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jeudi 5 juin 2014

Conférence sur le Rwanda à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Centre d'Etudes africaines de l'Université de Kyoto:
アフリカセンター第203回地域研究会
日時:2014年6月19日 (木) 15:00~17:00

演題:「1994年のルワンダ大虐殺に対する私たちの答え」

講師:チャールズ・ムリガンデ(駐日ルワンダ共和国大使) (Charles Murigande)
要旨:1994年にルワンダで起こったツチの大虐殺から今年で20年になる.1994年4月6日,フツ出身の大統領が乗った飛行機が撃墜され,大統領は死 亡した.中央および地方の行政,軍,警察,メディア,市民社会に巣くっていたフツの過激派は,これに乗じてツチを殲滅しようとした.たった100日間のう ちにルワンダでは,100万人もの人々が命を失い,何十万人もが孤児や未亡人となり,何百万人もの国外難民あるいは国内の避難民が生まれた.その後,ルワ ンダはひどく傷つき,荒廃した土地となった.国際的なコミュニティの多くは,ルワンダはもはや独立した国家として存続できないのではないか,という疑念を 表明した.この小さな国を,ツチの領土とフツの領土に分割するしかない,とさえ言われた.しかしながら,現在のルワンダはサブサハラ・アフリカでもっとも 安全かつ急速に発展している国家の1つである.また,国連の平和維持活動に対して世界で6番目に大きな軍事的貢献を行っている.どういった政策あるいは私 たちそれぞれが出した答えがそうした劇的な展開を生んだのだろうか?このセミナーではこれについて論じる.

場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]※ 駐車場はご利用いただけません。
事前申込不要/参加無料。どなたでもご参加いただけます。
発表言語:英語(通訳あり)
*この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催です。

アフリカ地域研究会 <Flyer1(PDF)> <Flyer2(PDF)>:203~205回の講演詳細がご覧になれます。

vendredi 10 décembre 2010

Intended Consequences — Rwandan Children Born of Rape



On peut voir à la galerie Aube (ギャルリ・オーブ) jusqu’au 19 décembre une exposition de photographies de Jonathan Torgovnik.

Il s’agit d’un reportage consacré aux viols en masse qui ont accompagné les meurtres lors du génocide des Tutsi au Rwanda en 1994.

Plus d’explications en anglais, ici.

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de la galerie :

「時代の精神展」第一回
- ジョナサン・トーゴヴニク写真展 「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」


 
このたび京都造形芸術大学では、「時代の精神展」※第
一回展覧会として、ジョナサン・トーゴヴニク写真展「ル
ワンダ ジェノサイドから生まれて」を開催いたします。
 1994年、中央アフリカの小国ルワンダでジェノサイド
( 集団殺害)が起きました。1 0 0 日間で少なくとも8 0 万人
の人々が隣人によって殺されたこの出来事は、2 0 世紀最
大の悲劇のひとつとして知られています。じつはその際、
大勢の女性が「武器」として性的暴力を受け、その結果お
よそ2万人の子供たちが生まれたという事実は、いまなお
ほとんど知られていません。母親たちの多くは、深刻な肉
体的・精神的トラウマを抱えながら、社会的に孤立した状
態で子供を育てており、その半数以上はHIV/ エイズに
かかっているとも言われています。
 ニューヨークを拠点に活躍中の写真家ジョナサン・
トーゴヴニクは、約3年間をかけてこうした境遇にある女
性たちへのインタビューと撮影を行ないました。ジェノ
サイドから1 0 年以上が経った今でも、二次被害への恐れ
や周囲からの偏見が足かせとなり、十分な支援を受けら
れず貧困に喘いでいる母子は少なくありません。 実際、
武器としての性的暴力はルワンダに限ったことではな
く、過去にも多くの紛争地帯で生じており、現在コンゴや
ダルフールなどで深刻な問題となっています。
 この展覧会では、そうした現実を生きる個人ひとりひ
とりの力強いまなざしに触れ、沈黙の中で語られたその
声へと静かに耳を傾けることから始めたいと思います。
そこから聞こえてくるのは、単なる絶望などではなく、人
がもち得る本当の強さとは何かという問いに対するひと
つの返答でもあるかもしれません