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samedi 13 janvier 2018

Foujita à Nishinomiya

Merci http://otanimuseum.jp/exhibition_180113.html

没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界- Léonard Foujita Private on Works
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界-
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれた藤田嗣治は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後、1913(大正2)年フランスに渡ります。1919年にサロン・ドートンヌに出品した6点すべて入選し、翌々年同展に出品した作品が人気を博し、パリ画壇での評価を確立しました。エコール・ド・パリの代表的な画家として活躍し、とりわけ1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。1929年17年ぶりに日本に帰国しましたが翌年にはパリへ戻ります。その後1932年中南米を回り、1933年に日本に帰国。1939年〜40年に渡仏しますが、第二次世界大戦中は日本で制作活動を続けます。大戦後はアメリカ経由で1950年にフランスに渡りました。1955年にフランス国籍を取得し、その後は日本に戻ることなく1968年スイスのチューリッヒで亡くなりました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。ヨーロッパでは挿絵本の歴史は古く、書物としてだけでなく芸術作品としての価値も有していました。特に19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は愛書家たちの収集対象となっていました。藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代であり、ピカソやシャガールらによる挿絵本が出版され、その人気は高まる一方でした。1919年、藤田嗣治は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけます。藤田は生涯を通じて50冊を超える挿絵本をフランスで手がけ、30点以上が1920年代に出版されました。すでに挿絵を手がけていた他の画家たちをも凌駕するこの仕事量は、当時のフランスでの藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵本の世界に魅せられていたことを物語っています。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。

主  催
西宮市大谷記念美術館、神戸新聞社
後  援
西宮市、西宮市教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
監  修
林洋子氏
企画協力
株式会社キュレイターズ
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
会期
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
休館日
水曜日
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
一般800円、高大生600円、小中生400円
*前売・20名以上の団体は各料金から200円引き
*前売券は、当館、ローソンLOPPI(Lコード53454)、イープラス(セブン・イレブン、ファミリーマート)で取り扱い。手数料がかかる場合がございます。前売券の販売は2018年1月12日まで
*西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*割引券付チラシ持参の方は一般800円を700円に割引(複製不可)
関連イベント
記念講演会
ワークショップ①「銅版画(ドライポイント)で愛の贈り物」
ワークショップ②「絵手紙を描こう!」
ギャラリートーク
第165回オータニミュージアムコンサート

vendredi 26 juin 2015

Iris de Moüy à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée International de la Bande Dessinée de Kyoto:


ミュージアムの怪談
イリス・デ・ムイ展
京都国際マンガミュージアムではこのたび、フランスの新進気鋭のイラストレーター/児童書作家、イリス・デ・ムイ氏の作品を紹介する展覧会を開催します。
デ・ムイ氏は、アンスティチュ・フランセ日本の5つの支部の1つである、アーティスト・イン・レジデンス「ヴィラ九条山」に今年の3月から滞在し、妖怪に関するリサーチに専念していましたが、本展は、その中で描かれた新作を紹介する京都で初めての個展です。
株式会社Too
内容
デ・ムイ氏が子どもたちのために描いた7つのオリジナル妖怪キャラクターを、大きくプリントしたパネルで紹介します。観覧者は、オリエンテーリングをするように、館内各所に展示された作品を探しながら、鑑賞を楽しんでいただきます。
なお、同展は、「リュシー・アルボン展」(2009年)、「ピエール・ガイエフスキ展」(2010年)、「ジェラルディン・コジアック展」(2012年)に引き続き、「ヴィラ九条山」滞在アーティストを紹介するシリーズの第4弾となっています。
イリス・デ・ムイ氏について
パリ在住のフランス人イラストレーター。多数の児童書を手がける一方、ファッション雑誌や高級ブランド(エルメス、ボンポワン)、ボン・マルシェ(パリの 高級デパート)やコレットなどのブティック、ロクシタンをはじめ、ビームス、ユニクロ、ジャーナルスタンダード、『エル・ジャポン』誌、伊勢丹など、日本 のブランドにもイラストを提供している。2015年度ヴィラ九条山のレジデント。日本文化愛好家。 

日時 2015年6月27日(土)~8月31日(月)
◇開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日 ※ただし、7月22日~8月26日の水曜日は開館
会場 京都国際マンガミュージアム 館内各所
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です






ヴィラ九条山は、フランスが国外に保有する3つのアーティスト・イン・レジデンス* の1つであり、アンスティチュ・フランセ日本が、パリ本部と連携して運営に当たっている。 フランスで既に実績のある芸術家や研究者らが、日本に滞在し、日本の現実の中に溶け込みながら、各自のプロジェクトの実現に努めるための施設として、 1992年に開館、2013年から改修工事のための休館を経て、昨年2014年10月4日にリニューアルオープンした。開館以来、現代芸術家や人文科学・ 社会科学研究などの幅広い分野より、270名を超えるアーティスト、研究者らを受け入れている。リニューアルオープン後は、工芸分野にも門戸を開放し、日 仏2人1組のレジデンス形式も導入。
* ヴィラ九条山の他に、ローマのヴィラ・メディチやマドリードのカーサ・デ・ヴェラスケスがある。

Voir aussi http://www.irisdemouy.com/

vendredi 14 novembre 2014

Contes illustrés par Mucha à Sakai


Merci http://mucha.sakai-bunshin.com/tenji_shosai.jsp?id=2008662

ミュシャが彩る物語

アール・ヌーヴォーの代表的画家として知られるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の画業には、常に「物語」が存在していました。大衆雑誌に連 載された冒険物語、デンマーク王子の苦悩を描いた悲劇の傑作、叶わぬ恋に翻弄される青年が主人公の小説、スラヴ民族のたどった歴史の再解釈…ミュシャは挿 絵やポスター、油彩画などの媒体を通して、さまざまな物語を描き出しています。

活動初期に挿絵画家として収入を得ていたミュシャにとって、物語を彩ることは創作の原点だったとも言えます。単純に特定の場面を描くだけでなく、物語を深 く理解し、独自に咀嚼したうえでオリジナリティあふれる画面を生み出したり、「ミュシャ・スタイル」と呼ばれた自身のデザイン様式を生かし、装飾を用いて 視覚的な美を追求したりと、その表現は次第に発展していきました。

本展覧会では、「物語」とミュシャの関わりについて注目し、多様な媒体にあらわされた文学や史実に基づく作品を、ストーリーとともに紹介します。

開催期間 2014/11/15(土)~2015/02/28(土)
お問い合わせ 072-222-5533
関連リンク http://mucha.sakai-bunshin.com/

samedi 5 avril 2014

Toujours plus de Mucha à Sakai





Le Musée Mucha de Sakai continue à faire tourner sa collection, trop riche pour être exposée en une seule fois.
Voici ce qu’on peut lire sur son site internet :

お蔵出し ミュシャ・コレクション
堺市に寄贈されたドイ・コレクションは、19世紀末から20世紀にかけて活躍した芸術家 アルフォンス・ミュシャ(18601939)の名品を擁するコレクションとして知られ、ミュシャ作品のコレクションとしては、質、数ともに世界有数のものです。
  
これらは株式会社ドイの創業者 土居君雄氏(19261990)によって収集されたもので、ポスターや油彩、素描などから形成される充実したコレクショ ンからは、ミュシャの活動初期から晩年までの幅広い活動がうかがえます。また、ミュシャの作品以外にも、ミュシャが活躍した同時代のポスターや版画作品な どが含まれています。

アルフォンス・ミュシャ館では、このドイ・コレクションをもとに、様々なテーマで年3回の企画展を開催してきました。本展では、当館の活動の核であるコレ クションから、コレクションの顔であるミュシャの作品はもちろんのこと、これまでの展覧会では公開される機会の少なかった作品も含めてご紹介いたします。

縁あって堺にやってきた作品の数々。「こんな作品が堺にある」ということを、改めて皆様に知っていただける機会となれば幸いです。
開催期間
2014/03/15(土)~2014/07/06(日)
お問い合わせ
0722225533
関連リンク
http://mucha.sakai-bunshin.com/

jeudi 3 avril 2014

Gaspard et Lisa à Sakai


Je recopie l’information suivante depuis le site 関西文化.com :

堺市立東文化会館文化ホール(北野田フェスティバル)]

  リサとガスパール&ペネロペ展





犬でもうさぎでもない不思議ないきもの、リサとガスパール。二人がまきおこす騒動が楽しく描かれた絵本は、1999年にフランスで第一作が刊行され、そのキャラクターは日本でもすっかりおなじみになっています。子どもたちのもつ好奇心やのびのびした心が表現された絵本は、大人をも朗らかな気持ちにさせてくれます。
本展では、「リサとガスパール」シリーズと、青いコアラの女の子・ペネロペの日常を描いた「ペネロペ」シリーズの初期から近作の絵本の原画を一堂に展示すると共に、関係資料等を多数展示し、リサガスとペネロペ誕生の秘密に迫ります。

会 場
期間
201445日(土)〜 2014518日(日)
休館日
水曜日
参加費 / 入場料
一般 : 500
高校生以下 : 無 料
開館時間 / 閉館時間
10:0017:00
スケジュール
45() 930分より ギャラリー前にて 『北野田フェスティバルウィンドバンドによるオープニング演奏会』

429()55()56() 1030分より ギャラリー前にて『絵本のよみきかせ リサとガスパール・ペネロペの絵本を楽しみましょう♪』
住 所
599-8123 堺市東区北野田1084-136
電話番号
072-230-0134
ウェブサイト
主催
堺市立東文化会館、NHKプラネット近畿、毎日新聞社、NPO法人さかいhill-front forum

■協力/Hachette LivreGallimard Jeunesse/ブロンズ新社/岩崎書店/日本アニメーション/ソニー・クリエイティブ プロダクツ/..白泉社(月刊MOE..

■企画制作/渋谷出版企画
お問い合わせ先
072-230-0134 / 072-2345691

jeudi 4 avril 2013

MissPixels à Osaka





Je recopie les informations suivantes depuis le site internet de MissPixels :


Née à Boisbriand, Québec en 1970, MissPixels évolue dans le milieu des Arts visuels depuis plus de 20 ans. Illustratrice, designer graphique et directrice artistique en freelance, elle s’est tout naturellement tournée en 2009 vers le iPhone comme principal médium d’expression.
(...)
La reconnaissance de son travail en iPhoneographie ne fait qu’augmenter, ce qui contrinue à la positionner comme LA référence canadienne en Art mobile. Elle est fréquemment invitée à des expositions dans plusieurs pays, dont l’Italie, l’Australie, les États-Unis et l’Espagne, alors que ses images ont été soulignées dans le premier livre sur l’Iphoneographie paru aux Éditions No Stratch Press.
(...)
Les images de Misspixels sont uniquement crées et éditées avec son iPhone. Elle les présente généralement en séries, les images se différenciant entre elles par l’exagération picturale du bruit numérique, du grain et de la couleur. Son dernier projet en cours s’intitule The hashtag project©, qui consiste en un essai pictural où des Hashtags réels en 3D sont déposés dans un environnement particulier. Du même coup, le lieu géographique est ajouté sur Foursquare. MissPixels cherche ainsi à établir un lien entre le langage virtuel et le réel grâce à ses iPhoneographies.



vendredi 7 décembre 2012

Les Japonais qui aiment Mucha




(Source de l'image : http://hinohara.iza.ne.jp/blog/entry/2933736/)


On peut voir jusqu’au 10 mars, au Musée Mucha de Sakai (堺市立文化館「アルフォンソ・ミュシャ館」), une exposition sur l’influence de Mucha au Japon. (Rappelons que Mucha a vécu à Paris plus de 10 ans).

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Musée :

ミュシャを愛した日本

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャのポスター作品は、ほぼリアルタイムで明治期の日本に紹介され、以来今日まで、「佛國装飾画の大家ムツカ氏」の作品は多くの人に愛好されてきました。
 
日本人とミュシャ作品の出会いは、すなわちアール・ヌーヴォーとの出会いであり、その衝撃は黎明期にあった近代美術に広く影響します。黒田清輝、藤島武二 や杉浦非水らは、西洋からもたらされたこの芸術思潮を糸口に、自らの方向性を模索しました。アール・ヌーヴォーに対する彼らの思いは様々でしたが、それぞ れに感化され作品を収集、所有し、日本に紹介したことが知られています。
そこにはミュシャの作品も含まれていました。

本展覧会では、白馬会の活動の下、日本で展覧されたミュシャのポスター作品を中心に紹介し、それらがどのように受容されていったのか、文芸誌『明星』など の雑誌や、書籍の装幀を例にご覧いただきます。また最後に、ミュシャ作品をこよなく愛し、日本におけるその知名度向上に寄与したコレクター土居君雄氏につ いてもご紹介します。


【ミュージアムトークのお知らせ】
企画展の内容に関連して、展示室内で学芸員による解説を行います。
日時:2012129 ()2013114 (/)210 ()32 ()
各日14 : 00 (20分程度)ミュシャ館受付前集合
予約・参加費不要 (観覧料のみ別途要)