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mardi 5 décembre 2017

Bande dessinée québécoise à Kyoto

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〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか? ――25の足跡と7人の作家から


2017年12月9日(土) 〜 2018年2月13日(火)  
カナダ・ケベック州で作られてきたフランス語圏のマンガ[=バンド・デシネ]を紹介する展覧会を開催します。
近年日本でも人気のあるバンド・デシネですがケベック州発の〈ケベック・バンド・デシネ〉は、ほとんど知られていません。本展は、その歴史と、現在活躍中の同州出身作家7人の作品(複製原画)を紹介することで、〈ケベック・バンド・デシネ〉の拡がりを知っていただく展覧会となっています。
なお、本展は、昨年京都府とカナダ・ケベック州が友好提携協定を締結したことを受け、両府州の友好交流事業として企画された展覧会です。

内容
カナダ・ケベック州発のコミックス〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか?
近年、日本でも翻訳される点数が増えている海外マンガですが、中でも、フランスやベルギー、スイスなどフランス語圏で作られているコミックス=バンド・デシネは、その独特の魅力で、世界中の多くのファンを魅了しています。
しかしながら、フランス語圏でありながら、北米のアメリカン・コミックスの影響も受けることで、独自の多様性を持ったカナダ・ケベック州のバンド・デシネ――〈ケベック・バンド・デシネ〉については、日本ではあまり知られていません。
本展は、2016年にベルギーのバンド・デシネ・フェスティバルのために作成され、キューバ、そしてケベックを巡回した展示をベースに、日本で初めて本格的に〈ケベック・バンド・デシネ〉を紹介する展覧会です。
展示は、
(1)〈ケベック・バンド・デシネ〉の発展を25の足跡からその歴史を解説するパートと、
(2)同州出身作家7人の作品(各5点、複製原画)を紹介し、現在の〈ケベック・バンド・デシネ〉の拡がりを紹介するパートの2部構成となっています。
    <7人の作家>(アルファベット順)
  • キャブ(Cab)
  • エスベ(Esbé)
  • ミシェル・ファラルド(Michel Falardeau)
  • パスカル・ジラール(Pascal Girard)
  • フィリップ・ジラール(Philippe Girard)
  • レアル・ゴドゥブ(Real Godbout)
  • ズヴィアンヌ(Zviane)



© Cab / Front Froid
©Esbé / BerBer 13-13
©Michel Falardeau /
Studio Lounak
© Pascal Girard/
Drawn and Quarterly
©Philippe Girard /
Mécanique générale
© Real Godbout /
La Pastèque
© Zviane / POW POW



関連展示・イベント

vendredi 17 novembre 2017

Exposition: Vincent Lefrançois à Kyoto

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Vincent Lefrançois « Une ville au Japon » – portraits de Fukuoka à Kyoto 

Du samedi 2 au dimanche 17 décembre
Vincent Lefrançois met en scène les lieux symboliques de saville adoptive avec un regard original et décalé, pour mieux montrer la dimension poétique du réel, et inviter le spectateur
à se questionner sur ce qui fait l’identité d’une ville japonaise.
Vernissage le 2 décembre et rencontre
Lieu : Institut français, Kyoto, salon
Entrée libre

ヴァンサン・ルフランソワ 「日本の都市」展 福岡から京都のポートレート


12月 2日(土)~ 17日(日) 火曜~土曜: 10:00~18:00 日曜: 10:00~15:00
ヴァンサン・ルフランソワは、1991年以来、福岡に住んでいます。その街の象徴的な場所を、独特な眼差しでもって表現しています。それを通じて、私たちの現実がもつ詩的次元を示し、日本の都市のアイデンティティを成すものが何であるのかと問いかける漫画展です。
オープニングパーティー:12月2日(土)
アンスティチュ・フランセ関西 ―京都 サロン
入場無料

Site officiel de Vincent Lefrançois: http://www.atelierdecale.net/


 

mercredi 25 octobre 2017

CONCERT DESSINÉ AUTOUR DU LIVRE LE PIANO ORIENTAL

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CONCERT DESSINÉ AUTOUR DU LIVRE LE PIANO ORIENTAL 

 Affiche
Dans un parcours visuel et sonore, les dessins de Zeina Abirached envahissent une maison du sol au plafond. Du Liban à la France, en arabe et en français, l’artiste marie l’Orient et l’Occident avec la fabuleuse histoire d’un piano bilingue. Le parcours s’achève avec une lecture dessinée – par l’auteure elle-même -, accompagnée du fameux piano à quart de ton activé par le pianiste Stéphane Tsapis. Cet instrument est l’unique copie au monde de ce fameux piano bilingue !
Mercredi 8 novembre de 19h à 20h30
Institut français du Japon – Kansai / Kyoto, salle Inabata
Tarifs : 2500 yens (1500 yens pour les membres du Club France)
Réservations : contact@openmusic.jp.net

feuillesAutomneopenmusic-logo


dimanche 22 octobre 2017

Rencontre entre Zeina Abirached et Mari Yamazaki

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RENCONTRE INÉDITE ENTRE ZEINA ABIRACHED ET YAMAZAKI MARI 

piano abirached2 abirached3abirached4
Née à Beyrouth, Zeina Abirached a grandi et suivi ses études artistiques entre la France et le Liban. Dans Le Piano Oriental, elle relie avec un style graphique en noir et blanc,
le Beyrouth des années 50 au Paris actuel. Elle rencontrera Yamazaki Mari (auteure du best-seller Thermae Romae), vivant elle-même entre le Japon et l’Italie, pour un échange autour de la bande dessinée et du manga sous l’influence de différentes cultures.
ABIRACHED_Zeina_DR ヤマザキマリ写真 テルマエロマエカバー a0087957_0563698Dimanche 5 novembre de 14h à 16 au Musée International du Manga de Kyoto, auditorium au rez-de-chaussée
Traduction consécutive, entrée libre pour la rencontre, mais ticket d’entrée au musée nécessaire (adulte : 800 yens, collégiens et lycéens : 300 yens, primaires : 100 yens)
Entrée limitée à 200 personnes (tickets distribués à partir de 10h le matin)
Co-organisateur : Musée International du Manga de Kyoto / Kyoto Seika Université International Manga Research Center
www.kyotomm.jp
musee

dimanche 27 novembre 2016

Louvre et BD à Osaka

ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」大阪会場

【日程】
2016年12月1日(木)〜2017年1月29日(日)
【会場】
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
Site officiel: http://www.ktv.jp/event/louvre/index.html

mardi 23 août 2016

日本 × ベルギー「文学・マンガ」

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日本 × ベルギー「文学・マンガ」


この度、「日本・ベルギー友好 150 周年」および「公益財団法人フランダースセンター40 周年」を記念して、日本 × ベルギー「文学・マンガ」と題してベルギー文学をご紹介するイベントを開催します。
当センターでは、フランダース文学翻訳セミナーの開催および短編小説集「フランダースの声」といった翻訳プロジェクトを推進しております。現在、短編集の訳者単独による翻訳作品を出版する作業が進められており、今回2作品を同時出版する運びとなりました。
当日は、そのお披露目も兼ねてフランダース文学についてのプレゼンテーションを行います。
作家へのインタビューを収めたビデオなど、日本で情報の少ないフランダース文学や作家について触れることができる貴重なチャンスです。ぜひ、この機会にご参加ください。
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、御社名および部署名と役職名をご記入の上、info@flanders.jp までお申し込みください。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

日時 : 2016年10月14日(金)
          15:00 ~ 16:30 (受付 14:00 ~ 15:00 / 開場 14:30 ~ )
会場: ナレッジキャピタル ・ コングレコンベンションセンター ・ ルーム3
          (グランフロント大阪 北館 B2F)
入場料: 無料(事前申込制)

Moonkey
《プログラム》
 前半 :  オランダ語圏のプレゼンテーション
「日本でのオランダ語の現状とフランダース小説について」 ゲストナビゲーター / アンディ・フィーレンス(フランダース出身/詩人・パフォーマー)
トークとコンピレーションショートフィルムにて紹介
フランダース小説翻訳本2冊同時出版と紹介 エルヴィス・ペーテルス作「火曜日」 /  ペーテル・テリン作「モンテカルロ」
 後半 : フランス語圏のプレゼンテーション
「ベルギー及びヨーロッパにおけるマンガについて」 ゲスト/クリステル・ウーランス(マンガ出版社「Kana」ジェネラル・マネージャー) Moonkey(ベルギー人マンガ家)
対談&パフォーマンス [日本のマンガがヨーロッパで受け入れられる為の翻訳編集]

(Pour la partie en français, présentations de  Christelle Oulens (??? ウーランス), general manager de l'editeur Kana et de l'auteur belge de manga Moonkey)

mardi 12 avril 2016

Alex Baladi à Osaka

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フランコフォニーalexbaladi
スイスの漫画家 アレックス・バラディを囲んで

4月23日(土) 16:00~17:30
アンスティチュ・フランセ関西ー大阪
逐次通訳付き、入場無料
アレックス・バラディは、スイスのBD(バンドデシネ)作家です。ジュネーヴ市のテプファー賞を2000年と2015年に受
賞したアレックス・バラディが出版したり、関わった作品の数はおよそ60作。その多くは、インディペンデント系出版社
(アソシアシオン、アトラビル、The Hoochie Coochieなど)から発表しています。バラディはスイスの雑誌業界でも活
躍しており、数多くのポスターや広告イラスト、CDジャケットなどをデザインしています。講演会では、参加型のイラス
トのデモンストレーションを交えながら、その活動や作品について語ります。
主催・お問合せ:アンスティチュ・フランセ関西ー大阪 後援:在日スイス大使館
logoalexbaladi

macarron




アンスティチュ・フランセ関西ー大阪
〒 530-0041
大阪府 大阪市 北区天神橋2-2-11

samedi 26 mars 2016

Le dernier cri à Kyoto

Merci http://mograg.com/momurag/schedule.html

3/28(月)~4/3(日)
seppuku
Le Dernier Cri ×momurag
『Cercle Rouge』
アート・ディレクターPakito Bolino率いる、
マルセイユを拠点にしたシルクスクリーンを使った出版芸術集団。
アーティストたちとのコラボにより刺激的なアートブックを出版する一方で、
展示をひっさげ世界各地を巡る。

samedi 28 février 2015

Nicolas Finet à Kyoto

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ニコラ・フィネ講演会
京都国際マンガミュージアムではこの度、毎年フランスで開催されているコミックスの祭典「アングレーム国際漫画フェスティバル」のプログラムディレクター、ニコラ・フィネ氏をお招きした講演会を開催いたします。
昨年は、韓国政府による、いわゆる「従軍慰安婦」をテーマにしたマンガ展の出展とそれをめぐる騒動で日本でも注 目されるようになった「アングレームフェス」ですが、世界で最も知られているこのコミックスフェスティバルの舞台裏や、フィネ氏自身が見聞きされている、 アジアの、世界のマンガ事情について、バンド・デシネ(=フランス語圏のコミックス)翻訳者である原正人氏と、国内外のマンガ関連文化施設や韓国漫画の研 究を専門とする山中千恵氏が聞いていきます。

日時 2015年3月14日(土)午後2時~午後4時
会場 京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
出演者 ニコラ・フィネ(「アングレーム国際漫画フェスティバル」プログラムディレクター)
原正人(バンド・デシネ翻訳者)
山中千恵(仁愛大学准教授)
鵜野孝紀(翻訳家、日仏漫画コーディネーター)[通訳]
※フランス語から日本語への逐次通訳を行います。
定員 50名(先着順)
参加方法 事前申込不要

ニコラ・フィネ(Nicolas Finet)プロフィール
「アングレーム国際漫画フェスティバル」プログラムディレクター。
1959年フランス生まれ。1980年代初頭からジャーナリスト活動を始める。60にも及ぶ世界中の国々を訪れており、とりわけアジアの地域に詳しい。作 家、ジャーナリスト、編集者として活動する一方で、1989年からアングレーム国際漫画フェスティバルと関わり始め、1999年以降、レギュラー・メン バーとして活躍、2013年からは同フェスティバルのプログラムディレクターの一人を務める。十数冊の著書を発表しており、バンド・デシネ、マンガ関係の 編著に『(ア・シュイーヴル)1978-1997年 バンド・デシネの冒険』((À Suivre) 1978 - 1997 Une aventure en bandes dessinées、 Casterman、 2004)、『ディコ・マンガ 日本マンガ百科事典』(DicoManga - Le dictionnaire encyclopédique de la bande dessinée japonaise、 Fleurus、 2008)、『人生で読むべき1001のBD』(Les 1001 BD qu'il faut avoir lues dans sa vie、 Flammarion、 2012)などがある。

mardi 11 novembre 2014

日仏マンガ文化の適応と浸透

Merci http://www.otemae.ac.jp/news/1943


交流文化研究所では、2年後の2016年に大手前学園70周年・大手前大学50周年を迎えるにあたり日仏文化交流シンポジウム『日仏マンガ文化の適応と浸透』を2日間にわたり開催いたします。
 
日本および海外のマンガを取り巻く事情について興味深い話が聞ける絶好の機会ですので、皆さまぜひお誘い合わせの上、お越しください。


日仏文化交流シンポジウム
 『日仏マンガ文化の適応と浸透』

【日時】1日目  2014年11月22日(土)
           13:00〜17:30
     2日目  2014年11月23日(日)
           10:00〜17:00
【場所】大手前大学
     さくら夙川キャンパス A44教室

【参加費】無料

【お問い合わせ】大手前大学 交流文化研究所
           TEL:0798-34-6331(大学代表)
           FAX:0798-32-5040