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mardi 19 décembre 2017
Le lion est mort ce soir
Site officiel: http://www.bitters.co.jp/lion/
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vendredi 27 janvier 2017
Sous le ciel de Paris

【オリンパスギャラリー大阪】2月3日~2月16日 中藤 毅彦 写真展
中藤 毅彦 写真展「Sous le ciel de Paris」
オリンパスギャラリー大阪 期間:2017年2月3日(金)~2月16日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料
写真展案内
パリは、底知れぬ魅惑を秘めた都市である。これまでも幾多の写真家の名作の舞台となり、僕自身も何度も訪れて作品のテーマにして来た。2冊の写真集として結実した以前の作品は、主に移民街を中心にコスモポリタンな現在進行形のパリを写したストリートスナップであった。
今回、思い入れのあるこの街に改めて向き合い、これまでとは違う切り口で取り組んでみたいと考えた。撮影に当たっては、古い街並のディティールに目を凝らしながら徹底的に歩く事と、スナップのみに留まらず、被写体の人物達としっかりとコミュニケーションを取った肖像を含めて撮影をする事を心がけた。歴史を刻んだ街並と、パリに生きる芸術家や商店主、路上で出会った様々な市井の人々の姿、この街に秘められた深い知性と記憶とが写し出せていれば幸いである。
出展作品数:モノクロ 約60点
【作者略歴】
中藤 毅彦(なかふじ たけひこ)
1970年東京生まれ。写真家。
早稲田大学第一文学部中退 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
モノクロームの都市スナップショットを中心に作品を発表し続けている。
国内の他、東欧、ロシア、キューバなど世界各地を取材。
作家活動とともに、四谷三丁目にてギャラリー・ニエプスを運営。
国内外で個展グループ展多数。
第29回東川賞特別作家賞受賞、第24回林忠彦賞受賞。
〈出版物〉「Enter themirror」モール刊 1997年
「Winterlicht」ワイズ出版刊 2001年
「Night Crawler1995&2010」禪フォトギャラリー刊 2011年
「Sakuan, Matapaan −Hokkaido」禪フォトギャラリー刊 2013年
「Paris」FUNNY BONES EDITION刊(フランス) 2013年
「STREET RAMBLER」ギャラリー・ニエプス刊 2014年 等
中藤 毅彦 写真展ギャラリートーク 開催大阪日程:2017年2月4日(土) 14:00~15:00 会場:オリンパスギャラリー大阪 参加費:無料 ※お問い合せ:オリンパスギャラリー事務局 TEL 03-5909-0191 |
オリンパスギャラリー大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1丁目6番地1号 MID西本町ビ
TEL 06-6535-7911 FAX 06-6535-7274
アクセス・地図
(Merci https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/367)
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vendredi 30 septembre 2016
Oguiss à Osaka
Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Taménaga:

荻須高徳 展
10月1日~10月30日
Galerie taménaga Osaka
10:00 - 19:00
9月より営業時間が変わりました。
会期中無休
ギャルリーためなが大阪では10月1日より30日まで「荻須高徳展」を開催いたします。
本展ではパリの風景をはじめとする初期から晩年の油彩画25点と版画を展示。
荻須高徳 (1901-1986) は、時代と共に移り変わるパリを中心に、ヨーロッパの街並みを生涯にわたり描き続けた画家です。建物の壁、石畳の道に宿る人々の生命感を画家が感じ取るままに描いた作風は、日本人はもとよりヨーロッパの人々の深い共感を呼び、今も尚、世界の「Oguiss」として多くのコレクターに親しまれています。
本展ではパリの風景をはじめとする初期から晩年の油彩画25点と版画を展示。
荻須高徳 (1901-1986) は、時代と共に移り変わるパリを中心に、ヨーロッパの街並みを生涯にわたり描き続けた画家です。建物の壁、石畳の道に宿る人々の生命感を画家が感じ取るままに描いた作風は、日本人はもとよりヨーロッパの人々の深い共感を呼び、今も尚、世界の「Oguiss」として多くのコレクターに親しまれています。
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vendredi 16 septembre 2016
La collection Matsukata à Kobe
Au Musée municipal de Kobe (神戸市立博物館)
(Pour en savoir plus sur Matsukata, en anglais: http://japanartsandcrafts.com/mako.html)
Voir aussi https://www.google.com/culturalinstitute/beta/usergallery/matsukata-collection/0ALSnVt1rBPGIA
Il faudrait améliorer la notice Wikipédia en français: Contributeurs de Wikipédia, "Matsukata Kōjirō," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Matsukata_K%C5%8Djir%C5%8D&oldid=124054614 (Page consultée le septembre 16, 2016).

Je recopie ceci depuis le site internet de la ville de Kobe:
平成28年(2016)
9月17日(土曜)~11月27日(日曜)〈62日間〉
開館時間:
9時30分~17時30分(土曜日は19時まで、
入館は閉館の30分前まで)
休館日:
月曜日(ただし、9/19、10/10は開館)、
9/20(火)、10/11(火)
展覧会公式ホームページはこちら
この秋、神戸市立博物館では「松方コレクション展 ―松方幸次郎 夢の軌跡―」を開催します。
松方幸次郎(1865~1950)は鹿児島に生まれ、アメリカのラトガーズ大学、エール大学に学びました。現在の川崎重工業株式会社、神戸新聞社の初代社長で、神戸にとどまらず、日本の近代産業の発展に尽力した実業家でした。
その一方で、松方幸次郎は「松方コレクション」と称される西洋美術の一大コレクションを形成した大収集家として知られています。彼は20世紀初頭、本格的 な西洋美術に触れることができなかった日本人のために、上質の美術作品を日本に紹介したいと考え、第一次世界大戦中の1916年から1927年までの11 年間、ヨーロッパで多くの美術品を、私財を投じて収集しました。また、浮世絵のコレクションを一括してフランスで購入し、日本に里帰りさせました。
美術館の建設も計画されましたが、1927年の金融恐慌のあおりを受けて、やがて日本にもたらされた膨大な作品は散逸してしまいました。浮世絵のコレク ションは、一括して帝室博物館(現東京国立博物館)に移管され、現在に至っています。関税の問題から、日本に運ぶことができずフランスに残され、第二次世 界大戦をくぐりぬけた絵画・彫刻370余点のコレクションは、戦後、交渉を重ねて、1959年、留め置かれた19点を除いてフランスから「寄贈返還」され ました。このコレクションを中心に、上野に国立西洋美術館が設立され、現在に至っています。
本展は、国立西洋美術館所蔵作品、そして国 内外に散逸した松方コレクションの名品―絵画、彫刻、タペストリー、家具約90点に加え、フランスに留め置かれたロートレック、ピカソ、スーチン、セザン ヌ、モローの5点、松方コレクション以外のコロー、エンネル、カロリュス=デュランほか、フランス各地から集めたフランス絵画18点、東京国立博物館所蔵 の歌麿、北斎の浮世絵19点、さらに関係資料20点を加えた約160点を展示します。また、フランス側監修者として元オルセー美術館主任研究員カロリー ヌ・マチュー氏を迎え、「フランスから見た松方コレクション」という視点も取り入れ、松方が収集した時代 ―1910~20年代の美術思潮を浮き彫りにします。
美術館建設を夢見ながらも一大コレクションの散逸を防ぐことができなかった松方幸次郎の、叶わなかった想い、追い求めた夢の軌跡をあとづける、またとない展覧会になるものと考えています。
(Pour en savoir plus sur Matsukata, en anglais: http://japanartsandcrafts.com/mako.html)
Voir aussi https://www.google.com/culturalinstitute/beta/usergallery/matsukata-collection/0ALSnVt1rBPGIA
Il faudrait améliorer la notice Wikipédia en français: Contributeurs de Wikipédia, "Matsukata Kōjirō," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Matsukata_K%C5%8Djir%C5%8D&oldid=124054614 (Page consultée le septembre 16, 2016).
Je recopie ceci depuis le site internet de la ville de Kobe:
平成28年(2016)
9月17日(土曜)~11月27日(日曜)〈62日間〉
開館時間:
9時30分~17時30分(土曜日は19時まで、
入館は閉館の30分前まで)
休館日:
月曜日(ただし、9/19、10/10は開館)、
9/20(火)、10/11(火)
展覧会公式ホームページはこちら
この秋、神戸市立博物館では「松方コレクション展 ―松方幸次郎 夢の軌跡―」を開催します。
松方幸次郎(1865~1950)は鹿児島に生まれ、アメリカのラトガーズ大学、エール大学に学びました。現在の川崎重工業株式会社、神戸新聞社の初代社長で、神戸にとどまらず、日本の近代産業の発展に尽力した実業家でした。
その一方で、松方幸次郎は「松方コレクション」と称される西洋美術の一大コレクションを形成した大収集家として知られています。彼は20世紀初頭、本格的 な西洋美術に触れることができなかった日本人のために、上質の美術作品を日本に紹介したいと考え、第一次世界大戦中の1916年から1927年までの11 年間、ヨーロッパで多くの美術品を、私財を投じて収集しました。また、浮世絵のコレクションを一括してフランスで購入し、日本に里帰りさせました。
美術館の建設も計画されましたが、1927年の金融恐慌のあおりを受けて、やがて日本にもたらされた膨大な作品は散逸してしまいました。浮世絵のコレク ションは、一括して帝室博物館(現東京国立博物館)に移管され、現在に至っています。関税の問題から、日本に運ぶことができずフランスに残され、第二次世 界大戦をくぐりぬけた絵画・彫刻370余点のコレクションは、戦後、交渉を重ねて、1959年、留め置かれた19点を除いてフランスから「寄贈返還」され ました。このコレクションを中心に、上野に国立西洋美術館が設立され、現在に至っています。
本展は、国立西洋美術館所蔵作品、そして国 内外に散逸した松方コレクションの名品―絵画、彫刻、タペストリー、家具約90点に加え、フランスに留め置かれたロートレック、ピカソ、スーチン、セザン ヌ、モローの5点、松方コレクション以外のコロー、エンネル、カロリュス=デュランほか、フランス各地から集めたフランス絵画18点、東京国立博物館所蔵 の歌麿、北斎の浮世絵19点、さらに関係資料20点を加えた約160点を展示します。また、フランス側監修者として元オルセー美術館主任研究員カロリー ヌ・マチュー氏を迎え、「フランスから見た松方コレクション」という視点も取り入れ、松方が収集した時代 ―1910~20年代の美術思潮を浮き彫りにします。
美術館建設を夢見ながらも一大コレクションの散逸を防ぐことができなかった松方幸次郎の、叶わなかった想い、追い求めた夢の軌跡をあとづける、またとない展覧会になるものと考えています。
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samedi 27 août 2016
エコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Grand Front Osaka:
エコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治
2016年9月7日(水) 19:00〜20:30 (開場 18:30)
CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F
兵庫県立美術館館長を務める蓑豊館長に藤田嗣治の生涯と作品についてご講演頂きます。
「乳白色の肌地」で有名な藤田の作品ですが、生涯にわたって遺した作品の印象は年代ごとに大きく異なります。フランスの文化と日本の文化の狭間で揺れ動いた藤田の生涯と知られざる素顔に触れることによって、画家の新たな一面を垣間みることができます。
「乳白色の肌地」で有名な藤田の作品ですが、生涯にわたって遺した作品の印象は年代ごとに大きく異なります。フランスの文化と日本の文化の狭間で揺れ動いた藤田の生涯と知られざる素顔に触れることによって、画家の新たな一面を垣間みることができます。
講師
蓑 豊
兵庫県立美術館 館長
金沢市生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業後、ハーバード大学大学院美術史学部博士課程修了、文学博士号取得。カナダ・モントリオー
ル、米国・インディアナポリス、シカゴの各美術館にて東洋部長を歴任。1996年より大阪市立美術館長、2001年に全国美術館会議会長に就任。2003
年より初代館長予定者として金沢21世紀美術館開館に尽力。2004年金沢21世紀美術館初代館長に就任、2005年より金沢市助役。2007年4月、金
沢21世紀美術館特任館長、大阪市立美術館名誉館長となり、同年5月、オークションハウスのサザビーズ北米本社副会長に就任。2010年4月兵庫県立美術
館長、2012年4月横尾忠則現代美術館長、2013年6月あべのハルカス美術館名誉館長に就任。主な著作に「超・美術館革命—金沢21世紀美術館の挑
戦」「超<集客力>革命-人気美術館が知っているお客の呼び方」(角川書店)ほか多数。
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jeudi 28 juillet 2016
Recrutement d’assistants de langue japonaise en Nouvelle-Calédonie 2017
Je recopie un courriel de l'Institut Français du Japon:
ニューカレドニアでALT(日本語指導助手)を募集
Recrutement d’assistants de langue japonaise en Nouvelle-Calédonie 2017
ニューカレドニアのヌメア市とダンベア市の中等教育学校では、日本語指導助手2名を募集しています。応募期限は2016年9月15日(木)。詳しくはフ ランス語のページをご覧ください。
Deux postes d’assistants en langue japonaise sont à pourvoir à Nouméa ou Dumbéa en Nouvelle-Calédonie. Date limite de l’inscription : 15 septembre 2016.
Auprès des professeurs de japonais de l’établissement d’accueil, l’assistant aura un rôle d’auxiliaire pédagogique et participera à l’entrainement linguistique des élèves en classe. Il exercera ses fonctions 12h par semaine prioritairement en lycées, voire en collèges.
Durée de la fonction : 7 mois, du lundi 13 mars au vendredi 13 octobre 2017
Date limite de l’inscription : 15 septembre 2016
Dossier complet à télécharger :
Merci d’envoyer le dossier complet en deux exemplaires à l’adresse suivante :
Juliette Salabert
Attachée de coopération pour le français
Service culturel
Ambassade de France
4-11-44, Minami-Azabu, Minato-ku,
Tokyo 106-8514, Japon
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vendredi 22 juillet 2016
Foujita à Kobe
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée Préfectoral des Beaux-Arts de Hyogo:
お河童頭に丸眼鏡で有名な藤田嗣治(1886‐1968)の生涯と画業をたどる展覧会です。
27歳で初めてフランスに渡って以来、81年の生涯の半分近くを、フランスを中心とする異国で送った藤田の芸術は、まさに東と西の文化の上に誕生したも のです。しかし、藤田自身は、二つの文化に引き裂かれる苦しみを味わいます。エコール・ド・パリの寵児として大成功を収めた後も繰り返される毀誉褒貶。戦 中に描いた戦争画を巡る責任論。その結果としての、1949年の離日、フランス帰化、そしてカトリック入信という生涯は、芸術と人生の間にある、ぬきさし ならぬ関係を、私たちに示唆します。
本展は、画家の没後長らく遺族のもとに保管され、フランス、ランス市に寄贈された800余点の中から選ばれた作品と、国内外の主要美術館および個人所蔵家からご拝借した作品約120点を展示し、藤田の芸術の新たな解釈と理解を目指します。
KEN-Vi 名画サロン特別上映
FOUJITA -フジタ-
(c)2015 「FOUJITA」製作委員会
ユーロワイド・フィルム・プロダクション
ユーロワイド・フィルム・プロダクション
2015年/日本・フランス/2時間6分
監督:小栗康平
出演:オダギリジョー、中谷美紀、加瀬亮、岸部一徳、アナ・ジラルド
7月24日(日)※入替制
10:30~12:40 『FOUJITA』上映
12:50~13:50 小栗康平監督トークショー
14:10~16:20 『FOUJITA』上映
場所:兵庫県立美術館 ミュージアムホール
料金:
大人(一般・シニア) 1,300円
芸術の館友の会会員 500円
主催:兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会、NPO神戸100年映画祭、兵庫県映画センター
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vendredi 22 avril 2016
My square image: Provence
Je recopie l'information suivante depuis le site internet de Canon:
キヤノンギャラリー井戸田 和彦 写真展:MY SQUARE IMAGE PROVENCE
写真家、井戸田和彦氏が2015年5月に旅した、南フランスのカルカソンヌとプロヴァンス。一年を通して温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、多くの画家が 育ったその地で、氏は気の向くままに街角や路地裏を撮影しました。目に映る何げない風景を写した作品のどれもが、まるで絵画のように芸術的で、見る人を南 フランスの旅へといざないます。2016年4月21日(木)~4月27日(水) キヤノンギャラリー梅田
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jeudi 21 avril 2016
Photographies du Musée Guimet à Kyoto
Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:
二代目鈴木真一「茶道」1880年代、鶏卵紙、手彩色 © MNAA-Guimet, Paris
オリジナルプリントとともに、京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントを展示いたします。
[虎屋 京都ギャラリー]
フランス国立ギメ東洋美術館・明治写真コレクション「茶のある暮らし」
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016
京都を舞台とした国際的な写真祭・KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016にて、ヨーロッパにおける東洋美術の殿堂フランス国立ギメ東 洋美術館の写真コレクションが公開されます。膨大なコレクションから厳選されたのは、日本人の生活のあらゆる場面に登場する茶のある風景。会場のひとつ 「虎屋 京都ギャラリー」では、京都や静岡の茶畑、茶道を嗜む人々のほか、旅や行楽の途中では茶店に憩い、家庭や仕事場にも湯呑や土瓶が置かれているなど、日本人 には気づかないような場面にさりげなく登場する茶にまつわる写真28点を紹介します。オリジナルプリントとともに、京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントを展示いたします。
会 場
|
虎屋 京都ギャラリー |
|---|---|
期間
|
2016年4月23日(土)〜 2016年5月22日(日) |
休館日
|
展示期間中無休 |
参加費 / 入場料
|
無料 |
開館時間 / 閉館時間
|
午前10時~午後5時 |
スケジュール
|
|
住 所
|
〒602-0911 京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400 |
電話番号
|
075-431-4736 |
ウェブサイト
|
|
主催、共催等
|
KYOTOGRAPHIE/株式会社虎屋 |
お問い合わせ先
|
075-431-4736 |
アクセス
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|
ユニバーサル設備
|
車いす利用者対応トイレ、車いす利用者用駐車場、スロープ |
車いす利用者のための
アクセス経路 |
車いす利用者専用駐車場あり。駐車場から建物へのスロープあり。 |
施設からのバリアフリーについてのコメント
|
化粧室は車いすでお使いいただけます |
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jeudi 10 mars 2016
Sayoko Yamaguchi au Theater Seven
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Theater Seven:
©KAZOU OHISHI
|
氷の花火 山口小夜子(2015年/日本/97分)
【2016/3/12(土)~3/25(金)】
|
- 世界中の人々に"東洋の神秘"と称賛された伝説のモデル
しかし、その人生は多くの謎に包まれていた… - 1970年代初頭、オイルショックで閉塞感が漂っていた日本。自分達に自信が持てず、欧米の真似をすることにエネルギーを注いでいた時
代。そんなときに"日本人であること"を武器に、たった一人で世界に闘いを挑んだ女性がいたのです。黒髪に切れ長の瞳、神秘的で妖艶な容姿の中に宿る、挑
戦的かつ情熱的な魂。山口小夜子。
山本寛斎、髙田賢三、イブ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェら一流のファッションデザイナーに愛され、セルジュ・ルタンス、横須賀功光などトップク リエイターのミューズとなってイマジネーションを与え、常に時代の先端を走り続けました。ミック・ジャガー、スティーリー・ダン、世界のスターと渡り合っ た日本女性。しかし、その正体はミステリアス。この映画は、生前、山口小夜子と交友のあった松本貴子監督が、彼女と親交のあった人々の証言を集め、残され た貴重な映像に触れながら「山口小夜子」を探す旅に出ます。今初めて、彼女のまだ見ぬ扉をそっと開けます…。山口小夜子 没後8年、彼女が愛した膨大な数の服やアクセサリー等の遺品を初めて開封しました。モデルとして"着る"だけではない衣で異を"創る"山口小夜子の止まっ た時間が動き出し、今まで触れることのできなかった彼女に少しだけ近づきます。どうして山口小夜子は、モデルの道に進むことになったのか。トップモデルと しての階段を駆け上がっていく中での苦悩とは。切れ長の眼、黒髪のおかっぱ頭といった日本的なイメージは、当時のトップクリエイター達の手によって確立し ていきました。そして彼女もモデルとしてだけでなく、表現者として大きな存在感を示しはじめます。映画、演劇、ダンスパフォーマンス、衣装デザインといっ た多彩なジャンルに進出し、時代の最先端に居続ける努力を惜しみなく続けます。50歳を境に自らまとっていた"山口小夜子"を脱ぎすて、若い世代のクリ エーター達の才能を発掘、共にコラボレーションを行うようになっていきます。亡くなるまでの7年間、彼女は"新しい小夜子"を作り出そうともがいたので す。表現者として妥協を許さなかった彼女は、どこを目指していたのでしょうか。
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vendredi 4 mars 2016
洋画三人展
Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Umeda:
栁瀬雅夫・山田真二・熊崎尚樹
洋画三人展
招待出品 綾部伸孝
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2016年3月2日(水)~12日(土)
10:00am~6:00pm 日曜・祝日休廊
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栁瀬雅夫
「パリの休日」20P
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「ヴェズレーの兄弟煙突」6P |
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「カップと立方体」6M |
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お問い合わせは
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vendredi 19 février 2016
Masafumi Ikeda et l'Alsace à Osaka
(Merci http://www.takashimaya.co.jp/osaka/event3/#os5682)
■2月17日(水) → 3月1日(火)
※最終日は午後4時閉場
←池田 誠史 展 -アルザスを想う-
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mercredi 16 décembre 2015
Masanari Murai à Wakayama
Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:
村井正誠《クリジフィ》1947年
2015(平成27)年は、村井正誠の生誕110年にあたります。これを記念して、村井が描き続けた、普遍的な「ひとの居る場所」としての絵画と向き合う機会を設けます
村井正誠は1905(明治38)年に岐阜県大垣市で生まれ、和歌山県新宮市で育ちました。村井が少年期を過ごした頃の新宮市では、のちに大正自由教育の 一つの象徴となった文化学院を開いた西村伊作の周辺に、石井柏亭、富本憲吉など多くの芸術家が集まり、村井は小学生の頃から生活と制作を共にする彼らの姿 を見て画家への憧れを抱きました。
中学卒業後、上京した村井は文化学院大学部美術科で学び、1928(昭和3)年にフランスに渡りました。そして、華やかなパリ画壇の流行には追随せず、 原始美術、中世美術の素朴な表現に共感し、モンドリアンらの抽象芸術に刺激を受けながら、時代を超え、国境を越えて人間の心に響く絵画を探る本格的な制作 を始めます。日本の抽象絵画の先駆けとなったそれらの作品は、第二次世界大戦へと向かう不穏な世情のもとですら、変わらない人間の生命の輝きを求め、提示 しようとするものでした。
村井はまた作品発表の場として長谷川三郎、山口薫らの友人と共に創立した新時代洋画展、それを発展させた自由美術家協会を創立して、戦前の日本画壇に新しい風を吹き込み、多くの若い作家たちに影響を与えました。
戦後はモダンアート協会を創立し、1951(昭和26)年第1回サンパウロ・ビエンナーレ展をはじめとする数々の国際展で活躍する一方で、母校文化学院や武蔵野美術大学で教授をつとめています。
より大らかで温かな表現を求めて画風を展開し、1999(平成11)年に逝去するまで、一貫して人間をテーマに描き続けました。今回の回顧展では、とく に油彩画と並行して制作しつづけた版画作品をあわせてご覧いただきます。村井の油彩画30点、版画70点を展示する予定です。
[和歌山県立近代美術館 2階展示室]
生誕110年 村井正誠展 ひとの居る場所村井正誠は1905(明治38)年に岐阜県大垣市で生まれ、和歌山県新宮市で育ちました。村井が少年期を過ごした頃の新宮市では、のちに大正自由教育の 一つの象徴となった文化学院を開いた西村伊作の周辺に、石井柏亭、富本憲吉など多くの芸術家が集まり、村井は小学生の頃から生活と制作を共にする彼らの姿 を見て画家への憧れを抱きました。
中学卒業後、上京した村井は文化学院大学部美術科で学び、1928(昭和3)年にフランスに渡りました。そして、華やかなパリ画壇の流行には追随せず、 原始美術、中世美術の素朴な表現に共感し、モンドリアンらの抽象芸術に刺激を受けながら、時代を超え、国境を越えて人間の心に響く絵画を探る本格的な制作 を始めます。日本の抽象絵画の先駆けとなったそれらの作品は、第二次世界大戦へと向かう不穏な世情のもとですら、変わらない人間の生命の輝きを求め、提示 しようとするものでした。
村井はまた作品発表の場として長谷川三郎、山口薫らの友人と共に創立した新時代洋画展、それを発展させた自由美術家協会を創立して、戦前の日本画壇に新しい風を吹き込み、多くの若い作家たちに影響を与えました。
戦後はモダンアート協会を創立し、1951(昭和26)年第1回サンパウロ・ビエンナーレ展をはじめとする数々の国際展で活躍する一方で、母校文化学院や武蔵野美術大学で教授をつとめています。
より大らかで温かな表現を求めて画風を展開し、1999(平成11)年に逝去するまで、一貫して人間をテーマに描き続けました。今回の回顧展では、とく に油彩画と並行して制作しつづけた版画作品をあわせてご覧いただきます。村井の油彩画30点、版画70点を展示する予定です。
会 場
|
和歌山県立近代美術館 2階展示室 |
|---|---|
期間
|
2015年12月18日(金)〜 2016年2月14日(日) |
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vendredi 30 octobre 2015
「FOUJITAと日本」
Vu sur Twitter
2015年 10月31日(土)よる11時放送
戦後70年の2015年。藤田を再評価する試みが進んでいる。
生涯の映像化が、初めて実現することになった。監督は、小栗康平。その生涯から「近代化以降の日本人そのもの」を見つめたいと語る。また、今秋には、東京 国立近代美術館で、所蔵する藤田の全作品の公開が始まり、フランスではパリの銀行の倉庫に眠っていた2000点の遺品が初めて公開された。新資料や小栗監 督の視線を通して、天才画家の実像に迫っていく。
語り:中條誠子アナウンサー
(内容59分)
パリで最も有名な日本人画家・藤田嗣治。戦後70年の今年、謎に包まれたその生涯が注目を集めている。東京国立近代美術館での所蔵全作品の公開。小栗康平による映画化。フランスでの2000点におよぶ遺品の公開。天才画家の実像に迫るETV特集「FOUJITAと日本」。Eテレ31(土)23時。
— nhk_Etoku (@nhk_Etoku) October 24, 2015
Voici ce qu'on peut lire sur le site internet de NHK:
2015年 10月31日(土)よる11時放送
11月7日 よる0時放送(金曜深夜)
FOUJITAと日本
藤田嗣治=レオナール・フジタ。パリで最も有名な日本人画家でありながら、その生涯は厚いベールに覆われてきた。戦争画を理由に戦争責任を指弾された藤田はフランスに帰化。戦後は一度も帰国することなく生涯を閉じたからである。戦後70年の2015年。藤田を再評価する試みが進んでいる。
生涯の映像化が、初めて実現することになった。監督は、小栗康平。その生涯から「近代化以降の日本人そのもの」を見つめたいと語る。また、今秋には、東京 国立近代美術館で、所蔵する藤田の全作品の公開が始まり、フランスではパリの銀行の倉庫に眠っていた2000点の遺品が初めて公開された。新資料や小栗監 督の視線を通して、天才画家の実像に迫っていく。
語り:中條誠子アナウンサー
(内容59分)
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jeudi 10 septembre 2015
Les cent ans du Salon Nika-Kai
Le Musée municipal des Beaux-Arts d'Osaka (大阪市立美術館) accueille du 12 septembre au er novembre une grande exposition pour le centenaire du Salon Nika-Kai, où exposaient les peintres et sculpteurs japonais influencés par l'art occidental: 伝説の洋画家たち 二科100年展.
Un certain nombre de ces artistes ont été marqués par l'art français ou ont vécu en France.
Voici ce qu'on peut lire sur le site internet de l'exposition:
文部省美術展覧会(文展)の監査に不満を抱いた一部の洋画家たちが、新旧二科制度
を文部省に願い出ますが聞き入れられず、ついに文展を離れ在野の公募展を立ち上げました。そうして結成された「二科会」は、1914年10月1日に上野竹
之台陳列館で第1回展を開催します。以来、はじまった二科展は、サロン・ドートンヌとの交換展、在外作家制度など、海外の新しい美術動向に積極的な姿勢を
打ち出し、文展とは異なる路線を歩み始めます。アカデミズムと対極の場で、二科会が果たしたその役割は大きく、アクションや独立美術協会をはじめ、二科会
から数多くの運動や分派がうまれました。1935年帝展改組により一部の創立メンバーが帝国美術院会員となった際には退会を促されるなど、二科会の画家た
ちは在野であることにこだわります。
その後、戦争へとむかう時代の流れのなかで、二科会はついに1944(昭和19)年解散を余儀なくされたものの、再結成後はパリ、メキシコ、ロシアなど 海外での展覧会開催や、社団法人化(現在は公益社団法人)、絵画、彫刻以外のデザイン、写真の分野への拡大を図るなど、更なる発展を目指して今日に至りま す。100年もの長い期間、美術家たちの切磋琢磨する研鑽の場として続いた二科展について語られる作品やエピソードは尽きません。在野公募展の雄として、 二科展は今もなお、その一貫した歩みを続けているのです。
今回の二科100年展では、常に時代を先取りしてきた二科展の100年の歩みを草創期、揺籃期、発展そして解散、再興期の4期に分け、あらためて明らか にします。それはまた、日本近現代美術史における二科展の意義を浮き彫りにすることにもつながるでしょう。
その後、戦争へとむかう時代の流れのなかで、二科会はついに1944(昭和19)年解散を余儀なくされたものの、再結成後はパリ、メキシコ、ロシアなど 海外での展覧会開催や、社団法人化(現在は公益社団法人)、絵画、彫刻以外のデザイン、写真の分野への拡大を図るなど、更なる発展を目指して今日に至りま す。100年もの長い期間、美術家たちの切磋琢磨する研鑽の場として続いた二科展について語られる作品やエピソードは尽きません。在野公募展の雄として、 二科展は今もなお、その一貫した歩みを続けているのです。
今回の二科100年展では、常に時代を先取りしてきた二科展の100年の歩みを草創期、揺籃期、発展そして解散、再興期の4期に分け、あらためて明らか にします。それはまた、日本近現代美術史における二科展の意義を浮き彫りにすることにもつながるでしょう。
【1】草創期
1914(大正3)年10月、石井柏亭、山下新太郎、有島生馬、坂本繁二郎、梅原龍三郎、津田青楓、斎藤豊作ら11名を鑑査委員とし、上野竹之台陳列館で第1回展が開催される。彫刻部は第6回展から新設された。
1914(大正3)年10月、石井柏亭、山下新太郎、有島生馬、坂本繁二郎、梅原龍三郎、津田青楓、斎藤豊作ら11名を鑑査委員とし、上野竹之台陳列館で第1回展が開催される。彫刻部は第6回展から新設された。
【2】揺籃期
1920~30年には神原泰や中川紀元が中心となったアクションをはじめ、里見勝蔵、小島善太郎らの結成した1930年協会、児島善三郎らひきいる独立美術協会など、二科会で活躍する画家たちによる運動や分派がうまれる。
1920~30年には神原泰や中川紀元が中心となったアクションをはじめ、里見勝蔵、小島善太郎らの結成した1930年協会、児島善三郎らひきいる独立美術協会など、二科会で活躍する画家たちによる運動や分派がうまれる。
【3】発展そして解散
1934年に藤田嗣治を迎え入れた二科会は、さらなる発展を遂げ、藤田、東郷青児を顧問に据えた九室会なども結成される。1935年には石井、有島、山下ら一部の創立メンバーが二科会を去り、1944年ついに二科会は解散へ。
1934年に藤田嗣治を迎え入れた二科会は、さらなる発展を遂げ、藤田、東郷青児を顧問に据えた九室会なども結成される。1935年には石井、有島、山下ら一部の創立メンバーが二科会を去り、1944年ついに二科会は解散へ。
【4】再興期
戦後、いちはやく動いた東郷や、高岡徳太郎らが中心となって二科会は再結成される。海外進出、社団法人化など、再興するためのさまざまな工夫がなされて今日に至る。
戦後、いちはやく動いた東郷や、高岡徳太郎らが中心となって二科会は再結成される。海外進出、社団法人化など、再興するためのさまざまな工夫がなされて今日に至る。
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mardi 2 juin 2015
Junpei Nakamura à Osaka
Junpei Nakamura est un architecte japonais qui a étudié à Paris avant de revenir travailler au Japon.
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée de l'Histoire d'Osaka:
第100回 特集展示
中村順平と建築芸術教育
◆平成27年 6月3日(水)~8月3日(月)◆
毎週火曜日休館| 会場 | 8階 特集展示室 |
| 時間 | 9:30~17:00 ※入館は閉館30分前まで |
| 観覧料 | 常設展示観覧料でご覧いただけます |
| 主催 | 大阪歴史博物館 |
大阪歴史博物館では、平成27年6月3日(水)から8月3日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「中村順平と建築芸術教育」を開催します。
大阪に生まれた建築家・中村順平(1887-1977)は、日本人として初めてパリのエコール・デ・ボザール(国
立高等美術学校)で学び、フランス政府公認建築士となりました。大正13年(1924)に中村が留学を終えて帰国した頃から昭和初期にかけ、日本では建築
教育において構造が重視される傾向にありました。しかし、帰国後に中村が教鞭をとった横浜高等工業学校建築学科(現・横浜国立大学理工学部建築都市・環境
系学科)では、彼がボザールで受けた芸術面を重視した建築教育が実践されました。こうした中村の教育方針は、日本近代の建築教育の中でも、建築の芸術性を
とりわけ重視したものとして高く評価されています。本展示では、中村が留学中に作成した建築設計課題の図面、横浜高等工業学校学校祭における建築科大行進
に関連する中村の原画のほか、弟子たちが手がけた建築図画作品などを展示し、近代日本の中でも異彩を放った中村順平の建築教育の様子を紹介します。
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dimanche 24 mai 2015
Les sculpteurs Ryumon et Haruhiko Yasuda à Wakayama
Je recopie l'information suivante depuis le site internet 関西文化.com:
(Ryumon Yasuda a été l'élève de Bourdelle)
保田春彦《父の像》1951/2013
日本の現代彫刻を牽引してきた彫刻家、保田春彦(1930〜)と、その父である画家・彫刻家の保田龍門(1891〜1965)。ともに現在の
和歌山県紀の川市で生まれ、それぞれに芸術の道を歩むことになったふたりの作品を、保田龍門の没後50年となる今年、あらためてご紹介します。
保田龍門は東京美術学校西洋画科を卒業し、在学中から彫刻の研究も行いました。29歳の年にアメリカ経由で渡欧、3年あまりを過ごしたのち帰国しまし た。パリで学んだ師ブールデルの影響を物語る女性像から、日本神話をテーマとした絵画や彫刻へと、モニュメンタルな表現の探求を続けました。
保田春彦は東京美術学校彫刻科を卒業後、1958年から10年間ヨーロッパに滞在し、彫刻を学びました。滞欧中に巡った中世の教会や街を思わせる鉄や 銅、ステンレスによる作品は、純化されたシャープな形体に独自の世界観が込められています。近年は闘病生活を送る自身の姿と周辺の様子を描くクロッキーの 発表を続けています。また一昨年には滞欧中に父、龍門と交わした往復書簡を書籍として発表しました。
展覧会では、当館所蔵品を中心に、それぞれの彫刻・絵画の代表作やデッサンを展示し、芸術家として歩んだ親子の足跡を辿ります。
(Ryumon Yasuda a été l'élève de Bourdelle)
保田龍門・保田春彦展
保田龍門は東京美術学校西洋画科を卒業し、在学中から彫刻の研究も行いました。29歳の年にアメリカ経由で渡欧、3年あまりを過ごしたのち帰国しまし た。パリで学んだ師ブールデルの影響を物語る女性像から、日本神話をテーマとした絵画や彫刻へと、モニュメンタルな表現の探求を続けました。
保田春彦は東京美術学校彫刻科を卒業後、1958年から10年間ヨーロッパに滞在し、彫刻を学びました。滞欧中に巡った中世の教会や街を思わせる鉄や 銅、ステンレスによる作品は、純化されたシャープな形体に独自の世界観が込められています。近年は闘病生活を送る自身の姿と周辺の様子を描くクロッキーの 発表を続けています。また一昨年には滞欧中に父、龍門と交わした往復書簡を書籍として発表しました。
展覧会では、当館所蔵品を中心に、それぞれの彫刻・絵画の代表作やデッサンを展示し、芸術家として歩んだ親子の足跡を辿ります。
会 場
|
和歌山県立近代美術館 2階展示室 |
|---|---|
期間
|
2015年5月26日(火)〜 2015年7月5日(日) |
休館日
|
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間。 |
参加費 / 入場料
|
■企画展 一般510円(410円)、大学生300円(250円)、( )は、20名以上の団体料金。 ■※高校生以下、65才以上、障害者の方は、無料。 ※和歌山県内に在学中の外国人留学生無料。 ※紀陽文化財団の日(6月27日(土)は大学生無料。 |
開館時間 / 閉館時間
|
9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
スケジュール
|
■ミュージアムトーク(学芸員による展示解説) 6月6日(土)、6月14日(日) 14:00〜15:00 |
住 所
|
〒640-8137 和歌山市吹上一丁目4番14号 |
電話番号
|
073-436-8690 |
ウェブサイト
|
|
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vendredi 24 avril 2015
Researchers' Funding Guide 2015 version available on-line!




Researchers' Funding Guide 2015 version available on-line!
We have very pround to bring to you the
2015 version of The European Funding Guide for Researchers and Students in Japan!
This document features about 300 programmes enabling cooperation or mobility for researchers between Japan and Europe.
The full document is available for consultation and download on our website:
http://ec.europa.eu/euraxess/data/links/japan/docs/Europe_Japan_Researchers_Funding_Guide2015.pdf
Have a look at it, and please feel free to share it with your team and colleagues without altering its contents.
Keep also in mind that a Japanese version should be ready soon.
Wishing you a nice read,
--
___________________________________________
Matthieu PY, Ph.D
Country Representative
EURAXESS Links Japan
Researchers in Motion
Sanbancho KS Bldg. 5F, 2-4 Sanbancho
Chiyoda-ku, TOKYO 102-0075
Office: (+81) (0)3 5276 8126
Cell phone: (+81) (0)50 7115 5317
e-mail: japan@euraxess.net
web: japan.euraxess.org
Sign up to EURAXESS Links Japan here:
http://europa.eu/sinapse/directaccess/euraxess_links_japan/join
Join us on Twitter/ LinkedIn:
https://twitter.com/euraxess_japan
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Matthieu PY, Ph.D
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Fumiko Ichida à Kobe
Exposition de la reliure d'art Fumiko Ichida
新作のルリユール作品のほか、アトリエ・アルド刊「中原中也詩集」(戸田勝久挿画)の本とルリユールも展示いたします。
2015年4月24(金)~4月29日(水)
12:00pm - 19:00pm 最終日(18:00)
GALLERY4
〒650-0024
神戸市中央区海岸通9番地チャータードビル2F・3F
TEL&FAX : 078-392-2880
http://www.nonogallery.com/index.html
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vendredi 3 avril 2015
De Yuichi Takahashi à Takeji Fujishima : les voies de la peinture de style occidental au Japon
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée d'Akashi:
■画像(上):青木繁「二人の少女」1909年 笠間日動美術館蔵
■画像(下):高橋由一「鯛図」 笠間日動美術館蔵
江戸時代後期 から明治時代にかけてヨーロッパから日本に流入した文化の一つに、西洋絵画(油彩画)があります。その迫真的な表現や油絵具という新しい素材は、多くの日 本人画家を魅了しました。彼らは少ない資料を頼りに、また後には直接渡欧して西洋絵画の技術を学び、日本における油彩画「洋画」が誕生しました。
本展では、実業家の山岡孫吉氏(1888-1962、ヤンマーディーゼル創業者)によって蒐集されたコレクションを中心に、日本近代洋画の父と言われる高 橋由一をはじめ、ワーグマン、黒田清輝、青木繁など、洋画の草創期に活躍した画家たちの作品約130点を紹介します。山岡コレクションは、長らく一部の研 究者のみが知る幻のコレクションとされ、近年一般に公開されるようになった日本洋画史の宝庫です。貴重な作品の数々をとおして日本近代洋画誕生の時代を振 り返ります。
試行錯誤を繰り返しながら、新しい絵画の道を切り開いた画家たちの情熱と苦難の足跡をお楽しみ下さい。
【特別協力】山陽電気鉄道株式会社
(Explications en anglais: From Yuichi Takahashi to Takeji Fujishima - The Path of Japan’s Western-Style Painters)
春季特別展 「高橋由一から藤島武二まで 日本近代洋画への道」
2015年04月04日~2015年05月17日
本展では、実業家の山岡孫吉氏(ヤンマーディーゼル創業者)によって蒐集されたコレクションを中心に、洋画の草創期に活躍した画家たちの作品約130点を紹介します。■画像(下):高橋由一「鯛図」 笠間日動美術館蔵
江戸時代後期 から明治時代にかけてヨーロッパから日本に流入した文化の一つに、西洋絵画(油彩画)があります。その迫真的な表現や油絵具という新しい素材は、多くの日 本人画家を魅了しました。彼らは少ない資料を頼りに、また後には直接渡欧して西洋絵画の技術を学び、日本における油彩画「洋画」が誕生しました。
本展では、実業家の山岡孫吉氏(1888-1962、ヤンマーディーゼル創業者)によって蒐集されたコレクションを中心に、日本近代洋画の父と言われる高 橋由一をはじめ、ワーグマン、黒田清輝、青木繁など、洋画の草創期に活躍した画家たちの作品約130点を紹介します。山岡コレクションは、長らく一部の研 究者のみが知る幻のコレクションとされ、近年一般に公開されるようになった日本洋画史の宝庫です。貴重な作品の数々をとおして日本近代洋画誕生の時代を振 り返ります。
試行錯誤を繰り返しながら、新しい絵画の道を切り開いた画家たちの情熱と苦難の足跡をお楽しみ下さい。
- 観覧料
- 大人 : 1,000円 大高生 : 700円 中学生以下 : 無料
*前売り・団体(20名以上)は2割引、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額 - 開催場所
- 明石市立文化博物館 1階特別展示室、2階ギャラリー
- 休館日
- ※会期中無休
- 主催
- 明石市立文化博物館、神戸新聞社
- 後援
- 兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、
一般財団法人 兵庫県学校厚生会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、
明石ケーブルテレビ - 問い合わせ
- 明石市立文化博物館(電話:078-918-5400)
(Explications en anglais: From Yuichi Takahashi to Takeji Fujishima - The Path of Japan’s Western-Style Painters)
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