dimanche 25 septembre 2016

Musique et parfum à Kyoto


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同志社大学人文科学研究所 第89回公開講演会ポスター


同志社大学人文科学研究所 第89回公開講演会「香りと音楽」開催のご案内

来る2016年10月9日(日)16時40分より同志社大学人文科学研究所
第89回公開講演会を開催いたします。
講演会テーマは「香りと音楽」です。
詳細は以下のとおりです。
皆様のご来場をお待ちいたしております。


講演テーマ
  香りと音楽

講演者
  シャンタル・ジャケ(Chantal JAQUET)
  パリ第一大学パンテオン-ソルボンヌ 教授

通 訳
  岩崎 陽子
  京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師

<後援>エコ・エステティックス&サイエンス国際研究センター

開催日時:2016年10月9日(日) 16:40~18:00 

会  場:同志社大学室町キャンパス 
     寒梅館1階ハーディーホール(大ホール)
     (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)

入場無料/申込不要



8日および9日に、シンポジウム「テロリズム時代のアートと美学の役割」を開催いたします。
このシンポジウムも一般来聴歓迎としておりますので、あわせてご来場くだされば幸いです。

 

samedi 24 septembre 2016

アフリカの進化と文化 -われわれがアフリカから学ぶこと-」

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日本学術会議近畿地区会議 学術講演会 「アフリカの進化と文化 -われわれがアフリカから学ぶこと-」

 アフリカは日本からは遠く離れていますが、学問的に極めて刺激的な所です。人類発祥の地であるばかりでな く、現在も様々な民族が、あるいは伝統的な様式で、あるいは極めて近代的な様式で日々の生活を営んでいます。この多様性は文化のみならず、自然界、生物界 においても同様です。その広大な大地には砂漠や熱帯雨林だけでなく、サバンナや湖沼地帯が広がり、多様な生物界が展開しています。

 講演会では、山極壽一 総長をはじめ4名の専門家をお招きし、自然と文化の両面からアフリカの多様性とすばらしさ、そして、その学問的研究の奥深さをお話しいただきます。貴重な知見を市民の方々とも共有したいと考えておりますので、ぜひご参加ください。
Date(s)
  • 2016年10月15日 土曜日
Time 13時00分~17時00分
Place 国際科学イノベーション棟 シンポジウムホール
本部・西部構内マップ[69]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
Intended for どなたでも参加いただけます。
Capacity 273名(当日先着順)
Details

プログラム

総合司会:伊藤公雄 京都大学文学研究科教授(日本学術会議第一部会員)
開会の挨拶
  • 梶茂樹 京都産業大学共通教育推進機構客員教授(日本学術会議近畿地区会議代表幹事)
  • 大西隆 豊橋技術科学大学長・東京大学名誉教授(日本学術会議会長)
趣旨説明 梶 茂樹
講演
  • 講演1 「ゴリラから学んだ人類の進化」
    山極壽一 京都大学 総長(日本学術会議第二部会員)
  • 講演2 「アフリカの魚から学ぶ動物の社会と賢さの進化」
    幸田正典 大阪市立大学理学研究科教授
  • 講演3 「20世紀アフリカ文学の伝統」
    宮本正興 大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
  • 講演4 「「伝統衣装」のいま -ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に-」
    中村香子 京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員
全体討論  
閉会の挨拶 伊藤公雄
RegistrationNot required
Inquiries 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部)
Tel: 075-753-2270
Fax: 075-753-2042
E-mail: kensui.soumu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Remarks 主催: 日本学術会議近畿地区会議、京都大学
後援: 公益財団法人日本学術協力財団



Mary Cassatt à Kyoto

Au Musee d'Art Moderne de Kyoto, du 27 septembre au 4 décembre

メアリー・カサット展



 19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の女性画家メアリー・カサット(1844-1926)は、エドガー・ ドガとの運命的な出会いをきっかけに印象派展に参加し、身近な人々や家庭の情景を主題に独自の画風を確立しました。特に母子を温かな眼差しで捉えた作品は 多くの人々の共感を呼び、「母子像の画家」としてのカサットの名を不朽のものとしています。日本では35年ぶりとなる今回の回顧展では、カサットの初期か ら晩年までの代表作に加え、交流のあった印象派の画家たちの作品や、画家が愛した日本の浮世絵版画などをあわせた合計約110点により、愛にあふれるカ サット芸術の真髄をご覧いただきます。

関連リンク

本展特設サイト

会期

2016年9月27日(火)~12月4日(日)

開館時間

午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日及び10月11日(火)
*ただし、10月10日(月・祝)は開館

国際シンポジウム「アニメーションの文化論-日本とフランス-」

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【周年事業】国際シンポジウム「アニメーションの文化論-日本とフランス-」を開催します。

ニュース
2016年11月27日(日)、さくら夙川キャンパスCELLフォーラムにて、「アニメーションの文化論-日本とフランス-」をテーマに
シンポジウムを開催します。
 日本及びフランスアニメーションの特徴を、歴史、制作、文化の点から分析し、分かりやすく解説をします。
また、実際にアニメーション制作に携わっている立場からの声がきけるなど興味深い内容となっております。
皆様さまぜひお誘い合わせのうえ、お越しください。
※なお、ご案内チラシ(裏面申込書)は現在作成中です。作成でき次第掲載いたします。
  (以下申込フォームからでも申込できます。)

日仏文化交流シンポジウム「アニメーションの文化論-日本とフランス-」

【日時】 2016年11月27日(日)10:00~17:30(終了時間は若干変更の可能性がございます。)

【場所】 大手前大学
     さくら夙川キャンパス CELLフォーラム

【参加費】無 料

【お問い合わせ】大手前大学 交流文化研究所
        TEL:0798-34-6331(大学代表)
        FAX:0798-32-5040

【申込方法】 以下申込フォームよりお申込みください。
     
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■ 『日仏のアニメーションの特徴と差異』申し込みフォーム

vendredi 23 septembre 2016

Conférence à Kyoto - Linguistique française

 Je recopie un courriel de la liste électronique de la SJDF, en ajoutant des liens:

講演Ⅰ Frédéric SABIO (エクス・マルセイユ大学教授)
Syntaxe du français parlé et analyses sur corpus

講演Ⅱ Annie BERTIN (パリ西大学ナンテール教授)
Un siècle après Saussure, quel statut pour la diachronie dans la linguistique française?

日時: 2016年10月29日(土) 14:00~16:30
場所: 京都外国語大学 R 741教室
使用言語: フランス語 通訳なし

vendredi 16 septembre 2016

Nous tournons toujours le dos au couchant


Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Chiso:

特別展:「ニュイ・ブランシュKYOTO」参加企画「Nous tournons toujours le dos au couchant わたしたちは しずむ夕陽にたえず背をむけるのだ」


2016年9月17日(土)より、千總ギャラリーにて「ニュイ・ブランシュKYOTO」参加特別展「Nous tournons toujours le dos au couchant わたしたちは しずむ夕陽にたえず背をむけるのだ」を開催いたします。
昨年につづき2度目の参加となる今回の展示では、創業460余年の京友禅の老舗 千總が受け継いできた技と美に、ヨーロッパのアーティスト4名が新たな側面から視線を投げかけました。
伝統的な着物の美しさや着物をつくる技術といった様々な切り口から、現代アートと着物のデザインとの間に符合を見出すことを試みます。
【詳細】
Nous tournons toujours le dos au couchant わたしたちは しずむ夕陽にたえず背をむけるのだ
会期:2016年9月17日(土) ―11月27日(日)
開館時間:午前9:30 ― 午後6:00
※10月1日(土)は午後9時まで開館いたします
会場:千總ギャラリー(京都市中京区御倉町80 千總本社ビル2階)
入場無料 水曜休館 関連イベント
トークセッション
9月17日(土)午後3時~
京都服飾文化研究財団 キュレーター 石関亮
ゲストキュレーター ヴァンサン・ロマニー
参加無料、事前申し込み不要です。お気軽にご参加ください。

La collection Matsukata à Kobe

Au Musée municipal de Kobe (神戸市立博物館)
(Pour en savoir plus sur Matsukata, en anglais: http://japanartsandcrafts.com/mako.html) 

Voir aussi https://www.google.com/culturalinstitute/beta/usergallery/matsukata-collection/0ALSnVt1rBPGIA

Il faudrait améliorer la notice Wikipédia en français: Contributeurs de Wikipédia, "Matsukata Kōjirō," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Matsukata_K%C5%8Djir%C5%8D&oldid=124054614 (Page consultée le septembre 16, 2016).

松方コレクション展

Je recopie ceci depuis le site internet de la ville de Kobe:

平成28年(2016)
 9月17日(土曜)~11月27日(日曜)〈62日間〉


開館時間:
 9時30分~17時30分(土曜日は19時まで、
入館は閉館の30分前まで)

休館日:
 月曜日(ただし、9/19、10/10は開館)、
9/20(火)、10/11(火)

展覧会公式ホームページはこちら



 この秋、神戸市立博物館では「松方コレクション展 ―松方幸次郎 夢の軌跡―」を開催します。

 松方幸次郎(1865~1950)は鹿児島に生まれ、アメリカのラトガーズ大学、エール大学に学びました。現在の川崎重工業株式会社、神戸新聞社の初代社長で、神戸にとどまらず、日本の近代産業の発展に尽力した実業家でした。
  その一方で、松方幸次郎は「松方コレクション」と称される西洋美術の一大コレクションを形成した大収集家として知られています。彼は20世紀初頭、本格的 な西洋美術に触れることができなかった日本人のために、上質の美術作品を日本に紹介したいと考え、第一次世界大戦中の1916年から1927年までの11 年間、ヨーロッパで多くの美術品を、私財を投じて収集しました。また、浮世絵のコレクションを一括してフランスで購入し、日本に里帰りさせました。
  美術館の建設も計画されましたが、1927年の金融恐慌のあおりを受けて、やがて日本にもたらされた膨大な作品は散逸してしまいました。浮世絵のコレク ションは、一括して帝室博物館(現東京国立博物館)に移管され、現在に至っています。関税の問題から、日本に運ぶことができずフランスに残され、第二次世 界大戦をくぐりぬけた絵画・彫刻370余点のコレクションは、戦後、交渉を重ねて、1959年、留め置かれた19点を除いてフランスから「寄贈返還」され ました。このコレクションを中心に、上野に国立西洋美術館が設立され、現在に至っています。

 本展は、国立西洋美術館所蔵作品、そして国 内外に散逸した松方コレクションの名品―絵画、彫刻、タペストリー、家具約90点に加え、フランスに留め置かれたロートレック、ピカソ、スーチン、セザン ヌ、モローの5点、松方コレクション以外のコロー、エンネル、カロリュス=デュランほか、フランス各地から集めたフランス絵画18点、東京国立博物館所蔵 の歌麿、北斎の浮世絵19点、さらに関係資料20点を加えた約160点を展示します。また、フランス側監修者として元オルセー美術館主任研究員カロリー ヌ・マチュー氏を迎え、「フランスから見た松方コレクション」という視点も取り入れ、松方が収集した時代 ―1910~20年代の美術思潮を浮き彫りにします。

 美術館建設を夢見ながらも一大コレクションの散逸を防ぐことができなかった松方幸次郎の、叶わなかった想い、追い求めた夢の軌跡をあとづける、またとない展覧会になるものと考えています。

関西マラルメ研究会第23回研究発表会

Vu sur le site internet de la SJLLF:

関西マラルメ研究会第23回研究発表会(京都大学)

2016年9月24日(日)に京都大学において、関西マラルメ研究会第23回研究発表会が開催されます。
日時:2016年9月24日(日)
場所:京都大学 総合研究2号館 第8講義室(地下1F)
 
発表題目

・マラルメの詩の虚構性を論じるために

松浦 菜美子 (京都大学院文研究科博士後期課程)
・『イジチュール』について ― 21 年後に振り返って
佐々木 滋子 (一橋大学元教授) 

司会 : 中畑 寛之 (神戸大学大学院人文研究科)


 

* 詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):2016_09_24_affiche01-2 (1).pdf 

jeudi 15 septembre 2016

La tortue rouge

Partout au Kansai

Site officiel: http://red-turtle.jp/


samedi 10 septembre 2016

Microbe et gasoil


Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Cinem@rt Shinsaibashi:

作品の内容

14歳。僕らの夏休みは永遠の想い出。
『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリー監督最新作!少年たちのひと夏の旅を描いた青春ロードムービー!


画家を目指す14歳のダニエルは風変わりな転校生のテオと出会い、やがて親友同士になるが、周囲から浮いた存在の二人を学校や家族は枠にはめて管理しよう とする。息苦しい毎日を抜け出すために二人はある計画を考え付く。それは、スクラップを集めて自分たちで夢の車を作り、夏休みに旅に出ることだった…。

いつも創造性と遊び心に満ちた独特の世界観で私たちをわくわくさせたり、驚かせたりしてくれるミシェル・ゴンドリー監督。彼の最新作は自伝的な青春ストー リー。オーディションで選ばれたアンジュ・ダルジャンとテオフィル・バケが息のあったコンビぶりを見せ、フランスを代表する女優となったオドレイ・トトゥ が彼らを見守る母親役を演じています。子供時代のきらめきと大人の扉を開ける少年たちのもどかしくて甘酸っぱい日々が、色鮮やかな世界観で描かれる、宝物 のような映画が誕生!

Site officiel: www.transformer.co.jp/m/goodbyesummer/


京都

京都みなみ会館 075-661-3993 2016.09.17 ◯
大阪 テアトル梅田 06-6359-1080 2016.09.10 ◯
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 2016.09.10 ◯
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 2016.09.17 ◯

vendredi 9 septembre 2016

近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト

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画像:近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト


2016秋季展

近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト

期間:9月10日(土)~12月4日(日)


様々なアーティストの個性が花開いた20世紀。芸術を希求する情熱を抱いた画家たちは、自由な世界を夢見てオリジナルなイメージを想像しました。彼らの手からは、独自の技法で新鮮な彩りが与えられた作品が、次々と生み出されました。本展の会場では、集った35人の個性、油彩・水彩・版画などの作品が、協奏曲(コンチェルト)となって響き合っています。心の耳を澄ませ、作者たちが奏でるそれぞれの音色の違いをご堪能ください。

会期

9月10日(土)~12月4日(日)
ギャラリートーク 10月8日(土)、10月29日(土)午後2時から担当学芸員による展示解説
講演会 《小磯良平と同時代の画家たち ─フランス絵画への憧れ》
日 時  11月23日(水・祝) 14時より
講 師  廣田生馬氏(神戸市立小磯記念美術館キュレーター)

会 場  マグノリアホール(逸翁美術館内)
※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布 先着120名
主な作品 ジョルジュ・ルオー   「道化師」  パステル他
モーリス・ド・ヴラマンク  「花」  油彩
パプロ・ピカソ     「闘牛」  コンテ
アンドレ・ロート    「風景」  油彩
モイズ・キスリング   「花」  油彩

熊谷守一        「黄蝶と松虫草」  油彩
長谷川潔        「花と静物」  エッチング
荻須高徳        「塔のある風景」  油彩
田村孝之介       「踊り子」  油彩
小磯良平        「椅子に坐るバレリーナ」  油彩
三岸節子        「花(ヴェロンにて)」  油彩
有元利夫        「春/光を集める人」  油彩
織田廣喜        「少女」  油彩
池田満寿夫       「夏/ポーランドの衣装をきた女」  油彩
他、全60点
休 館 日 毎週月曜日(ただし、9月19日(月)開館、9月20日(火)休館、10月10日(月)開館、10月11日(火)休館
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観 覧 料 一般 700円
大・高生 500円
中・小生以下無料
シニア(65歳以上)500円

jeudi 1 septembre 2016

Conférence de Matthias Hayek


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Nichibunken Evening Seminar on Japanese Studies (210th meeting), September 8, 2016 (Thursday), 4:30 P.M – 6:00 P.M.
Speaker: Matthias Hayek

Title: Looking for ‘Correct’ Knowledge in Early Edo Japan: Baba Nobutake’s Critic and Defense of Various Theories (Shosetsu bendan 所説辨断, 1715) and Its Context

Language: English
Place: Seminar Room 2, International Research Center for Japanese Studies, 3-2 Oeyama-cho, Goryo, Nishikyo-ku, Kyoto 610-1192
URL: <http://www.nichibun.ac.jp/>
Abstract:
Between the years 1640 and 1730, amid the general trend toward a disclosure of classic knowledge through commercially printed books, we can see the emergence of a subgenre conveniently labeled as “critical essays” (kōshō zuihitsu 考証随筆)by Shiraishi Yoshio. These works, some of them in Chinese, some of them in vernacular, written by scholars of different obediences (Buddhist, Confucian, Shintō scholars, etc.), share a common goal. By picking up existing discourses about various topics (legends, beliefs, linguistics, customs) and discussing their validity on philological grounds, they aimed to distinguish a “correct” knowledge from a “mistaken” one.
This talk will try to shed a new light on the specificities of this little studied genre by presenting the contents of one of these essays, that of Baba Nobutake (?-1715), a Kyoto polymath, which was published the year of his death: Shosetsu bendan 諸説辨 断. We will see how Baba’views on such topics as hell, the stars, or the origin of the gods, fueled by his knowledge in astronomy, classical phonology, and divination, clashed, or not, with other authors, and if so, on what grounds they did, ultimately raising the question of the criteria of the “correctness” of knowledge before the appearance of the Kokugaku and Rangaku schools.
About the speaker: 
Matthias Hayek is an Associate Professor at Paris Diderot University, France, and a member of the Research Center on East-Asian Civilizations. His research deals with the history and sociology of Japanese beliefs and knowledges, with a focus on early modern books on divination and magic, their contents, authors and reception.  A Visiting Research Scholar at Nichibunken, he is currently working on late-17th-early-18th century encyclopedias and essays.

samedi 27 août 2016

世界の巨匠たちが子どもだったころ






エコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Grand Front Osaka:

エコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治
2016年9月7日(水) 19:00〜20:30 (開場 18:30)
CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F
兵庫県立美術館館長を務める蓑豊館長に藤田嗣治の生涯と作品についてご講演頂きます。
「乳白色の肌地」で有名な藤田の作品ですが、生涯にわたって遺した作品の印象は年代ごとに大きく異なります。フランスの文化と日本の文化の狭間で揺れ動いた藤田の生涯と知られざる素顔に触れることによって、画家の新たな一面を垣間みることができます。
講師
蓑 豊
兵庫県立美術館 館長
金沢市生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業後、ハーバード大学大学院美術史学部博士課程修了、文学博士号取得。カナダ・モントリオー ル、米国・インディアナポリス、シカゴの各美術館にて東洋部長を歴任。1996年より大阪市立美術館長、2001年に全国美術館会議会長に就任。2003 年より初代館長予定者として金沢21世紀美術館開館に尽力。2004年金沢21世紀美術館初代館長に就任、2005年より金沢市助役。2007年4月、金 沢21世紀美術館特任館長、大阪市立美術館名誉館長となり、同年5月、オークションハウスのサザビーズ北米本社副会長に就任。2010年4月兵庫県立美術 館長、2012年4月横尾忠則現代美術館長、2013年6月あべのハルカス美術館名誉館長に就任。主な著作に「超・美術館革命—金沢21世紀美術館の挑 戦」「超<集客力>革命-人気美術館が知っているお客の呼び方」(角川書店)ほか多数。
開催日程 2016年9月7日(水)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab.
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上 / 事前申込 / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ MOU-ICHIDO美術 ~藤田嗣治展 聴いてから見るか、見てから聴くか~
・エコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治
講 師 蓑 豊(兵庫県立美術館 館長)
共 催 兵庫県立美術館、産経新聞社、神戸新聞社、NHK神戸放送局、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO

mardi 23 août 2016

日本 × ベルギー「文学・マンガ」

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日本 × ベルギー「文学・マンガ」


この度、「日本・ベルギー友好 150 周年」および「公益財団法人フランダースセンター40 周年」を記念して、日本 × ベルギー「文学・マンガ」と題してベルギー文学をご紹介するイベントを開催します。
当センターでは、フランダース文学翻訳セミナーの開催および短編小説集「フランダースの声」といった翻訳プロジェクトを推進しております。現在、短編集の訳者単独による翻訳作品を出版する作業が進められており、今回2作品を同時出版する運びとなりました。
当日は、そのお披露目も兼ねてフランダース文学についてのプレゼンテーションを行います。
作家へのインタビューを収めたビデオなど、日本で情報の少ないフランダース文学や作家について触れることができる貴重なチャンスです。ぜひ、この機会にご参加ください。
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、御社名および部署名と役職名をご記入の上、info@flanders.jp までお申し込みください。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

日時 : 2016年10月14日(金)
          15:00 ~ 16:30 (受付 14:00 ~ 15:00 / 開場 14:30 ~ )
会場: ナレッジキャピタル ・ コングレコンベンションセンター ・ ルーム3
          (グランフロント大阪 北館 B2F)
入場料: 無料(事前申込制)

Moonkey
《プログラム》
 前半 :  オランダ語圏のプレゼンテーション
「日本でのオランダ語の現状とフランダース小説について」 ゲストナビゲーター / アンディ・フィーレンス(フランダース出身/詩人・パフォーマー)
トークとコンピレーションショートフィルムにて紹介
フランダース小説翻訳本2冊同時出版と紹介 エルヴィス・ペーテルス作「火曜日」 /  ペーテル・テリン作「モンテカルロ」
 後半 : フランス語圏のプレゼンテーション
「ベルギー及びヨーロッパにおけるマンガについて」 ゲスト/クリステル・ウーランス(マンガ出版社「Kana」ジェネラル・マネージャー) Moonkey(ベルギー人マンガ家)
対談&パフォーマンス [日本のマンガがヨーロッパで受け入れられる為の翻訳編集]

(Pour la partie en français, présentations de  Christelle Oulens (??? ウーランス), general manager de l'editeur Kana et de l'auteur belge de manga Moonkey)

vendredi 19 août 2016

Je vous souhaite d'être follement aimée



Site officiel: http://crest-inter.co.jp/meguriauhi/

大阪

シネ・リーブル梅田 2016/08/20
兵庫 シネ・リーブル神戸 2016/08/27
京都 京都シネマ 順次

Jean Le Gac à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:

ジャン・ル・ギャック / リー・ミンホ / ヨルグ・レーマン / リンゴ・タン 展

2016年8月18日(木) - 9月3日(土)

 
●Jean LE GAC ジャン・ル・ギャック
1936年、フランス生まれ。デッサン、写真、絵画などの手法を使って、大衆小説や冒険小説などからインスピレーションを得た作品や、写真をともない綿密 な物語を表現した作品を数多く制作。ヴェネチア・ビエンナーレやドクメンタに出展し、各地の美術館、ギャラリーで個展を開催するなど世界的に高い評価を受 けている。現在“フランスで5本の指に入る”とされる現代美術家の一人。作品は、ポンピドゥセンター現代美術館、パリ市立近代美術館、MOMA、エルサレ ム博物館など著名な美術館にコレクションされている。  


 ジャン・ル・ギャック 《サンギーヌ“お元気ですか“(サンギーヌバージョン)》  2000年 76×56cm
シルクスクリーン、カラー写真

vendredi 12 août 2016

Eric Rohmer et ses muses au Kansai

Site officiel: http://mermaidfilms.co.jp/rohmer2016/


大阪

シネ・リーブル梅田 8月13日
京都 京都シネマ 8月27日
神戸 神戸アートビレッジセンター 8月20日

Offre d'emploi: professeur de français

L’Université d'Osaka cherche à recruter un professeur natif de français (CDD de 10 ans maximum; temps plein). 

Toutes les informations nécessaires sont ici.

Offre d'emploi: professeur de langue et culture françaises

L’Université Municipale d'Osaka (大阪市立大学) cherche à recruter un Professeur de langue et culture françaises (CDI; temps plein). J'ai l'impression qu'il faut être japonais pour postuler.

Toutes les informations nécessaires sont ici.