mardi 24 septembre 2013

第5回西日本フランス語コンクール‏ CONCOURS DE RECITATION 2013




Je recopie le message suivant depuis la liste électronique de la SJDF:
11月9日(土)13:00~ 第5回西日本フランス語コンクールを今年度も当校で開催いたします。
該当校生徒の多くの皆さんのご参加お待ちしております。
該当校の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度から課題が東西暗唱コンクール共通となったこともあり、また、21世紀を担っていく
今の高校生たちにとって重要な位置を示してくるであろうフランコフォニーの国々について
少しでもしってもらいたいということもあり、昨年度までの課題と少し傾向が変わっております。
あまり馴染みなく、少しとっつきにくい部分もあるかとは思いますが、それぞれの課題について
高校生たちが自分たちなりに理解し取り組んだ、すばらしい発表を楽しみにしています。


第二外国語として少ない授業数の中、また日本の高校で第二外国語を学んでいるマイノリティー
であるにもかかわらず、精一杯フランス語に取り組んでいる生徒たちに暖かいご支援を

どうぞよろしくお願いいたします。

ご見学はどなたでもご自由ですので、該当校のみならず、ご興味ご関心おありの
先生方(もちろん生徒さんたちも)、もしよろしければ、ぜひお越しください。

詳しくは以下の聖母被昇天学院中学校高等学校のHPをごらんください。
http://www.assumption.ed.jp/jsh/index.html

どうぞよろしくお願いいたします。

聖母被昇天学院中学校高等学校
菅沼 浩子

Il faut s'inscrire avant le 30 septembre.

dimanche 22 septembre 2013

François Dumont à Nara






場所


料金
前売 3,000
当日 3,500
(全自由席)
チケット発売予定日

617()
チケット取扱・お問合せ

秋篠音楽堂 
TEL 0742-35-7070
(10:00
18:00)
出演者
フランソワ・デュモン
主催
秋篠音楽堂運営協議会
Au programme : Chopin

Wikipedia japonais : フランソワ・デュモ

samedi 21 septembre 2013

Semaine du film d'animation français à Umeda



Je recopie un extrait de la lettre électronique de l’Institut Français du Japon – Kansai :

Semaine du film d'animation français
Du samedi 28 septembre au vendredi 4 octobre
Séance chaque jour à 10h
La France est numéro un européen et numéro trois mondial en production de films d’animation derrière les États-Unis et le Japon, et collectionne les nominations et les prix. Pour mieux faire connaître ces pépites du cinéma français, l’Institut français du Japon– Yokohama organise depuis 2008 un festival du film d'animation français.

Le Chat du rabbin
le 28 et le 30 septembre, le 1er, le 3 et le 4 octobre
Ernest et Célestine
le 29 septembre et le 2 octobre
Théâtre Umeda
1300 yens, membres Club France et TCG 1000 yens


Et voici ce qu’on peut lire sur le site du Theatre Umeda :


フランスアニメーション週間
フランス
公開予定日9/28()10/4()まで1週間限定公開!
字幕版
アニメ好き、フランス映画好きは必見!
選りすぐりのフランスアニメーション2作品を上映!



『長老(ラビ)の猫』
(2011
年/フランス/87)
監督:ジョアン・スファール、アントワーヌ・ドレスヴォー
舞台は1920年代のアルジェ。ユダヤ教長老スファールの飼い猫が、ある日、おしゃべりなオウムを食べてしまい、言葉を話すようになる。頭が良くて懐疑的 な猫が、娘に悪い影響を与えると危惧した長老は、娘のズラビアから遠ざけようとするが、彼女に恋する猫は、彼女から離れたくない一心にユダヤ教を学び始め
フランスで大ヒットを記録し、2012年のセザールで最優秀アニメーション映画賞を受賞。フランスの漫画家、映画監督、脚本家、ジョアン・スファールの同名BD(バンドデシネ)作品のアニメーション映画。




『アーネストとセレスティーヌ』
2012年/フランス/80分)
監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、ヴァンサン・パタール
脚本:ダニエル・ペナック
原作:ガブリエル・ヴァンサン
アーネストおじさんは、大きくて無愛想なクマ。腹ぺこでゴミ箱をあさり、最初に見つけたものを口に詰めこもうとしたそのとき、金切り声があがった。「わた しを食べないで!」。飲み込まれようとしていたのは、小さなネズミのセレスティーヌ。「わたしを食べなければ、かわりにあなたがこの世で一番欲しいものを あげるわ」。こうしてセレスティーヌは一命をとりとめた。この奇妙な出会いから、クマの世界とネズミ世界のどちらにもない、ふしぎであたたかい友情が花開 く。
2012
年カンヌ国際映画祭監督週間出品。


上映スケジュール 連日10:00
9/28(
) 「長老(ラビ)の猫」
9/29(
) 「アーネストとセレスティーヌ」
9/30(
) 「長老(ラビ)の猫」
10/1(
) 「長老(ラビ)の猫」
10/2(
) 「アーネストとセレスティーヌ」
10/3(
) 「長老(ラビ)の猫」
10/4(
) 「長老(ラビ)の猫」

チケット料金
一般、学生:1,300
シニア、高校生以下:1,000
TCG
会員、クラブ・フランス会員:1,000


vendredi 20 septembre 2013

「光と灯り」: Lumières et éclairages

Recopié depuis le site officiel de l'exposition: 「光と灯り」

光と灯り [前期] 2013年9月21日(土)-2014年1月13日(月・祝)[後期] 2014年1月17日(金)-4月13日(日)

「光の画家」とよばれる印象派の巨匠クロード・モネ (Claude Monet) (1840-1926)は、時間や季節とともに移ろいゆく光を追 いかけ、カンヴァスにとどめたことで知られていますが、古今東西の作家たちが追求したのは、自然光にとどまりません。キリスト教的世界観をとらえたジョル ジュ・ルオー (Georges Rouault)(1871-1958)やパウル・クレー (Paul Klee)(1879-1940)、諸仏諸神を題材とした版画を残す棟方志功(1903-1975)らは、信仰 の対象としての光を描きました。
本展では、これら光の表現を特徴とする平面作品をはじめ、さまざまな釉薬によって独特の光沢を放つ、古陶磁や河井寬次郎(1890-1966)、濱田庄司(1894-1978)らの陶磁器もご紹介いたします。
また、人の手でつくり出される光である「灯り」にも焦点をあて、19世紀の行灯皿など、かつて日本の暮らしを支えた照明用具を展示するとともに、百年にわたり大山崎山荘(登録有形文化財)内を彩ってきた、ランプシェードやステンドグラスの数々にも注目いたします。
明るさをもたらす光にはいくつもの表情がある、ということに気づかせてくれる当館のコレクションをとおし、私たちを惹きつけ、照らし、導いてくれる、光そして灯りについてあらためて考える展覧会です。
ピエール・ボナール《開いた窓辺の静物》1934年(Pierre Bonnard)



《スペイン ラスター彩鉢》18世紀 河井寬次郎《海鼠釉片口》1933年頃 クロード・モネ《睡連》 1907年 ※いずれも当館蔵

Explications en anglais: Light and Illumination

国際シンポジウム 書物による歴史: HISTOIRE PAR LE LIVRE



Et voici une dernière information que nous livre le site internet de la SJLLF (je rajoute quelques liens):


国際シンポジウム 書物による歴史
HISTOIRE PAR LE LIVRE
Lundi 23 septembre 2013
à l'Univ. de Kobe
神戸大学文学部
11 学生ホール
Histoire par le livre : propositions de méthode
Mémoires de Charles de Grimaldi : du témoignage de la Fronde au monument de la famille
La vérité de la littérature : imaginaires sociaux, expériences
de lecture, savoirs littéraires
Hiroyuki NAKAHATA
La crise de vers n'aura pas lieu : parnassiens et symbolistes
主催文芸事象の歴史研究会
このシンポジウムは、基盤研究『マザリナードと論
争研究
歴史社会学と文学社会学の境界領域研究』
( 研究代表:野呂
康、平成23 年度~ 25 年度、課題番
号: 235209110001) の助成を受けたものです。
問合せ先: 中畑( mal_archivesyahoo.co.jp
司会
avec
2013
9 23
月曜祝日)
14:0018:00
通訳
杉浦順子
中畑寛之
Colloque international
書物による歴史
Histoire par le livre
2013 9 23 月・祝
14:0018:00
神戸大学文学部
A棟1F 学生ホール
書物による歴史方法論の提案
ダイナ・リバール( 社会科学高等研究院)
ニコラ・シャピラ( マルヌ・ラ・ヴァレ大学)
シャルル・ド・グリマルディの『メモワール』
フロンドの証言から家門の記念碑へ
嶋中 博章( 京都産業大学・関西大学非常勤講師)
文学の真実社会的想像物、読書経験、文学的知
ジュディト・リオン− カン( 社会科学高等研究院)
詩の危機は起こらないだろう11 99 世紀末「文芸共和国」史
中畑 寛之( 神戸大学)
avec クリスチアン・ジュオー( 社会科学高等研究院)& 野呂 康( 岡山大学)
司会: 永盛 克也( 京都大学) & 鎌田 隆行( 信州大学)
通訳: 杉浦 順子( 神戸大学非常勤講師) & 中畑 寛之
単に書物の歴史ではなく、書物によってなされた歴
史。この視点は多くの研究を導いてきたアプローチ
を逆転させる。社会的現実から出発し、それがどの
ように本を産出するのかを理解するのではなく、書
物から出発し、しかも書物によって作られる社会的
現実を捉える — すなわち、世界において本という
ものが何をなすのかを捉え、そうすることで書物を社
会政治学の歴史へと還すのである。


(Le 27, un autre colloque se tient à Okayama ; allez sur le site de la SJLLF pour plus dinformations)