Malheureusement, le français au Kansai, c’est aussi ça
Retour au Japon d'une cargaison de MOX, Le Monde 27 juin 2013
Informations culturelles relatives à la francophonie au Kansai.
Myriam Gourfink, Breathing MonsterPerformance de danseMyriam Gourfink, Breathing MonsterMercredi 3 juillet à 19hUne longue expiration, quasi-infinie, une coulée lente et comme arrêtée bien qu’en mouvement constant, les pièces de Myriam Gourfink constituent un ensemble fascinant, véritable morphine chorégraphique. Cette pièce qui met en scène le compositeur Kasper Toeplitz, alter ego à la musique de Myriam Gourfink à la danse, est une plongée dans un univers où son et corps ne font qu’un. Une expérience sensorielle totale.Kyoto Art Center (Auditorium)Réservation / renseignements : Institut français du Japon – Kansai / KyotoVente : Kyoto Art Center
- 2013-07-03
- 19:00
- 2500 yens, réservation 2000 yens, étudiants et membres Club France 1500 yens
Kyoto Art Center
〒 604-8156
Kyoto Yamabushiyama-cho 546-2, Nakagyo-kuミリアム・グルフィック ダンスパフォーマンス7月3日(水) 19:00無限に続くかと思われる長い呼吸、絶えず運動状態にありながらも静止しているかのような、ゆっくりとした流れ。それが、 モルヒネのような効果を生む、ミリアム・グルフィックの振付による作品の魅力でしょう。この作品の音楽は、作曲家カスパー・トプリッツによるものです。ミ リアムのダンスを音楽で体現しています。音と身体が一体となった作品世界に飛び込みましょう。全身の感覚が響き合う体験となることでしょう。京都芸術センター(講堂)当日:2500 円、前売り:2000 円、学生/クラブ・フランス会員:1500円共催 : 京都芸術センターダンスパフォーマンス・予約・お問合せ : アンスティチュ・フランセ関西―京都・チケット販売 : 京都芸術センター窓口(10:00~20:00)
- 2013-07-03
- 19:00
- 当日:2500 円、前売り:2000 円、学生/クラブ・フランス会員:1500円
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自ら袋に入る者に
生きてる価値はない。 |
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カレ・ブラン
CARRE BLANC |
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『 THX1138 』『時計じかけのオレンジ』の遺伝子を受け継いだ、近未来暗黒譚。
■かいせつ 近未来。権威によって思考・感情が統制された超・管理社会。人類は「社畜」と「家畜」に大別されている。権威に忠実な「社畜」は、日々弱者判別テストを「家畜」たちに施し、不合格者たちは人肉加工場でミンチにされ、「社畜」たちの食卓に供されている。この不条理に耐えられない「気づいた者」たちは、現実から逃れるため自ら命を絶つ。高層住宅には自殺防護ネットが張られ、出産奨励、人口精液注入のプロパガンダ放送が流れている。 全体主義、階級社会、不条理、虚無、自殺、暴力、人肉食、クロッケー、白熊─。『カレ・ブラン』は『THX1138』『時計じかけのオレンジ』『ソイレント・グリーン』といった70年代ディストピアSFの遺伝子を受け継いだ欧州製近未来SF。本作が長編デビューとなる新鋭ジャン=バティスト・レオネッティ監督が冷徹なカメラ・アイで切り取った、現代と地続きの未来社会、その非情と絶望のヴィジョンは、権威主義の裏に潜む真の「生物学的弱者」をあぶり出す。 本国フランスでは、流血もセックスも薬物も描かれないにもかかわらず、「精神的暴力の提示」を理由に数館しか上映されていない。 ■あらすじ 弱者が生きる余地なき社会。母親が自殺したフィリップは、孤児だけが集められた教室で同じ年頃のマリーと出会い、共に思想教育を受ける。成人した2人はやがて夫婦となり、フィリップは、「家畜」たちに理不尽な能力テストを強いる、組織のエグゼクティヴ「社畜」として何不自由ない生活を送っていた。しかし通い合っていたはずの2人の心はいつしか冷え切り、結婚生活は破綻しかけていた。そして夫婦関係の修復を願うフィリップの脳裏に、はるか昔、母親から聞かされた野生の白熊親子の残酷譚がよぎった…。 |
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(2011年/フランス=ルクセンブルグ=スイス=ベルギー=ロシア/80分/デジタル上映/キングレコード=ビーズインターナショナル配給)
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- 場所:国立民族学博物館 特別展示館等
- 開催日時:2013年6月30日(日)
10:15 ~16:45(開場10:00)- 主催:国立民族学博物館
- 主管:音楽の祭日 日本事務局
http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/*当日は無料観覧日です(本館展示場入館は16:30まで)・自然文化園を通行される場合は入園料(大人250円、小・中学生70円)が必要です。・公園東口駅下車、日本庭園前ゲート右側のみんぱく専用通行口からは無料で来館することができます。1982年にフランスで、夏至の日にみんなで音楽を楽しむ「音楽の祭典」がはじまりました。それは、今、世界各地に広がりつつあります。日本で も、その趣旨に賛同する人びとの呼びかけで、2002年から「音楽の祭日」がスタートしました。音楽の祭日は夏至(6月21日)およびその前後の日に開催 されますが、本年度、みんぱくでは6月30日(日)に開催いたします。