Voici ce qu’on
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【講演会】オリヴィエ・アベル「〈正しい記憶〉の哲学的諸条件」 リクールの晩年の大作『記憶・歴史・忘却』をめぐる議論。 5月24日(土)15時~18時 京都大学文学部新館第二講義室 講演・質疑応答:フランス語(杉村靖彦氏による通訳、および講演原稿の邦訳配布あり)
Informations culturelles relatives à la francophonie au Kansai.
【講演会】オリヴィエ・アベル「〈正しい記憶〉の哲学的諸条件」 リクールの晩年の大作『記憶・歴史・忘却』をめぐる議論。 5月24日(土)15時~18時 京都大学文学部新館第二講義室 講演・質疑応答:フランス語(杉村靖彦氏による通訳、および講演原稿の邦訳配布あり)
特別講演「フランスで文芸を学んでみたら」
講師:飛幡祐規(文筆家・翻訳家)
ナビゲーター:大辻 都(京都造形芸術大学准教授)
5月23日(金)18:30~20:00
京都造形芸術大学瓜生山キャンパス人間館403教室
申込み不要/参加無料
フランスの初等・中等教育における「国語」の授業は、私たちが日本で体験してきたものとはかなりようすが異なります。
古典文学を一部ではなく丸ごと読む、「感想文」ではない本格的な小論文を書く……。
情熱的な教師らによる一見ハードな授業をとおして、生徒たちはことばへの感受性を培っていくようです。
この春、新潮社よりエッセイ『時間という贈りもの――フランスの子育て』を上梓した飛幡祐規さんが、みずからの子育ての過程で目の当たりにした、フランスの学校独自の文芸教育について語ってくれます。
文学を学ぶことは「世界に立ち向かう準備」ととらえる在仏40年の講師から、どんな視点が得られるのか乞うご期待。
学内・学外を問わず、時間と興味のある方、ぜひお集まりください。
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飛幡祐規(たかはたゆうき)略歴
1956年東京都生まれ。文筆家、翻訳家。1974年渡仏、75年以降パリ在住。パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。
著書に『ふだん着のパリ案内』『素顔のフランス通信』『「とってもジュテーム」にご用心!』(いずれも晶文社)『つばめが一羽でプランタン?』(白水社) 『それでも住みたいフランス』(新潮社)。訳書に『フランス六人組』(ユラール=ヴィルタール著/晶文社)『王妃に別れをつげて』(シャンタル・トマ著/ 白水社)『大西洋の海草のように』(ファトゥ・ディオム著/河出書房新社)『エレーヌ・ベールの日記』(エレーヌ・ベール著/岩波書店)『ユダヤ人大虐殺 の証人ヤン・カルスキ』(ヤニック・エネル著/河出書房新社)ほか。
会場付加情報人間館403教室住所京都市左京区北白川瓜生山2-116アクセス市バス3・5・204系統「上終町京都造形芸大前」下車すぐ。叡山電車「茶山」駅より徒歩約10分電話番号075-791-9122日程5月23日(金)時間18:30~20:00休日
料金申込み不要/参加無料
5月10日(土) ~ 5月23日(金) ―――――― 絵画、彫刻に生きる
☆フランコ独裁政権から逃れてきた娘が現れ、
フランスの老彫刻家は再び創作意欲が…。
ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル~('12 スペイン)
EL ARTISTA Y LA MODELO 105分
監督・脚本:フェルナンド・トルエバ
12:50 5:25
出演:ジャン・ロシュフォール
アイーダ・フォルチ
クラウディア・カルディナ―レ
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ドロン&ベルモンド、フランス2大スター共演!! | |||
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ボルサリーノ デジタル・リマスター版
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※本作品の上映には、現在入手可能な最良のデジタルマスターを使用いたしており、出来る限りのリマスタリング作業を施しておりますが、40年以上前の作品で現存する素材が限られておりますため、画質にお見苦しい部分がございますこと予めご了承下さい。 |
映画史に残る伝説のギャング映画が デジタル・リマスター版にて 約40年ぶりの再上映決定!! 1930年代のマルセイユ。青春 の野心とロマンを生きた二人の男、シフレディ(アラン・ドロン)とカペラ(ジャン=ポール・ベルモンド)の物語。「気狂いピエロ」のジャン=ポール・ベル モンドと「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンというフランスを代表する2大スターが初共演を果たし、封切時には空前の大ヒットとなった。アラン・ドロンが 製作も兼ね、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン=クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャッ ク・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影は「さらば友よ」のジャン=ジャック・タルベス、印象的な音楽はクロード・ボランがそれぞれ担当。共演には「暗 くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャンらが映画に深みと華 を加えた。映画史に燦然と輝く、フランスを代表する名作がデジタル・リマスターにより約40年ぶりに甦る!! 【STORY】 ギャングとチャールストンが入り乱れる1930年代のマルセイユ、3ヶ月のケチな刑を終えたシフレディ(アラン・ドロン)が出所して来た。手始めに自分を 密告した男のバーを襲い放火した後、自分の女であるローラ(カトリーヌ・ルーヴェル)に会いに行くが、その女のことでカペラ(ジャン=ポール・ベルモン ド)と派手な殴り合いを始める。2人は同時にダウンし、その時以来彼らの間には奇妙な友情が成立した。2人はギャングとしての野望を達成するために、街の 大物ギャングを翻弄させることに成功し、マルセイユを手中におさめて行くのだが…。 |
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| 1970年/フランス=イタリア/125分/株式会社メダリオンメディア 配給 (c) 1970 Marianne Productions - Adel Productions - Mars produzione |
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| Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cine Pipia (il s'agit d'un film de Stéphane Brizé): |
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| 5/10(土)から5/16(金)1週間限定上映決定! 2012年/フランス/108分/DCP ◎監督・脚本:ステファヌ・ブリゼ/脚本:フロランス・ヴィニョン ◎出演:ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン、エマニュエル・セニエ、オリヴィエ・ペリエ いつもと変わらぬ朝。いつもと違う母の顔。 残されたわずかな時間が、静かに流れていく…。 ◆不治の病に冒され究極の選択を決心した母親と息子の絆を描いた人間ドラマ。互いにきちんと向き合ったことがない母と息子が過ごす穏やかな最後の時間。 |
©TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012 |
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クローバーシアター《日・EUフレンドシップウィーク》EU映画紀行~映画と都市
開催場所: 寒梅館クローバーホール 料 金: 無料 申 請: 校 地: 今出川EU諸国の都市を舞台とした名作を各日2作品ずつ2日に渡り上映5月13日(火)パリ編(16:30開場)17:00Le film collectif “Paris vu par ...”『パリところどころ』1965年/フランス/97分監督:ジャン=ダニエル・ポレ、ジャン・ルーシュ、ジャン・ドゥーシェ、エリック・ロメール、ジャン=リュック・ゴダール、クロード・シャブロルフランスのヌーヴェル・ヴァーグを代表する6人の監督によるオムニバス。60年代パリの意外な側面を描いた愛すべき小品。18:50Louis Malle, Zazie dans le métro 『地下鉄のザジ』1960年/フランス/93分監督:ルイ・マル原作:レーモン・クノー出演:カトリーヌ・ドモンジョ、フィリップ・ノワレ小生意気なイタズラ少女ザジが、パリを舞台に大騒動! レーモン・クノーのベストセラー小説を鮮やかに映画化。ポップでキュートでカラフルなスラップスティック・コメディ。
5/3(土)から連続上映決定
フランス映画の至宝美しいドヌーヴの世界 3作品順次上映! ◆世紀の美貌がデジタル・リマスター版で鮮やかによみがえる。 フランス映画界で咲き誇る大輪の花、カトリーヌ・ドヌーヴ。 クールな美しさで今なお現役の大女優がスクリーンに。 |
©1969 Les films du Carrosse / Les Productions Artistes Associes / Produzione Associate Delphos©1968 STUDIOCANAL - Roxy Films - Panda Films©Cine-Tamaris |
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