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samedi 13 janvier 2018

Foujita à Nishinomiya

Merci http://otanimuseum.jp/exhibition_180113.html

没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界- Léonard Foujita Private on Works
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界-
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれた藤田嗣治は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後、1913(大正2)年フランスに渡ります。1919年にサロン・ドートンヌに出品した6点すべて入選し、翌々年同展に出品した作品が人気を博し、パリ画壇での評価を確立しました。エコール・ド・パリの代表的な画家として活躍し、とりわけ1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。1929年17年ぶりに日本に帰国しましたが翌年にはパリへ戻ります。その後1932年中南米を回り、1933年に日本に帰国。1939年〜40年に渡仏しますが、第二次世界大戦中は日本で制作活動を続けます。大戦後はアメリカ経由で1950年にフランスに渡りました。1955年にフランス国籍を取得し、その後は日本に戻ることなく1968年スイスのチューリッヒで亡くなりました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。ヨーロッパでは挿絵本の歴史は古く、書物としてだけでなく芸術作品としての価値も有していました。特に19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は愛書家たちの収集対象となっていました。藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代であり、ピカソやシャガールらによる挿絵本が出版され、その人気は高まる一方でした。1919年、藤田嗣治は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけます。藤田は生涯を通じて50冊を超える挿絵本をフランスで手がけ、30点以上が1920年代に出版されました。すでに挿絵を手がけていた他の画家たちをも凌駕するこの仕事量は、当時のフランスでの藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵本の世界に魅せられていたことを物語っています。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。

主  催
西宮市大谷記念美術館、神戸新聞社
後  援
西宮市、西宮市教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
監  修
林洋子氏
企画協力
株式会社キュレイターズ
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
会期
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
休館日
水曜日
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
一般800円、高大生600円、小中生400円
*前売・20名以上の団体は各料金から200円引き
*前売券は、当館、ローソンLOPPI(Lコード53454)、イープラス(セブン・イレブン、ファミリーマート)で取り扱い。手数料がかかる場合がございます。前売券の販売は2018年1月12日まで
*西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*割引券付チラシ持参の方は一般800円を700円に割引(複製不可)
関連イベント
記念講演会
ワークショップ①「銅版画(ドライポイント)で愛の贈り物」
ワークショップ②「絵手紙を描こう!」
ギャラリートーク
第165回オータニミュージアムコンサート

Daumier à Itami

Merci http://artmuseum-itami.jp/jp/category/exhibition/current_exhibition/

コレクション2 しかめっつら ドーミエ流パリっ子図鑑

会  期
2018年1月13日(土)-2月25日(日)
入 館 料
一般300(240)円、大高生200(160)円、中小100(80)円( )
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード提示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)


1830年代後半からドーミエはいち早くパリの都市生活に取材し、人々の暮らしぶりを活写しました。“現代性(モデルニテ)”を帯びた一連の風俗諷刺画は、バルザックやボードレールといった文学者から称賛されたばかりでなく、リアリスム絵画の嚆矢となりドガやロートレック等後進の画家にも影響を与えました。
真実を捉える眼差しは、日々のニュースだけでなく人物描写にも遺憾なく発揮されます。当時文学の世界で流行した「生理学もの」にならい制作された連作《観相学画廊》(1836-37)や《パリっ子のタイプ》(1839-1843)では、パリっ子の様相や特徴をコード化するにとどまらず、動きや視線を交えて感情豊かに表現しています。そこにはよそ行きの顔ではなく、浮かれたり、眉をひそめたり、驚いては顔をしかめる素の表情が刻まれ、人間の本質そのものが照らし出されています。
─ ドーミエの笑いは率直にして闊達、彼の情け深さの徴(しるし)さながら輝き渡る─
ボードレールが讃えたこの言葉のとおり、彼が描く「しかめっつら」は、逞しい生命力に満ちあふれています。本展ではこうした人物表現に冴えを見せる風俗諷刺約110点を4つの連作を通して紹介します。醜さをも個性に変えてしまうドーミエの生き生きとした表現をご堪能ください。
プレス・リリース (1.3MB)
当館のドーミエ・コレクションについて
40年にも及ぶ画業のなかで、ドーミエが遺した作品はリトグラフだけで4,000点以上。当館ではその4割にあたる約1,700点のリトグラフを収蔵し、テーマを変えて随時紹介しています。一昨年の「ドーミエどーみる?ーしりあがり寿の場合」展ではマンガ家のしりあがり寿氏をゲストに迎え、時代を超えた新旧時事ネタ対決を行いました。今回は「しかめっつら」と題して、ドーミエの真骨頂ともいえる人物描写に焦点を当てます。
右上図:
観相学画廊 8
おいしい嗅ぎタバコの一服
1837 年


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団/伊丹市]
共  催
伊丹市教育委員会



vendredi 13 octobre 2017

vendredi 8 juillet 2016

vendredi 17 juin 2016

L'atelier de Mucha à Sakai


Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée Mucha de Sakai:

ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―

現在のチェコ共和国で生まれた芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)はその生涯のなかで多種多様な作品を制作しました。故郷を出てパリ で活躍していた頃に手がけたポスターは「リトグラフ」という版画技法で制作されており、大量に印刷されたミュシャのポスターはその豊かな装飾性と美しい色 彩でパリの街を彩りました。
 また、ポスターの画家というイメージが強いミュシャですが、油彩画やブロンズ彫刻、鉛筆でのデッサンなど多様な手法で作品を制作しています。ミュシャのアトリエから生まれる作品には、それぞれ異なった歴史とさまざまな制作工程を持つ「技法」が使われているのです。
 本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に着目しながらミュシャの作品をご紹介します。

開催期間

2016/06/18(土)~2016/10/16(日)
お問い合わせ 072-222-5533
関連リンク http://mucha.sakai-bunshin.com

samedi 26 mars 2016

Le dernier cri à Kyoto

Merci http://mograg.com/momurag/schedule.html

3/28(月)~4/3(日)
seppuku
Le Dernier Cri ×momurag
『Cercle Rouge』
アート・ディレクターPakito Bolino率いる、
マルセイユを拠点にしたシルクスクリーンを使った出版芸術集団。
アーティストたちとのコラボにより刺激的なアートブックを出版する一方で、
展示をひっさげ世界各地を巡る。

vendredi 11 mars 2016

Les ex-libris d'Alphonse Inoue à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la galerie L’Oeil:






SCHEDULE

企画展
アルフォンス・イノウエがこれまでに制作した
全蔵書票作品を収録した画集を刊行。
 これを記念して、蔵書票を中心に
初期作品から最新作までの銅版画約70点を展示
2016年3月12日〜4月2日
ALPHONSE INOUE EXHIBIT
アルフォンス・イノウエ
蔵書票カタログレゾネ刊行記念展


jeudi 25 février 2016

Louis Cane à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:
(en anglais, c'est par ici)

Louis CANE 「Works '60s and '70s」

2016年3月5日(土)-4月2日(土
《Toile decoupee / 切り抜かれたカンヴァス》1972年 カンヴァスに油彩 99×148.3 cm
 
  ギャラリーヤマキファインアートではこのたび、ルイ・カーヌ( Louis CANE, 1943- )の個展を開催いたします。ルイ・カーヌ は、 1960 年代末のフランスで起こった芸術動向シュポール/シュルファス(支持体/表面)に参加し、現在までフランスの現代美術を牽引してきました。「通常、人が見 ている絵画は絵の表面部分にすぎず、それは単に麻布に油絵具を塗った物体にすぎない。」という理論のもと、絵画の構造、絵の裏側を示すために、枠のないカ ンヴァス地や既成のプリント布地に同じパターンを繰り返し描く作品、カンヴァスを切り貼り、折りたたんだ作品などを展開しました。   シュポール/シュルファスの活動が終息していく 70 年代中頃からは、セザンヌやジョットなどの伝統的な絵画の構図に基づいて、色彩豊かな半抽象絵画を描き始めます。「色彩上の経験と人生における経験とを一 つに凝縮することを探求」するという方法論は、その後のルイ・カーヌの絵画の一つの指針となっています。

  日本においてカーヌの作品は、 1993 ‐ 94 年にかけて埼玉県立近代美術館、大原美術館他、日本国内 5 カ所を巡回した「 1970 年・南仏 - パリ シュポール / シュルファス」展や、 2000 年に東京都現代美術館で開催された「ポンピドゥー・コレクションによる シュポール・シュルファスの時代 ニース~パリ 絵画の革命 1966 ~ 1979 」など、シュポール / シュルファスの動向に焦点を当てたグループ展で紹介され、また 1995 年にはフランス、パリのオランジェリー美術館で開催された「睡蓮とルイ・カーヌ」展( 1994 )が DIC 川村記念美術館他、日本国内 4 カ所に巡回し、この展覧会(「モネ《睡蓮》と今日:ルイ・カーヌ」)では、印象派のモネの《睡蓮》にインスピレーションを得た作品が多数展観されました。 本展では作者がシュポール / シュルファスに参加していた時期の貴重な作品約10点を中心に、初期の活動をご紹介いたします。日本では数少ない展覧会の機会となりますので、是非この機 会にご高覧くださいませ。

  ルイ・カーヌは 1943 年南仏ボーリュー=シュ=メール生まれ。ニースとパリの装飾美術学校を卒業後、 1960 年代末から 70 年代初頭にかけてシュポール / シュルファスの中心作家として創作活動を行いました。このグループには他にクロード・ヴィアラやヴァンサン・ビレウス、ダニエル・ドゥズーズらが参加し、 彼らは五月革命を背景にして、伝統的な絵画の枠組みを解体するような作品制作を多数試みました。絵画の物質的な傾向を強く打ち出した彼らの作品は、同時代 のイタリアで起ったアルテポーヴェラや、日本のもの派にも通ずる性質を感じさせます。今日、シュポール / シュルファスはフランスの戦後を特徴付ける芸術動向のひとつとして、その重要性が高く評価されています。


vendredi 24 juillet 2015

Mucha de retour à Sakai

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée Mucha de Sakai:


ミュシャと世紀末の幻想

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)が活躍した19世紀末のフランスには、「良き時代」とされたベル・エポックの華やかな一面とは裏腹に、退廃 的で仄暗い一面も存在します。キャバレーや百貨店が隆盛し、街中を彩る美しいポスターが促す大量生産・大量消費の明るい時代の裏には、無政府主義やテロリ ズムがはびこり、オカルティズムやデカダンスに傾倒するなど不安を漂わせた時代の姿がありました。世紀の変わり目の不安定な世の中に対する不安や虚無感 は、芸術家たちの作品にもさまざまな形で影響を与えます。
ミュシャもまた、パリの街を美しく飾るポスターを描く一方で心霊研究に熱中し、降霊術の実験に参加するなど神秘的なものに強く関心を持っていました。
本展覧会では、そんな世紀末独特の時好とミュシャとの関わりを紐解き、華やかで美しいだけではないミュシャ作品の一面をご紹介します。

開催期間 2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
お問い合わせ 072-222-5533
関連リンク http://mucha.sakai-bunshin.com/

vendredi 3 juillet 2015

Histoires de plantes

Merci http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/29265/



創造の源泉を求めて旅に明け暮れたクロード・モネ(1840-1926)は、晩年になるとパリ 近郊のジヴェルニーに暮らし、絵を描くように庭を造りました。草木の配置や花の組みあわせを研究し、庭師を使い、自身のイメージを現実の庭に再現したので す。庭に思索と安穏を見いだしたモネは、この庭から数多くの作品を生みだしました。
草花の美しさはわれわれの想像力を刺激し、その芳しい香りは潤 いをあたえ、植物がもつ豊かな生命力は人々の憧れでありつづけてきました。本展では、クロード・モネの《睡蓮》や昔日の大山崎山荘の遺品である『蘭花譜』 をはじめ、植物が描かれた古陶磁や、河井寬次郎(1890-1966)、濱田庄司(1894-1978)らが手がけたやきものまで、アサヒビール大山崎山 荘美術館の所蔵品から、植物にまつわる表現の数々をご紹介いたします。
自然を愛し、植物に魅せられ、豊かな生命力に創造の源泉を求めた人々の想い、いのちへのまなざしを感じていただければ幸いです。

蘭花譜とは

大山崎山荘を建設した実業家の加賀正太郎(1888-1954)が1946年に300部限定で出版した版画集。蘭栽培を趣味とした加賀は、専門の技師を迎えて設備を整え、最盛期には大山崎山荘の蘭温室で1万鉢近い蘭が栽培されていた。
『蘭 花譜』には104点の図版が収められており、うち83点は木版画で制作された。加賀は欧米の植物図譜を多く所蔵しており、『蘭花譜』出版にあたり、これら に負けないものを制作しようと腐心した。石版画や当時最新の印刷技術を試みるなど試行錯誤を経て到達したのが、わが国で非常に高い水準を誇る木版画であっ た。『蘭花譜』に収められた木版画1点あたりの摺りの回数は、じつに120~150回にも及んだという。

vendredi 5 décembre 2014

Affiches de la belle époque à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Université des arts et techniques de Kyoto:

展覧会|Exhibition

2014.10.27 - 2014.12.26

サントリーコレクションに見るベルエポックのポスター
AFFICHES DE LA BELLE EPOQUE
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、大阪新美術館建設準備室との共同主催で「サントリーポスターコレクションに見るベルエポックのポスター」展を開 催します。 19世紀末から第1次世界大戦勃発までの期間は、1900年のパリ万博を一つの頂点としたパリの都市文化が花開いた時期で、良き時代/美しき時代としてベ ルエポックと呼ばれています。このベルエポックは、ポスターデザインが一気に開花した時代でもありました。 近代ポスターの父と言われるジュール・シェレから、トゥールーズ=ロートレック、スタンラン、グラッセ、カッピエッロ、そしてミュシャ、コクトーまで、優 れたグラフィックデザインの数々がパリの街頭を飾りました。
本展覧会は、大阪新美術館建設準備室に寄託されているサントリーポスターコレクションの中から、ベルエポックのポスターを選りすぐり、京都工芸繊維大学美 術工芸資料館のポスターコレクションと合わせて約80点を紹介するものです。 街に溢れる商品広告、自転車や鉄道旅行などのレジャー、ムーラン・ルージュを始めとした歓楽の都としての「夜のパリ」、そして同時代のドイツやオーストリ アの芸術的ムードまで、華やかなポスターデザインを楽しみながら、当時の都市生活の雰囲気に触れてください。
○開催期間
2014年10月27日(月)から2014年12月26日(金)まで
○開館時間
10-17時(入館は16時30分まで)
○休館日
日曜、祝日
※ただし、11月3日(月・祝)、9日(日)、23日(日)、24日(月・祝)は開館します。
○入館料
一般200円、大学生150円、高校生以下無料
*京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生・院生は学生証の提示により無料で入場できます。

Date:
Mon.27 Oct. - Fri.27 Dec. 2014
Hours;
10:00-17:00 (Admission until 16:30)
Closed:
every Sunday, national holiday (except for Sun. 8 Jun., Sun. 5 Oct., Sun. 12 Oct. and Mon. 13 Oct.)
Admission:
Adults / 200yen
Students (College, University) / 150yen
*Free for High School students and Below
*Free for students of the university affiliated with University Museum Association of Kyoto
◎関連企画
 

vendredi 14 novembre 2014

Contes illustrés par Mucha à Sakai


Merci http://mucha.sakai-bunshin.com/tenji_shosai.jsp?id=2008662

ミュシャが彩る物語

アール・ヌーヴォーの代表的画家として知られるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の画業には、常に「物語」が存在していました。大衆雑誌に連 載された冒険物語、デンマーク王子の苦悩を描いた悲劇の傑作、叶わぬ恋に翻弄される青年が主人公の小説、スラヴ民族のたどった歴史の再解釈…ミュシャは挿 絵やポスター、油彩画などの媒体を通して、さまざまな物語を描き出しています。

活動初期に挿絵画家として収入を得ていたミュシャにとって、物語を彩ることは創作の原点だったとも言えます。単純に特定の場面を描くだけでなく、物語を深 く理解し、独自に咀嚼したうえでオリジナリティあふれる画面を生み出したり、「ミュシャ・スタイル」と呼ばれた自身のデザイン様式を生かし、装飾を用いて 視覚的な美を追求したりと、その表現は次第に発展していきました。

本展覧会では、「物語」とミュシャの関わりについて注目し、多様な媒体にあらわされた文学や史実に基づく作品を、ストーリーとともに紹介します。

開催期間 2014/11/15(土)~2015/02/28(土)
お問い合わせ 072-222-5533
関連リンク http://mucha.sakai-bunshin.com/

lundi 6 octobre 2014

Posters de films européens et films français à Kyoto




Voici le texte de présentation de l'exposition qu'on peut lire sur le site internet du Musée de la Culture de Kyoto (京都文化博物館):
戦前・戦後の映画黄金期に、映画ポスターデザイナーの第一人者として活躍し、数々の名作ポスターを手がけた野口久光(1909-1994)の世界を、映画を中心としたグラフィックデザインの観点から振り返ります。
 野口は、映画ポスターのデザイナーとして一線で活躍しただけでなく、レコードジャケットのデザインや、雑誌・ミステリー本などの装丁デザインなども幅広 く手がけ、わが国のグラフィック界に多大な影響を与えました。加えて、映画、ジャズ、ミュージカル、舞台の評論家の泰斗としても知られ、コンサートや ミュージカル公演などの舞台芸術もプロデュースするなど、八面六臂の活躍をしました。
 今回の展覧会では、野口の描いた著名 な欧州映画のポスターを中心に、映画スターそしてジャズメンのポートレイト原画やデッサン、装丁を担当した本や雑誌、レコードジャケット等を展示し、計約300点にのぼる、彼の映画を軸とした幅広いグラフィックの世界に触れていただける構成です。
野口久光 シネマ・グラフィックス
魅惑のヨーロッパ映画ポスター展

会 期
平成26年10月7日(火)~12月7日(日)
会 場
京都文化博物館 4階特別展示室
開室時間
午前10時~午後6時まで
金曜日は午後7時30分まで(入室はそれぞれ30分前まで)
 
 
A L'occasion de l'exposition, on peut voir plusieurs films français:

関連映画上映会 “野口久光の愛した映画たち”

日時
1.10月7日(火)Les Quatre Cents Coups 『大人は判ってくれない』(仏/'59)
  18:30~のみ

3.10月12日(日)Les enfants du Paradis 『天井桟敷の人々』(仏/'45)
  ①13:30~、②17:00~
4. 10月13日(月祝)Sous le ciel de Paris 『巴里の空の下セーヌは流れる』(仏/'51)
  ①13:30~、②17:00~

6.10月16日(木)Jeux interdits 『禁じられた遊び』(仏/'52)
  ①13:30~、②18:30~
7.10月18日(土)Le Diable au corps 『肉体の悪魔』(仏/'47)
  ①13:30~、②17:00~
8.10月19日(日)Gervaise 『居酒屋』(仏/'56)
  ①13:30~、②17:00~
会場
当館3階フィルムシアター(定員170名)
料金
一般800円、小学生~大学生および当館友の会会員500円
※関連映画上映会のチケットは各上映日の当日のみ当館受付で販売いたします。また同チケットで野口久光展は御覧いただけません。
※上映作品や時間は変更になる場合がございます。また満席等、危険が予想される場合は入場をお断りすることがあります。
※開場は各上映開始時間の30分前です。ただし場合によっては多少前後することがあります。

 

vendredi 12 septembre 2014

Out of light et les enfants terribles à Itami







Le Musée d’Itami (伊丹市立美術館) présente du 13 septembre au 3 novembre une partie de ses collections autour de deux thèmes : la lumière et les enfants. Cela permettra notamment de voir des oeuvres de James Ensor (ジェームズ・アンソー), ainsi que des gravures de Paul Gavarni et Daumier (オノレ・ドーミ).

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du musée :


会  
2014913日(土)ー113日(月・祝
  
月曜日(9/1510/13は開館、9/1610/14は休館)
  
一般300(240)円、大高生200(160)円、中小100(80)
)内は20 名以上の団体割
兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて入場無
41町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上



美術館の多彩な所蔵品のなかから、知的好奇心を駆り立てる2つのテーマで企画する展覧会。第3弾となる本展では「Room 1 : 逆光 Room 2 : 諷刺画にみる 恐るべき!? 子どもたち」を開催いたします。
Room1:逆光」では、画家や彫刻家が、自己の表現したいものを浮き彫りにするために欠くことのできない「逆光」という重要な要素に着目し、さまざまな光の諸相に触れながら作品をご覧いただきます。
また「Room 2 : 諷刺画にみる 恐るべき!? 子どもたち」では、19世紀の諷刺画家たちが描いた子どもの情景から、「愛らしい」「純真無垢」といったイメージだけではなく「恐るべき!?」ともいえる子どもの実態をお楽しみください。
プレス・リリース (PDF : 700KB)

 (Je rappelle que le musée se trouve non loin du restaurant, brasserie, magasin Shirayuki, spécialisé en produits belges)

vendredi 5 septembre 2014

Gravures de Picasso et Matisse à Otsu

Je recopie les informations suivantes depuis le site internet du Musée d'Art moderne de Shiga (滋賀県立近代美術館):

世界の名画と出会う ─ピカソ、マチス、ウォーホルの版画から─

2014年9月6日2014年9月28日

Encounter with World Masterpieces from the Collections

滋賀県立近代美術館では、平成26(2014)年9月6日(土)から9月28日(日)まで、企画展『世界の名画と出会う—ピカソ、マチス、ウォーホルの版画から—』を開催いたします。
開館30周年を記念して開催する館蔵名品展の第1弾となるこの展覧会では、当館所蔵の版画作品を展示いたします。
ピカソ、マチスなど20世紀初頭からのヨーロッパの画家たちの作品や、ウォーホル、リキテンシュタインらによるポップ・アートの名作。そして、舟越 桂、赤瀬川原平、山形博導(ヒロ・ヤマガタ)などよく知られた日本の作家の作品まで、200点以上のバラエティ豊かな版画作品を出展いたします。
近代西洋から現代の日本に至るまでの当館蔵の版画の名品を通じ、近現代美術の流れを概観しながら、紙、布、陶器などさまざまな素材の上に表された版画の多様な技法を楽しんでいただける展覧会です。ぜひ皆様でご観覧ください。
会  期 2014年 9月6日(土)─9月28日(日)
休 館 日 毎週月曜日。ただし9月15日(月)は開館し、翌16日(火)休館
観 覧 料 一 般 800円(600円) 高大生 500円(400円) 小中生 300円(250円)
( )内は前売および20名以上の団体料金
ローソンチケットでお買い求めの前売券は、当館総合受付(チケットカウンター)にて観覧券とお引き換え下さい。
ローソンチケットLコード:53741
前売券販売箇所のご案内はこちら
主  催 滋賀県立近代美術館、京都新聞
後  援 滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送
展示内容 ピカソ、マチス、ウォーホル、リキテンスタイン、舟越桂、赤瀬川原平、山形博導の版画など  計 約230点

vendredi 1 août 2014

ミュシャ・スタイル

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Musée Mucha de Sakai:

ミュシャ・スタイル

色とりどりの美しい花々に囲まれた女神が優しく微笑み、流麗な曲線が画面を舞う―多くの人々に愛されるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)が描 く世界は、そのような言葉で語られます。芸術家はそれぞれ独自の創造性をもってその個性を発揮しますが、ミュシャの場合とくに、ポスターや装飾パネルなど のグラフィック作品に通底する「型」から画風を定義されていると言えるでしょう。それは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、彼の活躍した19世紀末のパリで はひとつの流行として、追随者や模倣作品を生み出すことともなりました。

「ミュシャ・スタイル」の要素には、裾の長い布をまとった神秘的な女性や、繁茂する植物のモチーフ、淡く繊細な色彩、画面全体を支配する曲線、緻密に描き こまれた装飾文様などが挙げられます。これらはミュシャ独特の「型」として認識されますが、型抜きのように杓子定規に表現されるものでは決してなく、個々 の作品で実にさまざまな様相を呈するのです。

本展覧会では、アルフォンス・ミュシャの作品にあらわされた「ミュシャ・スタイル」に注目し、いくつかのキーワードからその特質を探ります。ミュシャという画家が確立した様式には、何がどのように描かれているのか。人々を惹きつける魅力は、ここにあるのかもしれません。

vendredi 11 juillet 2014

Hokusai et Rivière : 36 vues etc.



Je recopie l’information suivante depuis le site internet du Musée Sagawa :


北斎とリヴィエール -二つの三十六景と北斎漫画-

20140712日(土)~20140831日(日)

 

日仏文化協力90周年を彩る          

【冨嶽×エッフェル塔】浮世絵による夢の競演

日仏二つの三十六景全図82点を一挙公開!

 

佐川美術館では、夏季企画展として「北斎とリヴィエール 二つの三十六景と北斎漫画」を開催。
富士山を描いた浮世絵師として、世界でもっとも有名な北斎の代表作『冨嶽三十六景』と、パリの浮世絵師と呼ばれた版画家アンリ・リヴィエールが描い た『エッフェル塔三十六景』。日本とフランスのランドマークである「富士山」と「エッフェル塔」をモチーフに描かれた、二つの『三十六景』を同時にご覧い ただけるユニークな展覧会になります。
また、『冨嶽三十六景』とともにヨーロッパの印象派の画家たちに衝撃と大きな影響を与えた『北斎漫画』と、幕末から現在まで伝承された『北斎漫画』の貴重な版木も特別公開し、世界の人々を魅了してきた北斎ワールドを紹介します。
本年は『北斎漫画』が発刊されて200年、そしてリヴィエールが誕生して150年という記念すべき年に当たります。更には日本とフランス両国の文化協力が始まって90周年になります。この記念すべき年に、北斎とリヴィエール二人の浮世絵師の競演をお楽しみください。