mardi 7 juillet 2015

Vitalic et Reload Reload à Osaka



VITALIC LIVE produced by RIVIERA


▼SPECIAL LIVE:
VITALIC
-> Vitalic Official

▽SPECIAL GUEST DJs
DJ HILOCO aka neroDoll
DJ MUKAI

▽DJs
RELOAD RELOAD
SAYURITA
SOLEIL SOLEIL
SQUARE TUNE MAGICIAN
and more…

▼ 前売りチケット情報 ※200枚限定
チケットぴあ P-コード:266-680
LAWSON Ticket L-コード:53416
CN Playguide
e+ http://eplus.jp/
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002159107P0030001P0006

▽VITALIC INFO
WEBSITE: http://www.vitalic.org/
FACEBOOK : https://www.facebook.com/vitalicofficial
TWITTER : https://twitter.com/vitalicofficial
SOUNDCLOUD : https://soundcloud.com/vitalicofficial
BEATPORT : http://www.beatport.com/artist/vitalic/11456
YOUTUBE : http://www.youtube.com/user/vitalicofficial

■info
iflyer PAGE
http://iflyer.tv/en/event/237018/
ONZIEME HP Live&Bar 11 [onzieme] official
http://www.onzi-eme.com/event/201507/2284
Produced by Riviera Night

2015年7月18日 (土) 21:00〜
DOOR: ¥3500/1Drink込 ADV : ¥2400/1Drink別途要 ※200枚限定 チケットぴあ P-コード:266-680 LAWSON Ticket L-コード:53416
フランス出身のDJ、パスカル・アルベ(1973年生まれ)によるプロジェクト。 02年、2 Many DJ’sの『As Heard On Radio Soulwax Part 2』に「La Rock (Part 1)」が収録され、注目を集める。 05年、1stアルバム『Ok Cowboy』をリリース。テクノ、ハウスを基本としながらも、独自の展開と攻撃性をもったサウンドは “パンクハウス”などと形容されている。来日公演(フジロック、エレクトラグライド、サマーソニック)は全てが伝説となっているヴィタリック。 Vitalicは今年2015年ニュー・アルバムをリリースする予定であり、今回の来日公演では新曲もプレイするであろう!
http://www.vitalic.org/
VITALIC Reload Reload
VITALIC Reload Reload
■Reload Reload
Reload ReloadはEtienne、Takeshiからなるフランス人×日本人のエレクトロDJデュオ。活動を開始した2009年から着実にファンを獲得し続 け、2010年、Zombie NationのジャパンツアーDJに大抜擢されたことを筆頭に、Two Door Cinema Club、YEAH YEAH YEAHs、Crystal Castles、Die Antwoord、DATA、Mustard Pimp、KITSUNEのレジデントDJであるJerry Bouthierなどここ日本でも名を馳せる数々の豪華アーティストと共演するなど、その活躍の場を広げている。
エレクトロの本場パリのエレクトロシーンと日本のあらゆるジャンルのカルチャーに精通する彼らのDJスタイルは、まさに『Hard & Bitch』。Etienneの好むハードで男っぽいサウンドと、Takeshiの得意とする女性ヴォーカルを多用したキャッチーで乱暴なサウンドをマッ シュアップさせた独特のミックススタイルは、一度耳にすれば間違いなくその虜になるだろう。また、常にオーディエンスを楽しませる事を念頭に置いた彼らの パフォーマンスは、オーディエンスはもちろん他アーティストからの評価も非常に高い。
かつてPitchounとして精力的な活動を行っていた彼らは、2011年、満を持して自身のパーティーレーベル『TONIQUE』を発表。オーガナイザー兼DJとして完全な独立を果たした彼らの活躍に、今後も目が離せない。
www.tonique.jp


Willy Ronis à Kyoto

(Toutes mes excuses pour le retard)
Site officiel: http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html









(Je n'ai pas changé la photo de l'affiche par pruderie: je ne voyais pas en quoi la photo d'un buste féminin nu à la tête cachée illustrait Paris)

vendredi 3 juillet 2015

第12回京都言語文化研究会

Je recopie une message publié sur la liste électronique de la SJDF:

第12回京都言語文化研究会のおしらせ(転送歓迎)
 
2015年8月1日(土)午後2時より
京都大学吉田南キャンパス 総合館216演習室

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2014/main-j.pdf

参加費300円(お茶代)

懇親会(3500円)参加希望者は7月30日までに西山まで連絡をお願いします。
jnn@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp

「移動動詞の文法化と言語の対照」
仁科陽子(ボン大学)

移 動動詞「行く」や「来る」が文法化されて機能語となっている例は多くの言語にみられる。しかし文法化された機能がすべて同じというわけではない。日本語の 補助動詞「くる」は動詞のテ形とともに、移動の状態(「飛んでくる」)、動作の継続(「ずっと働いてきた」)などのほか、幅広い用法を示すが、他言語と比 較しながら、構文化のメカニズムを探り、それぞれの言語の独自性と、言語間に共通する原理を明らかにする。

暁星学園刊行フランス語教科書の分析-紙面に潜む謎-
中村 能盛(名古屋大学大学院)

本 発表では、次の5点に焦点を絞って進めていく。1点目は19世紀のフランスの国語教育制度とマリア会の国語教育の変遷である。2点目はマリア会の来日と暁 星学園の開学から現在迄のフランス語の授業の変容である。3点目は暁星学園が刊行した日本で初めて横書きのフランス語の教科書の生成過程の解明である。4 点目は暁星学園のフランス語講読教科書の刊行開始、フランス本国の教科書からの影響と変容、そして紙面におけるマリア会の教育理念に関する隠喩を解明す る。5点目はフランス語講読教科書の文学史と記載と修道士エミールが東大仏文学研究室で行った文学史の共通項を比較考察する。

Histoires de plantes

Merci http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/29265/



創造の源泉を求めて旅に明け暮れたクロード・モネ(1840-1926)は、晩年になるとパリ 近郊のジヴェルニーに暮らし、絵を描くように庭を造りました。草木の配置や花の組みあわせを研究し、庭師を使い、自身のイメージを現実の庭に再現したので す。庭に思索と安穏を見いだしたモネは、この庭から数多くの作品を生みだしました。
草花の美しさはわれわれの想像力を刺激し、その芳しい香りは潤 いをあたえ、植物がもつ豊かな生命力は人々の憧れでありつづけてきました。本展では、クロード・モネの《睡蓮》や昔日の大山崎山荘の遺品である『蘭花譜』 をはじめ、植物が描かれた古陶磁や、河井寬次郎(1890-1966)、濱田庄司(1894-1978)らが手がけたやきものまで、アサヒビール大山崎山 荘美術館の所蔵品から、植物にまつわる表現の数々をご紹介いたします。
自然を愛し、植物に魅せられ、豊かな生命力に創造の源泉を求めた人々の想い、いのちへのまなざしを感じていただければ幸いです。

蘭花譜とは

大山崎山荘を建設した実業家の加賀正太郎(1888-1954)が1946年に300部限定で出版した版画集。蘭栽培を趣味とした加賀は、専門の技師を迎えて設備を整え、最盛期には大山崎山荘の蘭温室で1万鉢近い蘭が栽培されていた。
『蘭 花譜』には104点の図版が収められており、うち83点は木版画で制作された。加賀は欧米の植物図譜を多く所蔵しており、『蘭花譜』出版にあたり、これら に負けないものを制作しようと腐心した。石版画や当時最新の印刷技術を試みるなど試行錯誤を経て到達したのが、わが国で非常に高い水準を誇る木版画であっ た。『蘭花譜』に収められた木版画1点あたりの摺りの回数は、じつに120~150回にも及んだという。

Une partie de campagne

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Seventh Art Theatre:


ピクニック デジタルリマスター版
Une Partie de Campagne 1936年/フランス/40分/モノクロ/クレストインターナショナル 配給



ジャン・ルノワール
ギィ・ド・モーパッサン「野あそび」
ジャック・ベッケル、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ルキーノ・ヴィスコンティ
シルヴィア・バタイユ、ジャーヌ・マルカン、アンドレ・ガブリエロほか
1,000円 【公開初日前日まで販売】
『ピクニック』公開記念上映『フレンチ・カンカン(復元長尺版)』こちら
光が踊っている
印象派の画家、父ルノワールから受け継がれた美の真髄。祝福を受けたかけがえのない一日。
戦後70年──数奇な運命をたどった奇跡の映画が、デジタルリマスター版で待望の日本公開
戦争の悲劇から奇跡的に生還した幸運な映画
1936 年に撮影された映画のプリントは完成を待つ前に大戦が勃発しドイツ軍によって破棄。ところがオリジナルネガはシネマテークフランセーズの創設者アンリ・ラ ングロワによって救出されていた。そしてプロデューサーのピエール・ブロンベルジェの執念により、当時アメリカへ亡命していたジャン・ルノワール監督の了 承を得て編集作業が進められついに完成、1946年にパリで公開となる。こうして戦争の惨禍を超える幸運と情熱を得た『ピクニック』。数奇な運命を経て、 この至福の映画のリマスター版が戦後70年を記念して日本でも公開となる。

映画史上最大級の作家ルノワールのもとに集まった若き巨人たち
トリュフォー、ゴダールをはじめヌーヴェル・ヴァーグの作家たちから映画の父として敬愛されたジャン・ルノワール。本作でも助監督には、アンリ・カルティ エ=ブレッソン(スチール写真も担当)やジャック・ベッケル、ルキーノ・ヴィスコンティらそうそうたる名前が並ぶ。ヒロインを演じたのは、当時ジョル ジュ・バタイユ夫人であったシルヴィア・バタイユ。撮影は印象派の画家たちが愛したパリ郊外で行われ、バタイユも飛び入りで参加するなど今では考えられな いような豪華な製作現場だった。

この美しい映画を見よ──山田宏一(映画評論家)
 もし美しい映画があるとしたら、何よりもまず、この映画だ。
川の流れ、水面のかがやき。木と草のにおいにみち、初夏の光がきらめく自然のなかで若い娘がぶらんこにのるシーンの官能的な美しさ。ジャン・ルノワール監 督の父である印象派の画家、オーギュスト・ルノワールの絵によく比較されるけれども、カラー映画ではない。
 自然と人間とキャメラが一体になったモノクロ映像の躍動感に魅了される。窓をあけたとたんに、ぶらんこの若い娘が画面からとびだしてきそうな美しい衝撃だ。
 草の上の昼食をたのしみ、舟遊びに興じる人々。草のにおいに感覚が刺激され、やさしさを求めて心がうずく。みんなが笑い、キャメラも笑う。ときとして、キャメラはあまりにはしゃぎすぎてピンボケの画面をつくってしまいそうになる。
 静かに川面をすべる小舟にのって娘はつぶやく「音を立てるのがこわいくらい。静けさを破るから」舟を漕ぐ男が「小鳥のさえずりが聞こえる」と言うと、「小鳥の声も静けさよ」と娘は答える。
 ジェルメーヌ・モンテロのハミングするジョゼフ・コスマ作曲の美しいメロディーが流れ、キャメラは娘の心のように微妙にゆらぎつつ、水面すれすれに、樹 木におおわれた岸辺の風景をなでて進む。岸に上がり、森のなかで鶯のさえずりを聞きながら、娘は男に体をあずける。娘の頬にひと粒の涙が光る。
 パニックをもたらす角笛のひと吹きとともに(嫉妬にかられた男がお道化ながら牧神の歌舞のしぐさをまねる)、一転して雨雲が空いっぱいにひろがり、大粒 の雨が川面に打ちつけて無数の波紋をつくり、はね返る。その雨脚を大きくゆれながらトラック・バックして、いつまでも、いつまでもふりかえりつづけるキャ メラは、もう二度と帰ってはこない幸福な夏の光に永遠の別れを告げてむせび泣いているかのようだ。そして、長い暗いフェイド・アウトとともに、「月曜日の ように悲しい日曜日がめぐり」、数年がすぎ去っていく。
 わずか40分足らずのあいだに、こうして、キャメラは、笑い、ゆらぎ、むせび泣きつつ、映画そのものの心のときめきを伝えてくる。
 ただもう、美しいと言う以外にその美しさを讃える言葉がないくらい美しい映画だ。



上映映画館
公開日
大阪
大阪
7月4日
兵庫
神戸
8月
京都
京都
7月4日

Mes séances de lutte

On peut voir le film de Jacques Doillon, Mes séances de lutte (2013) dans plusieurs salles du Kansai.

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Seventh Art Theater:

ラブバトル
Mes seances de lutte
傷つけあうほど、とけあう愛
★第63回ベルリン国際映画祭 パノラマ部門正式出品

2013年/フランス/99分/アールツーエンターテインメント 配給


ジャック・ドワイヨン
サラ・フォレスティエ、ジェームズ・ティエレ ほか
“闘い”という、愛のかたち
これは誰にもあてはまる普遍的な男女の物語でありもっとも原初的な愛についての物語である
『ポネット』(96)で、当時わずか5歳だった主演女優に史上最年少のヴェネチア国際映画祭女 優賞をもたらしたジャック・ドワイヨン監督。以降も、一貫して愛の深淵を探求し続けてきたドワイヨン監督にとって、19年ぶりとなる日本公開作は、ひとつ の到達点と呼べるべき作品となった。父の葬儀のため故郷に帰った女は、亡き父へのわだかまりと遺産をめぐる家族との確執をかかえながら、かつて関係を持ち かけた隣家の男と再会する。女は、心に溜め込んでいた孤独や怒りを男に吐き出すうちに、やがてそれは肉体をぶつけあう“闘い”という愛のかたちへと変貌し ていく。セザンヌの名画「La lutte d' amour(愛の闘い)」に着想を得たドワイヨン監督が、ある女と男の葛藤と愛の交歓を、“闘い”を通して描いていく。これは、人が言葉を持たぬ時代か ら、肉体という言語で他者とわかりあおうとした、もっとも原初的な愛についての物語である。
セザール賞主演女優とチャップリンの実孫が演じる長回し撮影による迫真の格闘(ラブ)シーン
女を演じるのは、『戦争より愛のカンケイ』(12/未公開)でセザール賞主演女優賞を受賞し た、サラ・フォレスティエ。男を演じるのは、チャールズ・チャップリンの実孫で舞台演出家でもあるジェームズ・ティエレ。言葉による“闘い”からはじまっ たふたりの関係が、肉体による“闘い”に転じていくさまは、同時に本作にとってのラブシーンでもある。ドワイヨン監督が「振り付け」と呼ぶこれらのシーン は、入念なリハーサルを繰り返した後、ふたりの撮影監督が2台のカメラを同時に回し、最長10分にもおよぶワンシーン長回しで撮影された。それでも、ふた りの俳優には、青あざや生傷が絶えなかったという。迫真の演技による格闘=ラブシーンが、本作にフィクションではない生命を吹き込んでいる。

地域劇場名公開日電話番号前売券
大阪 第七藝術劇場 2015年7月4日(土)~17日(金) 06-6302-2073
京都 立誠シネマ 2015年7月4日(土)~17日(金) 080-3770-0818
兵庫 元町映画館 2015年7月11日(土)~24日(金) 078-366-2636


vendredi 26 juin 2015

天空のパリ祭


天空のパリ祭 7/11日(土)、12日(日)
空に近い比叡山頂でオーガニックマルシェやフランス語講座、コンサートを開催。

7月11日、12日
”オーガニックマルシェ By ビオ・マーケット”
話題のオーガニックアマニ油など、スーパーフード
や有機野菜を取りそろえております。

7月12日 11:30~、14:00~ (各回約30分)
”フランソワーズ先生のフランス語でご挨拶”
参加無料

7月12日 13:00~、15:00~ (各回約30分)
”ゆあさまさや アコースティックギターコンサート”
観覧無料

後援/在京都フランス総領事館・フランス観光開発機構

Voir http://www.garden-museum-hiei.co.jp/ pour plus d'informations

Iris de Moüy à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée International de la Bande Dessinée de Kyoto:


ミュージアムの怪談
イリス・デ・ムイ展
京都国際マンガミュージアムではこのたび、フランスの新進気鋭のイラストレーター/児童書作家、イリス・デ・ムイ氏の作品を紹介する展覧会を開催します。
デ・ムイ氏は、アンスティチュ・フランセ日本の5つの支部の1つである、アーティスト・イン・レジデンス「ヴィラ九条山」に今年の3月から滞在し、妖怪に関するリサーチに専念していましたが、本展は、その中で描かれた新作を紹介する京都で初めての個展です。
株式会社Too
内容
デ・ムイ氏が子どもたちのために描いた7つのオリジナル妖怪キャラクターを、大きくプリントしたパネルで紹介します。観覧者は、オリエンテーリングをするように、館内各所に展示された作品を探しながら、鑑賞を楽しんでいただきます。
なお、同展は、「リュシー・アルボン展」(2009年)、「ピエール・ガイエフスキ展」(2010年)、「ジェラルディン・コジアック展」(2012年)に引き続き、「ヴィラ九条山」滞在アーティストを紹介するシリーズの第4弾となっています。
イリス・デ・ムイ氏について
パリ在住のフランス人イラストレーター。多数の児童書を手がける一方、ファッション雑誌や高級ブランド(エルメス、ボンポワン)、ボン・マルシェ(パリの 高級デパート)やコレットなどのブティック、ロクシタンをはじめ、ビームス、ユニクロ、ジャーナルスタンダード、『エル・ジャポン』誌、伊勢丹など、日本 のブランドにもイラストを提供している。2015年度ヴィラ九条山のレジデント。日本文化愛好家。 

日時 2015年6月27日(土)~8月31日(月)
◇開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日 ※ただし、7月22日~8月26日の水曜日は開館
会場 京都国際マンガミュージアム 館内各所
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です






ヴィラ九条山は、フランスが国外に保有する3つのアーティスト・イン・レジデンス* の1つであり、アンスティチュ・フランセ日本が、パリ本部と連携して運営に当たっている。 フランスで既に実績のある芸術家や研究者らが、日本に滞在し、日本の現実の中に溶け込みながら、各自のプロジェクトの実現に努めるための施設として、 1992年に開館、2013年から改修工事のための休館を経て、昨年2014年10月4日にリニューアルオープンした。開館以来、現代芸術家や人文科学・ 社会科学研究などの幅広い分野より、270名を超えるアーティスト、研究者らを受け入れている。リニューアルオープン後は、工芸分野にも門戸を開放し、日 仏2人1組のレジデンス形式も導入。
* ヴィラ九条山の他に、ローマのヴィラ・メディチやマドリードのカーサ・デ・ヴェラスケスがある。

Voir aussi http://www.irisdemouy.com/

Offre d'emploi: professeur de français à Kobe

L'université de Kobe cherche à recruter un/e professeur/e de français, francophone natif/ native (Contrat de 3 ans). Toutes les informations nécessaires sont ici.

vendredi 19 juin 2015

Offre d'emploi: professeur de français à l'Université Kinki


L'Université Kinki cherche à recruter un professeur de français plein temps (CDI), locuteur natif ou japonais. Toutes les informations nécessaires sont disponibles ici.

関西フランス史研究会

Je recopie l’information suivante depuis le site internet de la Société franco-japonaise des sciences historiques:


第166回(再編第41回)例会

日時:2015年7月11日(土) 14時~18時
場所::京大楽友会館
    TEL 075-753-7603
    〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/access.htm
報告題目:
1.上垣豊 (龍谷大学)
      「フェリー改革を考える」
2.難波ちづる (慶応義塾大学)
      「本国から祖国へ:第二次世界大戦後における在仏インドシナ人労働者の送還をめぐる問題」

mercredi 17 juin 2015

Le Louvre à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée municipal des Beaux-Arts de Kyoto:



http://blog-imgs-72.fc2.com/g/r/e/greenterrace5/20150525134142b63.jpg

ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

6月16日(火)~9月27日(日)
大人1,600円(1,400) 高大生1,100円(900) 小中生600円(400)
( )内は20名以上の団体料金
※ 障害者手帳等を提示の方は無料。
※ 小中生は日・祝休日は無料。
※6月19日(金)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、
9月19日(土)、20日(日)は20:00まで開館(入場は閉館30分前まで)

農民や労働者の日々の営み、男女の恋愛模様、母と子の姿や家庭生活など、ありふれた日常を描いた「風俗画」。本展では多様性にみちたヨーロッ パの風俗画の展開を、古代エジプトとギリシャの作例を起点に、16世紀初頭から19世紀半ばまでの絵画約80点によってたどる。17世紀オランダ絵画を代 表するフェルメールの円熟期の傑作、《天文学者》は、日本初公開となる。
■会場:本館北1F

Site officiel de l'exposition: http://www.ytv.co.jp/louvre2015/

(Apparemment, personne n'a pensé à inviter une femme à la cérémonie d'ouverture)

Conférences à la 「フランス・ウィーク」



mardi 16 juin 2015

samedi 13 juin 2015

vendredi 12 juin 2015

Exposition: Annette Derieppe et Leslie Roumagoux auteures


http://www.sakoda-art.com/gallery/

Annette Derieppe et Leslie Roumagoux auteures
アネットとレスリー姉妹の展覧会


6/16(火)-6/27(土)
期間中無休 10時-18時
作家滞在日:16(火)20(土)21(日)27(土)

ぼくの名前はグルモ
奇妙でいたずら好きの小さな生き物。
何百万年も前に生まれたの。
ぼくの命の物語を見つけにきて!

Annette Derieppe アネット・デリエップ
医師、造形作家、妹レスリー・ルマゴと共にキャラクター・グルモの作者
1949年8月3日 フランス リールに生まれる。現在も在住。
2003-2004:リール市造形映像センターでコンピュータグラフィックを学ぶ。
2001-2002:トルネ市王立美術アカデミーで彫刻を学ぶ。
1998-2000:彫刻家フランソワ・オリベーにデッサンと彫刻を師事

Offre d'emploi: professeur de philosophie

L'Université Konan cherche à recruter un/e professeur de philosophie qui connaît le français (CDI).

Toutes les informations nécessaires sont ici.

Offre d'emploi: Maître de conférences à l'Université Ritsumeikan

L'Université Ritsumeikan cherche à recruter un/e Maître de conférences en français, 外国語嘱託講師(フランス語) (Contrat de 5 ans maximum). 

Toutes les informations nécessaires sont ici.

第100回子ども学講演会「学校で絵を描くということ〜アフリカの子どもから考える〜」

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Université des femmes de Konan:
第100回「子ども学」講演会を開催します。
詳細は以下のとおりです。

日 時:2015年6月18日(木)午後1時~2時30分
※質疑応答は午後2時40分~3時10分
場 所:甲南女子大学 8号館3F 832教室
対 象:前期・木曜日3限「子ども学A」受講生および一般
テーマ:「学校で絵を描くということ〜アフリカの子どもから考える〜」

プレゼンター 竹ノ下 祐二(中部学院大学教育学部准教授/霊長類学・人類学)
パネリスト 前田 豊稔(本学人間科学部総合子ども学科准教授/美術教育学)
司 会 一色 伸夫(本学人間科学部総合子ども学科教授/子どもメディア学)

概 要:子どもは、どのようにして絵を描けるようになるのでしょうか。日本では、子どもは家庭や幼稚園、小学校などで自由にのびのびと絵を描きながら、自然と 上達するのだと思います。しかし、それは万国共通なのでしょうか。私たちが、アフリカの子どもたちに絵を描いてもらった経験から、学校で絵を描くというこ とについて考えてみたいと思います。

※入場無料、自由にご参加ください。
※当日は一時保育可能です。託児をご希望の方は、6月11日(木)までに下記問合せ先へ
お申し込みください。(定員5名になり次第、締め切らせていただきます)
※お車でのご来学はご遠慮ください。
主 催:甲南女子大学国際子ども学研究センター
お問合せ先:甲南女子大学国際子ども学研究センター
TEL:078-431-0397(平日9:00~17:00)
FAX:078-413-3007
E-mail:child@konan-wu.ac.jp

「19世紀のパリ外国宣教会」


Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Institut d'Etudes Orientales et Occidentales de l'Université du Kansai:

東西学術研究所 4回 研究例会を開催

東西学術研究所では、比較信仰文化研究班による研究例会を以下のとおり開催します。
参加費、事前申し込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。
日時
6月17日(水) 13:00~16:30
場所
千里山キャンパス 児島惟謙館 1階第1会議室
テーマ
「祈りの場」の諸相 -聖と俗の間で- その1
 
「聖地をもつ集落空間の秩序」森隆男、
「小磯良平における西洋受容」恵崎麻美、
「19世紀のパリ外国宣教会」蜷川順子

研究例会の案内(PDF)

問い合わせ先
研究所事務グループ TEL06-6368-0653

(Merci https://twitter.com/jimbunshoin pour l'information)

Berthe Morisot à Osaka et Kobe

A partir de samedi, on peut voir au Theatre Umeda le téléfilm de Caroline Champetier, Berthe Morisot.
Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Cine Libre Kobe, qui projettera le film en juillet:

©K'ien Productions - 2012Reserved.

画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密
Berthe Morisot
100分フランス
公開予定日7/11(土)~
前売券発売中
監督 : カロリーヌ・シャンプティエ
出演者 : マリーヌ・デルテルム、アリス・バトード、マリック・ジディ
時代に翻弄された女性画家ベルト・モリゾ。
美術史とともに描かれる、1人の女性の物語。
印象派19世紀半ばにフランスで起こった芸術運動。その影響は欧米をはじめ日本にまで及ぶ。本作は印象派の誕生に大きくかかわった女性画家ベルト・モリゾが、巨匠エドゥアール・マネとの出会いを経て、一人の女性として成長していく過程を描く。
ベルト・モリゾは画業の初期において、マネの絵のモデルをたびたび務め、マネの代表作『バルコニー』、『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』で描かれて いる女性で、同時にその頃、モリゾはマネの画風から多くを学んだ。本作ではアーティストとしてのベルト・モリゾだけでなく「女性」として生きることと「画 家」として生きることの両方でゆらぐ姿を映し、今まで描かれることのなかったマネとの関係も織り込まれている。
更に彼女は女性の社会的地位が確立していない時代に女性画家のはしりとなった人物で、現代を生きる女性にとって多々共感できる点がある。パリ16区を舞台 に展開し、ブルジョワジーの生活、豪華絢爛な装飾品など、パリの街を描く美術映画史に名を刻む作品である。
  • オフィシャルサイト

 
大阪府

劇場名 電話番号 字吹 先行 前売券 START END 上映中
テアトル梅田 06-6359-1080
前売券
06/13
兵庫県
劇場名 電話番号 字吹 先行 前売券 START END 上映中
シネ・リーブル神戸 078-334-2126
前売券
07/11

Loin des hommes à Osaka

A partir de samedi, on peut voir le film de David Oelhoffen, Loin des hommes, adaptation d'une nouvelle d'Alfred Camus. 
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cine Libre Umeda:

©2014 ONE WORLD FILMS ©Michael Crotto

涙するまで、生きる 
LOIN DES HOMMES
101分フランス
公開予定日6/13(土)~
前売券発売中
監督・脚本 : ダヴィド・オールホッフェン
出演者 : ヴィゴ・モーテンセン、レダ・カテブ
第71回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品
トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品

ノーベル文学賞 アルベール・カミュの知られざる真意
文学に託された人類への光が時を超えて甦る
1954年フランスからの独立運動が高まるアルジェリア。元軍人の教師・ダリュの元軍人のダリュのもとに、殺人の容疑をかけられたアラブ人のモハメドが連 行されてくる。裁判にかけるため、山を越えた町にモハメドを送り届けるよう憲兵に命じられ、ダリュはやむを得ずモハメドを連れて町へ向かう。復讐のためモ ハメドの命を狙う者たちの襲撃、反乱軍の争いに巻き込まれ、共に危険を乗り越える内に、二人の間には友情が芽生え始めるが……。

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■前売鑑賞券販売中
料金:1,500円
  • オフィシャルサイト

関西
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 6月13日
京都 京都シネマ 075-353-4723 近日
兵庫 元町映画館 078-366-2636 近日
兵庫 豊岡劇場 0796‐34-6256 7月10日

lundi 8 juin 2015

Julien Doré à Osaka








samedi 6 juin 2015

Jef Neve à Itami

Le 20 juin au Itami Ai Hall
Site officiel de Jef Neve: https://www.jefneve.com/

vendredi 5 juin 2015

La planète sauvage à Kyoto


Dans la nuit du 13 au 14 juin, dans le cadre de la Fantastic All Night, on peut voir le dessin animé de René Laloux.

Je recopie les informations suivantes depuis le site internet du Kyoto Minami Kaikan:


6/13(土)オールナイト上映
『神々のたそがれ』公開記念

 ファンタスティック!SF映画ナイト

不思議惑星キン・ザ・ザ|ファンタスティック・プラネット|未来世紀ブラジル
開場/23:30 開始/24:00 終了予定/翌6:35


   ファンタスティック・プラネットLA PLANÉTE SAUVAGE
1973年/フランス、チェコ/73分/ザジフィルム/35mm
監督・脚本:ルネ・ラルー
脚本・原画:ローラン・トポール
©1973 Les Films Armorial – Argos Films
           

仏のSF作 家ステファン・ウルの小説『オム族がいっぱい』を下地に、巨大生物に支配された星の出来事を描いたSFアニメーションの名作。巨大なドラーグ族によって支 配された惑星。ここでは、人間は虫けら同然の扱いを受けている。人間の赤ん坊テールはドラーグ族の娘のペットとなった。やがて成長した彼は、ドラーグ族が 使用している学習機を盗んで逃亡。人間たちは、この学習機を利用してドラーグ族への抵抗を試みる…。奇妙な動植物の生態を捉えた、オリジナリティーあふれ る世界が展開。幻想的な映像が絶賛され、アニメ作品として初めて、カンヌ映画祭特別賞を受賞した。

Marie Heurtin

Je recopie l’information suivante depuis le site internet du Cine Libre Umeda (シネ・リーブル梅田):

© 2014 - Escazal Films / France 3 Cinéma - Rhône-Alpes Cinéma

奇跡のひと マリーとマルグリット
MARIE HEURTIN
94分フランス
公開予定日6/6(土)~
前売券発売中
監督 : ジャン=ピエール・アメリス
出演者 : イザベル・カレ、アリアーナ・リヴォアール、ブリジット・カティヨン
あなたに伝えたい。言葉の力、世界の輝き、そして生きる喜びのすべてを――。
ふたつの魂が出会い奇跡を起こした、もうひとつのヘレン・ケラー物語
聴覚障がいの少女たちが暮らす修道院に、目も耳も不自由な少女マリーがやってきた。教育を一切受けずに育ったマリーは野生動物のように獰猛で誰にも心を開 かない。不治の病を抱え余命いくばくもない修道女マルグリットは、残された人生をかけてマリーに“世界”を与えるべく教育係となる。困難の末ついにマリー が言葉を知る日がやってくるが、二人の別れの時間は目前に迫っていた。
母のように惜しみなく愛を注ぎ、知識を分かち、命をつなぐ―。迫りくる死の気配を感じながらマルグリットがマリーに与えたのは「喪う悲しみ」より多くの 「生きる喜び」だった。マルグリットの遺志を継いだマリーが、マルグリットの魂に語りかけるシーンでは、手話がもたらす言葉以上の豊かさ、彼女の笑顔がも たらす希望の光に、誰もが心打たれるに違いない。19世紀末フランスポアティエ地方に実在したふたりの女性による感動のトゥルー・ストーリー。

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■特典付き前売鑑賞券販売中
料金:1,500円
特典:特製エコバッグ【数量限定】
  • オフィシャルサイト

都道府県劇場名公開期間前売券バリアフリー
上映
大阪 シネ・リーブル梅田 6月6日(土)~上映終了日未定
京都 京都シネマ 7月4日(土)~上映終了日未定  
兵庫 シネ・リーブル神戸 6月13日(土)~上映終了日未定  

Carmen, Samson et Dalila à Nara

Je recopie l’information suivante depuis le site internet 関西文化.com

[ムジークフェストなら実行委員会、奈良県]

【奈良県文化会館】珠玉のフランス・オペラ《サムソンとデリラ》《カルメン》


プリント
6/13~28に県内各地で開催される音楽イベント「ムジークフェストなら2015」。
そのなかの音楽公演の一つとして、6/14(日)15時から奈良県文化会館 国際ホールで「珠玉のフランス・オペラ《サムソンとデリラ》《カルメン》」を行います♪
美しいメロディー、美しいフランス語による生き生きした軽快なオペラをお楽しみください♪
【初めての方にもオペラをお楽しみいただくために、ワンポイントアドバイス!】
オペラは劇ですので、ストーリーがあり、ストーリーに沿った見どころ聴きどころがあります。あらかじめストーリーを少し知れば、よりお楽しみいただけます♪
チケットは全席自由席、2000円で好評発売中です!
詳しいチケット購入方法、本公演のストーリー内容等は、ムジークフェストなら2015公式HPから確認ください♪

奈良県文化会館
〒630-8213 奈良県奈良市 登大路町6−2

期間
2015年6月14日(日)
参加費 / 入場料
チケット:2000円

お問い合わせ先

お問い合わせ先
ムジークフェストなら実行委員会、奈良県
住 所
〒630-8501   奈良県奈良市登大路町30番地
電話番号
0742-27-8917

ウェブサイト

ムジークフェストなら2015 公式サイト
http://www.naraken.com/musik/


 L'affichette est disponible ici en PDF

Offre d'emploi: Maître de conférences en philosophie à l'université Doshisha

Il faut notamment enseigner la lecture de textes français en langue originale.
Toutes les informations sont ici
.

mardi 2 juin 2015

「越境する障害者―アフリカ熱帯林に暮らす障害者の民族誌」

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Centre d'Etudes africaines de l'Université de Kyoto:

「越境する障害者―アフリカ熱帯林に暮らす障害者の民族誌」
(平成26年度京都大学アフリカ研究出版助成記念講演)

講師:戸田美佳子 (Mikako Toda) (国立民族学博物館文化資源研究センター 機関研究員)

日時:2015年6月18日(木)15:00 ~ 17:00

要旨:アフリカではこれまで、障害を「呪い」や「罪」と結びつけて考えるために、障害者が外部に対して隠蔽されているという「隠された障害者」像が報告さ れてきた。本発表では、カメルーンの熱帯林に暮らす障害者がいかに生活環境や社会的境界を横断しながら、日々の生活を確立しているのか、その様に焦点を当 てる。障害者と周囲の人びとが、たとえ互いの状況は等しくなくても、「一人前」として相手に対せるような社会のあり方をとおして、私たちの豊かな共在への 可能性を示していきたい。

場所:京都大学稲盛財団記念館3階318号室 [MAP]
※ 稲盛財団記念館併設の駐車場では、平素から一般の方の駐車スペースは設けておりませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。

事前申込不要/参加無料。どなたでもご参加いただけます。

*共催:
平成26年度総長裁量経費(若手研究者に関る出版助成事業)
日本アフリカ学会関西支部


アフリカ地域研究会 <Flyer(PDF)> :210~212回の講演詳細がご覧になれます。

お問い合わせ先:京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7393
E-mail:caasas@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

Junpei Nakamura à Osaka

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2015/nakamurajunpe/item_4.jpg

Junpei Nakamura est un architecte japonais qui a étudié à Paris avant de revenir travailler au Japon.
 
Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée de l'Histoire d'Osaka:

第100回 特集展示

中村順平と建築芸術教育

◆平成27年 6月3日(水)~8月3日(月)◆

毎週火曜日休館
会場 8階 特集展示室
時間 9:30~17:00
※入館は閉館30分前まで
観覧料 常設展示観覧料でご覧いただけます
主催 大阪歴史博物館
大阪歴史博物館では、平成27年6月3日(水)から8月3日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「中村順平と建築芸術教育」を開催します。
大阪に生まれた建築家・中村順平(1887-1977)は、日本人として初めてパリのエコール・デ・ボザール(国 立高等美術学校)で学び、フランス政府公認建築士となりました。大正13年(1924)に中村が留学を終えて帰国した頃から昭和初期にかけ、日本では建築 教育において構造が重視される傾向にありました。しかし、帰国後に中村が教鞭をとった横浜高等工業学校建築学科(現・横浜国立大学理工学部建築都市・環境 系学科)では、彼がボザールで受けた芸術面を重視した建築教育が実践されました。こうした中村の教育方針は、日本近代の建築教育の中でも、建築の芸術性を とりわけ重視したものとして高く評価されています。本展示では、中村が留学中に作成した建築設計課題の図面、横浜高等工業学校学校祭における建築科大行進 に関連する中村の原画のほか、弟子たちが手がけた建築図画作品などを展示し、近代日本の中でも異彩を放った中村順平の建築教育の様子を紹介します。