーロッパにおける原子力損害賠償責任 ~ 統一か混乱か?~」

講演者   ジョナス・クネッチュ氏 (フランス・レユニオン大学法学部教授、平成28年度法学研究所招へい研究員)
通 訳   馬場 圭太 (欧州私法研究班研究員・法学部教授) 

司 会   寺川 永  (欧州私法研究班主幹・法学部教授)

主 催   関西大学法学研究所
聴講自由・申込不要
第129回特別研究会ポスター.pdf

jeudi 7 janvier 2016

My Old Lady à Kyoto

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パリ3区の遺産相続人 公式サイト


My Old Lady/2014/英、仏、米/107分/熱帯美術館/監督:イスラエル・ホロヴィッツ/出演:ケヴィン・クライン、マギー・スミス

父の遺したアパルトマンの契約が導く出会いと秘められた恋。

パ リ・マレ地区。疎遠だった父親が亡くなり、パリの高級アパルトマンの遺産相続のためニューヨークからやってきたマティアスは、早く売り払って借金を清算 し、人生をやり直すつもりだった。ところが、フランス独特の厄介な不動産売買制度“ヴィアジェ”が立ちはだかり処分することができず…。
 
 
三重 進富座 2/27
京都 京都シネマ 1/9
兵庫 シネピピア 1/23
 

jeudi 26 février 2015

Catherine Bell, Intellectual Property Issues in Indigenous Cultural Heritage: Case Studies from Canada, the United States and Japan

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第70回 OSIPP政策フォーラム 「先住民族の文化遺産における知的財産問題:カナダ、アメリカ及び日本における事例研究」

2015年2月27日 (金) 16:00から 18:00
講演者:キャサリン・ベル教授(カナダ・アルバータ大学法学部) (Catherine Bell)
「先住民族の文化遺産における知的財産問題:カナダ、アメリカ及び日本における事例研究」

"Intellectual Property Issues in Indigenous Cultural Heritage:
Case Studies from Canada, the United States and Japan"

概要

文化遺産における知的財産権問題(IPinCH)プロジェクト(http://www.sfu.ca/ipinch/) は、先住民族の文化遺産(歌・形象・物語等の無形遺産、遺跡、工芸品)の保護と管理に関係する研究者、学生、市民に対して研究基盤や情報、リソースを提供 しています。当プロジェクトは 50 名をこえる研究者、先住民族や国内外の政府・非政府組織を含む 25 のパートナー団体との国際的かつ分野横断的な協働からなり、先住民族の文化遺産の保護に関する理論的、倫理的、法的、政策的、実践的課題を探求する目的で 設立されました。また、プロジェクトは「世界各地の先住民族との協働に基づく 17 のコミュニティベースの研究イニシアティブ」、「テーマ別研究(例、文化ツーリズム、先住民族法と西洋法との間の和解)」、「検索可能なオンライン・ナ レッジベース」といった3つの主要な部分から構成されています。
本報告では、IPinCH プロジェクトの主要な構成部分、研究者のためのリソースといった話題に加え、先住民族が直面し当プロジェクトを設立するきっかけともなったいくつかの問題 をご紹介します。また、特にカナダ、アメリカ、日本の先住民族との共同研究やコミュニティベースのイニシアティブを中心にお話します。

【言語】英語(通訳あり)
【参加費」無料(どなたでもご参加いただけます)

講師プロフィール

カナダ・アルバータ大学法学部教授。カナダ先住民族法、財産法、文化遺産に関する法律、コミュニティベースの学際的法研究における専門家。
これまでにサスカチュワン大学及び Akitsiraq Law School(ヌナブト準州)において先住民族を対象とした法教育に携わりカリキュラムを作成。また、カナダ・バンフセンターにおいては「先住民族リー ダーシップ・マネジメントと自治政府プログラム」に教授陣の一員として勤務。ファーストネーション、メティス、イヌイトの各先住民族団体、連邦及び州政府 と協働し、アドバイザーとしても活躍。代表的な著書に、アルバータ州におけるメティスのセトルメントに関する著書、Intercultural Dispute Resolution in Aboriginal Contexts (David Kahane 氏との共著)、First Nations Cultural Heritage and Law: Case Studies, Voices and Perspectives (Val Napoleon 氏との共著)、Protection of First Nations Cultural Heritage: Laws, Policy, and Reform (Robert Paterson 氏との共著)がある。
現在の研究関心は、文化遺産法に関するユーコン・ファーストネーションとの協働プロジェクト、先住民族に対する 博物館の法的・倫理的義務、メティスの憲法上の権利、イヌイト及びファーストネーションの知識と関係のある製品や研究プロセスにおける倫理、先住民族法、 知的財産法の交差領域など多岐にわたる。近時のマニトバ・メティス・フェデレーション事件判決に照らしたメティスの憲法上の権利の再検討につき連邦政府よ り助成金を受給。また、カナダ弁護士会(CBA)より「Ramon John Hnatyshyn Governor General’s Gold Medal」(2012 年)を受賞。
日時:
2015年2月27日 (金) 16:00から 18:00
主催:
OSIPP(大阪大学大学院国際公共政策研究科) 共催:OSIPP稲盛財団寄附講座
場所:
国際公共政策研究科棟(OSIPP棟)6階 会議室
参加登録:
必要(メール)
URL:
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/ja/event/2015/02/201522716001800-70osipp.html
連絡先:
村上正直教授 E-mail:murakami◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に代えて送信)
申込アドレス:murakamiken◎osipp.osaka-u.ac.jp(申込:氏名・所属・連絡先を明記の上、メールタイトルを「20150223 seminer」とし◎を@にかえて送信下さい)

vendredi 14 novembre 2014

Guillaume Carré à Kyoto: 歴史を比較することは可能か―フランス、日本、朝鮮―

Merci: http://www.doshisha.ac.jp/event/2014/1107/event-detail-1019.html
(pour en savoir plus sur Guillaume Carré, c'est par ici)

グローバル・スタディーズ研究科セミナー:歴史を比較することは可能か―フランス、日本、朝鮮―


同 志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科では、連続セミナー「グローバル・ジャスティス」を開催いたします。このセミナーは、現代世界が直面するさ まざまな課題における「ジャスティス」の問題を、講師が自らの視点で語っていくものです。したがって、どのような視角で、何を問題としてジャスティスを論 じるかは講師にゆだね、主催者は一切の方向性をあらかじめ規定いたしません。ジャスティス(正義)という言葉のもつ多義性や問題性もふくめて、多様な議論 の場として提供していくものです。

シリーズ「グローバル・ジャスティス」第47回

歴史を比較することは可能か―フランス、日本、朝鮮―
「歴史家の眼 差しは、身近なところと遠いところ、現在と過去、慣れ親しんだものと新奇なもの、そして自分の文化と他の文明の絶えざる往還のなかで構築される。さらに比 較とは、歴史学のダイナミズムのまさに一要素なのである。」(ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」『思想』2014年8月号よ り)
日本とフランス、そして朝鮮。異なる文化、文明を比較することにどのような意義があり、なぜ必要なのか。フランスの国立社会科学高等研究院(EHESS)日本研究所のギヨーム・カレさんにお話しいただきます。
開催日
2014年11月19日(水)
18:30~20:00
開催場所
今出川校地(烏丸キャンパス)
志高館SK101教室
講師
Guillaume Carre(フランス国立社会科学高等研究院日本研究所所長)

jeudi 5 septembre 2013

Conférence à Kyoto: Mariages et unions légales en France et en Belgique



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シンポジウム
白仏両国における婚姻・パートナーシップ法制・内縁の3元構造の展開とその背景
~人は婚姻・パートナーシップに何を望むのか?
多様性の可能性を探る~

開催日:201398日(日)
開催場所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室(1階)
主催:科研基盤(B)「多元多層化する家族と法の全体構造に関する実証的比較法研究」(代表:床谷文雄)
共催:科研基盤(A)「変貌する家事紛争に対応した解決モデルの構築」(代表:二宮周平)
後援:ジェンダー法学会関西支部

プログラム

13:30-13:35 開会挨拶 床谷文雄(大阪大学教授)
13:35-13:50 企画趣旨 二宮周平(立命館大学教授)
13:50-15:30 第1報告 ジャン・ガリーグ(フランス・パリ第2大学講師)
「多様性の尊重:法的には考えうるが政治的には困難な道」
"Le respect de la diversité : une voie juridiquement concevable mais politiquement exigeante"
講演80分〔通訳込〕質疑応答
15:30-15:50 休憩(コーヒーブレイク)
15:50-17:30 第2報告 ジャン=ルイ・ランション(ベルギー・ルーヴァンカトリック大学教授)
「多様性のオーガナイズ : 政治的意義は?法的効果は?」
" L'organisation de la diversité : quelle signification politique ? quels effets juridiques ? "
講演80分〔通訳込〕質疑応答
17:30-17:45 休憩
17:45-18:30 総合討論

使用言語(フランス語・通訳付き)

  シンポジウム終了後、立命館大学朱雀キャンパス7F「京野菜レストラン TAWAWA」にて懇親会を開催します(会費4000円)。

 シンポジウムに出席される方は、下記連絡先宛てに、懇親会への出席/欠席と合わせて、出席のご連絡をしていただきますよう、お願いいたします。 
立命館大学 法学アカデミー 研究秘書 赤塚みゆき
 電話 075-466-3376
 FAX 立命館大学法学部共同研究室 0754658294

報告者紹介
 ジャン・ガリーグ(Jean Garrigue)氏
  フランス・パリ第2大学博士課程を2007年に修了し、現在は同大学講師を務める若手家族法研究者。2012年に、博士学位論文(テーズ)『夫婦の義務:夫婦関係の内実に関する考察(Les devoirs conjugaux : réflexion sur la consistance du lien matrimonial)』を出版している。
 ジャン=ルイ・ランション(Jean-Louis Renchon)氏
  ベルギー・ルーヴァンカトリック大学(ワロン語圏)教授。ベルギー家族法の第一人者。フランス家族法との比較研究を積極的に行っている。最新のものとしては、2012年に、『白仏における婚姻カップルと非婚カップルの法的地位(第1巻)―カップルの法律上の地位(Le statut juridique du couple marié et du couple non marié en droit belge et français : Tome 1, Les statuts légaux des couples)』を、フランス家族法学者ジャン・オゼ(Jean Hauser)氏とともに編集・出版している。

報告要旨
 ガリーグ氏
  フランスでは、カップル関係を扱う法的枠組みとして、婚姻、パックス(民事連帯協約)、内縁の3つを用意しており、それら3つの間には差異が設けられている。こういった3元構造によりカップル関係の多様性を尊重することは、法的には可能であり、破毀院や憲法院も平等原則に反しないと明言しているが、他方で、政治的には、それら三者の間の差異をなくす方向での圧力が強く、違いを残し続けることが難しくなっている。
 ランション氏
  ベルギーでは、同性間での同棲に対応するため、1998年に(男女間でも利用可能な)法定同棲(cohabitation légal)制度を創設し、さらに、2003年に同性間の婚姻を可能とした。つまり、男女カップルにも同性カップルにも、婚姻・法定同棲・事実上の同棲(cohabitation de fait)という3つの選択肢を用意するという形で、カップル関係の多様性をオーガナイズしたことになる。そこから10年が経過したベルギーの経験をもとに、その政治的意義、および法的効果を検討する。

(Merci à Noriko pour l’information)

mardi 4 septembre 2012

Séminaire franco-japonais de droit public




La 10e édition du Séminaire franco-japonais de droit public aura lieu du 15 au 17 septembre, à la Faculté de droit de l'Université de Kyoto. Entrée libre.

Le programme est disponible sur la page Facebook de l’Institut Français du Japon – Kansai (une recherche Google ne m’a pas donné d’autre source ; désolé)