samedi 10 mai 2014

Conférence d’Olivier Abel sur Paul Ricœur



Olivier Abel vient donner une conférence sur Paul Ricœur à l’Université de Kyoto le 24 mai.

Voici ce qu’on peut lire sur https://twitter.com/ryosukekakinami:


【講演会】オリヴィエ・アベル「〈正しい記憶〉の哲学的諸条件」 リクールの晩年の大作『記憶・歴史・忘却』をめぐる議論。 524(土)15時~18 京都大学文学部新館第二講義室 講演・質疑応答:フランス語(杉村靖彦氏による通訳、および講演原稿の邦訳配布あり)

vendredi 9 mai 2014

「フランスで文芸を学んでみたら」

Je recopie l'information suivante depuis le site internet Real Kyoto:

特別講演「フランスで文芸を学んでみたら」
講師:飛幡祐規(文筆家・翻訳家)
ナビゲーター:大辻 都(京都造形芸術大学准教授)

5月23日(金)18:30~20:00
京都造形芸術大学瓜生山キャンパス人間館403教室
申込み不要/参加無料



フランスの初等・中等教育における「国語」の授業は、私たちが日本で体験してきたものとはかなりようすが異なります。
古典文学を一部ではなく丸ごと読む、「感想文」ではない本格的な小論文を書く……。
情熱的な教師らによる一見ハードな授業をとおして、生徒たちはことばへの感受性を培っていくようです。

この春、新潮社よりエッセイ『時間という贈りもの――フランスの子育て』を上梓した飛幡祐規さんが、みずからの子育ての過程で目の当たりにした、フランスの学校独自の文芸教育について語ってくれます。
文学を学ぶことは「世界に立ち向かう準備」ととらえる在仏40年の講師から、どんな視点が得られるのか乞うご期待。
学内・学外を問わず、時間と興味のある方、ぜひお集まりください。



飛幡祐規(たかはたゆうき)略歴

1956年東京都生まれ。文筆家、翻訳家。1974年渡仏、75年以降パリ在住。パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。
著書に『ふだん着のパリ案内』『素顔のフランス通信』『「とってもジュテーム」にご用心!』(いずれも晶文社)『つばめが一羽でプランタン?』(白水社) 『それでも住みたいフランス』(新潮社)。訳書に『フランス六人組』(ユラール=ヴィルタール著/晶文社)『王妃に別れをつげて』(シャンタル・トマ著/ 白水社)『大西洋の海草のように』(ファトゥ・ディオム著/河出書房新社)『エレーヌ・ベールの日記』(エレーヌ・ベール著/岩波書店)『ユダヤ人大虐殺 の証人ヤン・カルスキ』(ヤニック・エネル著/河出書房新社)ほか。
会場付加情報
人間館403教室
住所
京都市左京区北白川瓜生山2-116
アクセス
市バス3・5・204系統「上終町京都造形芸大前」下車すぐ。叡山電車「茶山」駅より徒歩約10分
電話番号
075-791-9122
日程
5月23日(金)
時間
18:30~20:00
休日
料金
申込み不要/参加無料


L’artiste et la modèle au PAL Cinema

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du PAL Cinema (パルシネマ):

5月10日(土) ~ 5月23日(金) ―――――― 絵画、彫刻に生きる
☆フランコ独裁政権から逃れてきた娘が現れ、
フランスの老彫刻家は再び創作意欲が…。
ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル~('12 スペイン)
EL ARTISTA Y LA MODELO 105分

12:50 5:25
監督・脚本:フェルナンド・トルエバ
出演:ジャン・ロシュフォール
   アイーダ・フォルチ
   クラウディア・カルディナ―レ

On trouvera plus d'informations sur ce film ici.

jeudi 8 mai 2014

Borsalino à Juso

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Nanagei (第七藝術劇場):
5/10(土)~【1週間限定上映】

ドロン&ベルモンド、フランス2大スター共演!!
ボルサリーノ デジタル・リマスター版

※本作品の上映には、現在入手可能な最良のデジタルマスターを使用いたしており、出来る限りのリマスタリング作業を施しておりますが、40年以上前の作品で現存する素材が限られておりますため、画質にお見苦しい部分がございますこと予めご了承下さい。
映画史に残る伝説のギャング映画が
デジタル・リマスター版にて
約40年ぶりの再上映決定!!
1930年代のマルセイユ。青春 の野心とロマンを生きた二人の男、シフレディ(アラン・ドロン)とカペラ(ジャン=ポール・ベルモンド)の物語。「気狂いピエロ」のジャン=ポール・ベル モンドと「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンというフランスを代表する2大スターが初共演を果たし、封切時には空前の大ヒットとなった。アラン・ドロンが 製作も兼ね、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン=クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャッ ク・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影は「さらば友よ」のジャン=ジャック・タルベス、印象的な音楽はクロード・ボランがそれぞれ担当。共演には「暗 くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャンらが映画に深みと華 を加えた。映画史に燦然と輝く、フランスを代表する名作がデジタル・リマスターにより約40年ぶりに甦る!!

【STORY】
ギャングとチャールストンが入り乱れる1930年代のマルセイユ、3ヶ月のケチな刑を終えたシフレディ(アラン・ドロン)が出所して来た。手始めに自分を 密告した男のバーを襲い放火した後、自分の女であるローラ(カトリーヌ・ルーヴェル)に会いに行くが、その女のことでカペラ(ジャン=ポール・ベルモン ド)と派手な殴り合いを始める。2人は同時にダウンし、その時以来彼らの間には奇妙な友情が成立した。2人はギャングとしての野望を達成するために、街の 大物ギャングを翻弄させることに成功し、マルセイユを手中におさめて行くのだが…。

1970年/フランス=イタリア/125分/株式会社メダリオンメディア 配給
(c) 1970 Marianne Productions - Adel Productions - Mars produzione
ジャック・ドレー
ジャン=ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ミシェル・ブーケ ほか

Quelques heures de printemps à Takarazuka

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cine Pipia (il s'agit d'un film de Stéphane Brizé):
シネマ2母の身終い QUELQUES HEURES DE PRINTEMPS公式サイト
5/10(土)から5/16(金)1週間限定上映決定!
2012年/フランス/108分/DCP
◎監督・脚本:ステファヌ・ブリゼ/脚本:フロランス・ヴィニョン
◎出演:ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン、エマニュエル・セニエ、オリヴィエ・ペリエ

いつもと変わらぬ朝。いつもと違う母の顔。
残されたわずかな時間が、静かに流れていく…。

◆不治の病に冒され究極の選択を決心した母親と息子の絆を描いた人間ドラマ。互いにきちんと向き合ったことがない母と息子が過ごす穏やかな最後の時間。

©TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012
 ●5/10(土)から5/16(金)
上映開始時間 12:15
上映終了時間 14:10
備考
 ※3歳未満のお子様の入場は不可
入場料金  一般1700円、学生1400円、高・中・小・幼(3歳以上)1000円・シニア割(60歳以上)1100円、会員1000円
『母の身終い』チラシ画像

mardi 6 mai 2014

Films français à Doshisha



Dans le cadre d’un festival de films européens à l’Université Doshisha, on peut voir le 13 mai deux films français.
Voici ce qu’on peut lire sur le site internet de l’événement :


クローバーシアター
《日・EUフレンドシップウィーク》EU映画紀行~映画と都市




開催場所:
寒梅館クローバーホール
料 金:
無料
申 請:

校 地:
今出川

EU諸国の都市を舞台とした名作を各日2作品ずつ2日に渡り上映

513日(火)パリ編
16:30開場)
17:00
Le film collectif “Paris vu par ...”『パリところどころ』1965/フランス/97
監督:ジャン=ダニエル・ポレ、ジャン・ルーシュ、ジャン・ドゥーシェ、エリック・ロメール、ジャン=リュック・ゴダール、クロード・シャブロル
フランスのヌーヴェル・ヴァーグを代表する6人の監督によるオムニバス。60年代パリの意外な側面を描いた愛すべき小品。

18:50
Louis Malle, Zazie dans le métro 『地下鉄のザジ』
1960/フランス/93
監督:ルイ・マル
原作:レーモン・クノー
出演:カトリーヌ・ドモンジョ、フィリップ・ノワレ
小生意気なイタズラ少女ザジが、パリを舞台に大騒動! レーモン・クノーのベストセラー小説を鮮やかに映画化。ポップでキュートでカラフルなスラップスティック・コメディ。

vendredi 2 mai 2014

Catherine Deneuve à Takarazuka

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cine Pipia:


5/3(土)から連続上映決定
フランス映画の至宝
美しいドヌーヴの世界
3作品順次上映!

◆世紀の美貌がデジタル・リマスター版で鮮やかによみがえる。
フランス映画界で咲き誇る大輪の花、カトリーヌ・ドヌーヴ。
クールな美しさで今なお現役の大女優がスクリーンに。
スクリーン・ビューティーズvol.2カトリーヌ・ドヌーヴ
©1969 Les films du Carrosse / Les Productions Artistes Associes / Produzione Associate Delphos©1968 STUDIOCANAL - Roxy Films - Panda Films©Cine-Tamaris

暗くなるまでこの恋を (原題:LA SIRENE DU MISSISSIPPI)
5/3(土)から5/9(金)上映
1969年/フランス/123分/DCP
◎監督・脚本:フランソワ・トリュフォー/原作:ウィリアム・アイリッシュ/撮影:デニス・クレルヴァル/音楽:アントワーヌ・デュアメル
◎出演:ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ブーケ、ネリー・ボルゴー

巨匠フランソワ・トリュフォーによるサスペンスの傑作。イヴ=サン・ローランのゴージャスな衣装を身にまとうドヌーヴの美しき愛の逃避行!
『暗くなるまでこの恋を』画像
©1969 Les films du Carrosse / Les Productions Artistes Associes / Produzione Associate Delphos
5/3(土)から5/9(金)
上映時間 15:20(終了17:35)
入場料金
 一般1700円、学生1400円、高・中・小・幼(3歳以上)1000円・シニア割(60歳以上)1100円、会員1000円

恋のマノン (原題:MANON 70)
5/10(土)から5/16(金)
1967年/フランス/102分/DCP
◎監督・脚本:ジャン・オーレル/原作:プレヴォー/脚本:セシル・サン=ローラン/撮影:エドモン・リシャール/音楽:セルジュ・ゲンズブール
◎出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、サミー・フレイ、エルザ・マルティネリ、ジャン=クロード・ブリアリ

世紀の美女ドヌーヴが現代的なファムファタールを演じた異色恋愛作。場面ごとに衣装を変えるドヌーヴの華麗なファッションも見もの。
『恋のマノン』画像
©1968 STUDIOCANAL - Roxy Films - Panda Films
5/10(土)から5/16(金)
上映時間 16:00(終了17:50)
入場料金
 一般1700円、学生1400円、高・中・小・幼(3歳以上)1000円・シニア割(60歳以上)1100円、会員1000円

シェルブールの雨傘 (原題:LES PARAPLUIES DE CHERBOURG)
5/17(土)から5/23(金)
1963年/フランス/91分/DCP
◎監督・脚本:ジャック・ドゥミ/製作:マグ・ボダール/撮影:ジャン・ラビエ/作詞:ノーマン・ギンベル/音楽:ミシェル・ルグラン
◎出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ、マルク・ミシェル、エレン・ファルナー、アンヌ・ヴェルノン

港町シェルブールを舞台に、若い男女の悲しい恋の行方を描いたドヌーヴの代表作にしてミュージカル映画の最高傑作。華麗なパラソル!
『シェルブールの雨傘』
©Cine-Tamaris
5/17(土)から5/23(金)
上映時間 12:40(終了14:20) 16:10(終了17:50)
入場料金
 一般1700円、学生1400円、高・中・小・幼(3歳以上)1000円・シニア割(60歳以上)1100円、会員1000円

Hivaora à Osaka



Dans le cadre du Festival Hawaii d’Osaka, on pourra admirer les danseuses tahitiennes de Hivaora du 3 au 5 mai à la Minato Machi River Place (Naniwa-ku).

(Informations en anglais ici)