vendredi 8 février 2013

Conférence de Jean-François Graziani à Kyoto


(Toutes mes excuses ; je ne sais plus où j’ai trouvé l’information suivante et à qui l’attribuer)

第7回京都言語文化教育研究会

2013222日(金)14:00より
京都大学吉田南構内総合館216(南棟2階)
参加費300円(お茶代)
終了後に懇親会あり(参加希望者は西山教行jnn@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jpまでご連絡下さい)

ジャン=フランソワ・グラジアニ(京都大学)
「フランスの大学にとっての言語の挑戦:高等教育のグローバル化とヨーロッパにおける英語の普及」(通訳あり)

フランスで高等教育を受けるにあたり,フランス語の習得は必要だろうか。フランスの大学の情宣を行っているカンピュス・フランスのサイトによれば,これは必要ないようだ。カンピュス・フランスはそのサイトに, 700以上の英語による教育プログラムのカタログを掲載している。ヨーロッパの高等教育,強いては世界中の高等教育の英語化は避けがたいのだろうか。国際的競争力と言語的多様性の用語を両立させるような解決策はないのだろうか。
この発表では,ヨーロッパにおける英語の普及を振り返り,なかでもフランスの大学の状況を検討し,現在の課題やその課題についていくつかの考察を試みる。

学校教師への複言語能力の育成:教職大学院における課題と変化への対応;複言語主義に基づく言語教育:教員養成施設(IUFM dAlsace)における事例 (通訳あり)
アンドレア・ヤング(アルザス教職大学院)

この講演では,フランスの教員養成施設の一つであるアルザス教職大学院(IUFM)において,複言語主義の理念を推進し,教員養成の中に複言語主義の文化を構築するために導入された改革について語る。
まず,フランスにおいて教員養成者が向き合わなくてはならない課題,交渉の必要のある緊張関係,文脈的な制約について短く概観する。それが時間的制約であれ,言語的ヒエラルキーであれ,あるいは国民国家のイデオロギーに根付いた通念や信念であれ,これらの障壁を明らかにし,認識することこそが,交渉の本質的な第一歩であると考える。
次に,具体的内容,教授法,マルチモーダルな教材,教科横断的な授業計画,教授チームについての実例を示しながら,言語教育へのより全体論的なアプローチがどのように導入されうるかを例証する。
最後に,このようなアプローチがどのようなインパクトを持つかについて,教員研修の参加者から収集したデータ分析を通して議論する。データは研修前,研修中,研修後に,質問紙,学習履歴,学生の議論やプレゼンテーションの録音といった方法によって収集したものである。
教育関係者が自分自身の信念や経験,疑問を声に出す場を提供し,議論を容易にし,分析を奨励することで,参加者がイデオロギーを脱構築し,言語,複数の言語,文化,他者性に対するより多くの気付きの育成を支持することが出来ると考えられる。


Journée d'études de didactique des langues-cultures
le 22 février 2013, à partir de 14 h.
Salle 216, Batiment Sogokan (2e etage), université de Kyoto, Yoshidaminami-campus
frais de participation : 300 yen
soirée amicale (à contacter : jnn@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp)

Le défi linguistique des universités françaises : mondialisation de l’enseignement supérieur et diffusion de l’anglais en Europe.
Jean-Francois Graziani (université de Kyoto)

Est-il nécessaire de maîtriser le français pour faire des études supérieures en France ? Il semble que non si l’on en croit le site de l’agence Campus France, chargée de la promotion des universités françaises auprès des étudiants étrangers, qui propose un catalogue de 700 formations enseignées en anglais. Cette anglicisation de l’enseignement supérieur européen, voire mondial, est-elle inévitable ? Existe-t-il une alternative qui permette de concilier compétitivité et défense de la diversité linguistique ? Dans le cadre de cette conférence, nous souhaitons dresser un bilan de la diffusion de l’anglais en Europe, en particulier dans les universités françaises, et proposer quelques pistes de réflexion sur les enjeux et les limites des transformations considérables qui s’opèrent sous nos yeux.

Les Editions Volumiques à Osaka


les aventures d’un village from éditions volumiques on Vimeo.


Rencontre avec les Editions Volumiques @ Apple Store Shinsaibashi
Les Editions Volumiques sont une maison d’édition dédiée à l’objet livre considéré comme une nouvelle plateforme informatique, ainsi qu’un laboratoire de recherche sur le papier et ses rapports avec les nouvelles technologies. Comment envisager le livre et sa lecture au XXIème siècle, après la grande révolution des médias liée au numérique et aux réseaux ? L’interactivité, le jeu vidéo en particulier, conduit à une conception nouvelle de la narration et du rôle du lecteur. Il ne s’agit plus d’opposer le livre numérique au livre papier, mais d’enrichir le rapport tactile, émotionnel et intime du support imprimé, avec les dimensions nouvelles qu’apportent les dernières technologies.
Atelier :
17 février, 15h
エディション・ヴォリュミック @ Apple Store Shinsaibashi
エディション・ヴォリュミックは、 新たな情報のプラットフォームとして本を取り扱う出版社であり、同時に、紙という媒体と最先端技術との関係を探る研究機関でもあります。インターネットや デジタル技術によって劇的な変容を遂げた今日のメディア。21世紀における本と読書とは、どのように変化してゆくのでしょう。例えばゲームの分野の特徴と されるインタラクティヴィティ(対話性)は、ナレーション(語り)や読者の役割というものに新たな概念を加えてゆくでしょう。電子書籍と紙書籍はもはや対 立すべきものではありません。最新技術の持つ新たな可能性によって、印刷物の持つ感触、感情を揺さぶる力、親近感などはさらに豊かなものになってゆくはず です。
Atelier I アトリエ:
21715:00
  • 日時 2013-02-17 15:00 ~
  • 場所 Apple Store Shinsaibashi

La terre outragée à Osaka



A partir de demain, on peut voir le film de Michale Boganim, La terre outragée (「故郷よ」) au Umeda Garden Cinema (梅田ガーデンシネマ).

Le film est en russe, ukrainien et français.
Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de la salle d’Osaka :

故郷

2/9()

大地は失われても、この愛は消せない。

世界の映画祭で絶賛。
事故当日と、その10年後を描き、
衝動と慟哭をもたらした、心揺さぶるドラ
1986426日。チェルノブイリからわずか3キロの隣町プリャピチ。
この春の美しい日に、アーニャは結婚式を挙げた。幸せを噛み締めながら『百万本のバラ』を美しい花嫁。
しかし事故は起こった。新郎は式の途中山火事の消火活動に駆り出され、二度と戻っては来なかった・・・。
原子力発電所の技師アレクセイは、いち早くことの重大さを悟るが、真相を告げることも出来ず、降り出した雨に濡れないように道行く人に傘を配るぐらいしかできない。
そんな中、強制退去命令が下り、街の人々は何も教えられないまま散り散りになり、アレクセイは妻と幼い息子のヴァレリーを避難させた後、消息を絶った・・・。
各国の映画祭に出品され話題を呼んだ本作は、チェルノブイリ近郊の立入制限区域内で撮影された初のドラマ。事故そのものではなく、一瞬にして幸せ を奪われた人々の魂の軌跡を丹念に描ききる。観るものは祈りに似た気持ちで登場人物たちの心に寄り添うことになるだろう。故郷に留まる者、戻ってくる者、 戻りたくても戻れない者・・・。それぞれの、故郷に対する想いは深く、静かに、そして熱く・・・。
·         監督・出演
監督: ミハル・ボガニム
出演: オルガ・キュリレンコ、イリヤ・イオシフォフ、アンジェイ・ヒラ、ヴャチェスラフ・スランコ
2011年/フランス・ウクライナ・ポーランド・ドイツ
·         配給会社
彩プロ


mercredi 6 février 2013

Une vie de ballets à Kobe




A partir du vendredi 8 février, on peut voir le documentaire « Une vie de ballets » au Cine Libre Kobe (シネ・リーブル神戸).
Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de la salle de cinéma :

Une Vie de Ballets
95分フランス
終映日2/8(金)
監督
: マレーネ・イヨネスコ
出演者
: ピエール・ラコット、キレーヌ・テスマー
パリ・オペラ座の振付師とエトワール。
ともに世界で活躍したふたりが紡ぐ、60年間のバレエ人生。
それは、愛、夢と希望にあふれた幸福な世界
バレエに生きることの喜びに満ちた幸福な世界へと誘うのは、バレエ愛の伝道師ともいえるパリ・オペラ座と縁の深い夫婦。1951年から振付師として活 躍し、ロマンティック・バレエの復活に多大な貢献を果たしたピエール・ラコットと、かつてのエトワールでもあり、引退後も後進の育成を続けるギレーヌ・テ スマーの二人。フランス、アメリカ、ロシア、モナコともに世界を巡った二人の軌跡を辿ることで見えてくるものは、これまで語られることがなかったバレエ 史の一片とパリ・オペラ座の歩み。そして60年間に亘る、数々の出会いと別れがあり、踊ることへの強い想いが受け継がれていく。

バレエファン必見の映像も本作の見どころのひとつ。ロマンティック・バレエの代表作「ラ・シルフィード」「ジゼル」の映像や、エディット・ピアフの歌声に 振付をした、ラコットのオリジナル作品の「声」をはじめとした、「椿姫」「ハムレット」「三銃士」の映像、ガルニエにてマチュー・ガニオを指導するテス マーなど、貴重なシーンの数々が我々を魅了する。豪華ダンサーの映像と伝説の名シーンの数々がわたしたちの心を躍らせる、華麗で夢のようなひとときへよう こそー