jeudi 15 novembre 2012

Agatha et les lectures illimitées à Osaka

Du 17 au 23 novembre, on peut voir le film de Marguerite Duras, Agatha et les lectures illimitées (マルグリット・デュラスのアガタ)au Seventh Art Theater (第七藝術劇).

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du cinéma de Juso :

デュラスの映画術、スケール、とてつもなき女の器。
マルグリット・デュラスのアガタ
AGATHA et les lectures illimitées
海辺の古びたホテル、
流れゆくロマンティシズムと荒涼
終わりなき朗読。
ブラームスのワルツが奏でる、禁じられた記憶──
生涯抱き続けた兄への想いを結晶化した愛の物語。
マルグリット・デュラスは、J=L・ゴダールと近親相姦を題材にした映画を共同構想後、
小説「アガタ」を発表、そして自らが映画化。
テーマである〈不可能な愛〉を兄妹相姦という形で演出した幸福についての作品である。
美しいトゥルーヴィルの冬の海を背景に、あの夏若き頃の思い出を語るアガタと兄。
大人になった今、禁断の関係を断って別れる二人の旅立ちと永遠の絆。
兄役にはデュラスより38歳年下で最後の愛人ヤン・アンドレアが映画初出演。
アガタ役ビュル・オジェとの共演で、より深くデュラスの世界を彩っている。
本作は、極度な非商業性から永らく日本公開(ソフト化さえも)されなかったが、
製作から21年目の2003年、待望の初公開を経て
この度、静かで熱いリクエストに応えたアンコール上映が実現した。
1981/フランス/86/ジェイ・ブイ・ディー + 生駒隆始 配給)

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