jeudi 18 décembre 2014

La Vénus à la fourrure




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毛皮のヴィーナス La Vénus à la fourrure

96分フランス
公開予定日12/20(土)~
前売券発売中字幕版
監督
: ロマン・ポランスキー
出演者
: エマニュエル・セニエ、マチュー・アマルリック

★2013年・第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品
『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』『おとなのけんか』ロマン・ポランスキー監督最新作
オーディションに遅刻してきた無名の女優ワンダと、自信家で傲慢な演出家のトマ。がさつで厚かましくて、知性の欠片もないワンダは、手段を選ばず強引に オーディションをしてほしいと懇願し、トマは渋々彼女の演技に付き合うことに。ところが、演技を始めたワンダは、役を深く理解し、セリフも完璧。彼女を見 下していたトマを惹きつけ、次第に立場が逆転し、圧倒的な優位に立っていく。2人だけのオーディションは熱を帯び、次第にトマは役を超えて、ワンダに支配 されることに心酔していく

「マゾヒズム」の語源となったL・ザッヘル=マゾッホによる伝説の自伝的長編小説「毛皮を着たヴィーナス」に着想を得て書かれた古典戯曲を映画化、性愛を 描いた本作で、監督は自身の妻であり、実力派女優エマニュエル・セニエを主演に起用。彼女が演じるのは、これまでのヒロイン像とは明らかに一線を画すワ ンダという新感覚のキャラクター。がさつで厚かましい登場から、舞台に上がると一変、知性と気品溢れる女性へ、そして最後には、圧倒的なパワーと妖艶な 魅力で演出家を支配していく女性へと変貌していく様は、観る者全てをワンダの虜にします。
彼女に翻弄され、服従することに悦びを見出すトマ役を、『007/慰めの報酬』『グランド・ブダペスト・ホテル』に出演し、カメレオン俳優として高い評価を受けているフランス人俳優マチュー・アマルリックが演じ、その確かな演技力を見せつけます。
舞台というワン・シチュエーションで登場人物の立場が次々と入れ替わるなか、観客はトマを疑似体験し、ワンダによって自身も知らない秘めた欲望を丸裸にされる、体感型サスペンスに巻き込まれる!


劇場名
電話番号
前売券
備考
075-353-4723

06-6359-1080

078-334-2126



Casse-tête chinois à Osaka




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117分フランス・アメリカ・ベルギー
公開予定日12/20(土)~
前売券発売中PG12
監督・脚本
: セドリック・クラピッシュ
出演者
: ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ドゥ・フランス、ケリー・ライリー、サンドリーヌ・ホル
今度の舞台は巴里夫(パリジャン)と旅するニューヨーク!
セドリック・クラピッシュの傑作青春三部作遂に完結!
40歳になったグザヴィエは、妻ウィンディと2人の子供とパリに暮らし、小説家としてもまずまずの成功を収めていた。人生順風満帆だったはずが、NY出 張から戻ったウェンディに、向こうで好きな人ができたと告白され、呆然としたままいきなり別居。さらにウェンディは子供を連れてNYに移住すると言い出 す。混乱したままグザヴィエは、行きたくないと渋る息子を「NYで暮らせるなんてツイてる」と説得する。ところが制服のあるセレブ校に子供たちを通わ せると聞いた彼は大激怒。NYでレズビアンの恋人と暮らす友人イザベルを頼り、一路NYへ。小説のネタ探しも頭をかすめつつ、子供たちと一緒に過ごすた め、自分もNYでしばらく暮らすことを決意する。だが、活気あふれる混沌のチャイナタウンにアパートを借りることになった彼の人生は、生活の為に偽装結婚 をしたり、イザベルの浮気に関わったりと益々複雑になるばかり。そこへかつての恋人マルティーヌがNY出張にやってきて

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特典付き前売鑑賞券販売中
料金:1,500
特典:「THEODER」のティーバック【数量限定】
 
 
大阪
1220
京都
1227

兵庫
近日公開




mardi 16 décembre 2014

Art and Economics in the Age of Bruegel : The Antwerp Art Market in the Sixteenth Century

Je recopie, en ajoutant un lien, une information parue sur la liste électronique de la Société d'Etudes belges du Kansai:
 
美術史学会主催・辻佐保子美術史学振興基金 第2回講演会のご案内
 
 このたび美術史学会では、ロッテルダム・エラスムス大学より、フィリップ・フェルメイレン氏を
 お招きして、下記の要領で講演会を開催する運びとなりました。つきましては、専門分野を問わず、
 関心をお持ちの方に広くご参集いただきたく、ご案内申し上げます。 

  
  講師:フィリップ・フェルメイレン氏 (Filip Vermeylen) ロッテルダム・エラスムス大学准教授
  題目:「ブリューゲルの時代の美術と経済 ―16世紀アントウェルペンの美術市場―」
      Art and Economics in the Age of Bruegel : The Antwerp Art Market in the Sixteenth Century 
                                                                                                                    (英語・通訳付)

  司会:      圀府寺 司(大阪大学大学院 文学研究科 西洋美術史、教授)
  ディスカッサント:奥西 孝至(神戸大学大学院経済学研究科 中・近世西洋経済史、教授)
           河内 華子(大阪大学大学院 文学研究科 西洋美術史、助教)
   
  日時:2015年1月10日(土) 14:00~16:30
  会場:国立国際美術館 地下1階講堂 (大阪市北区中之島4-2-55)
     交通アクセスhttp://www.nmao.go.jp/info/access.html
     定員:120名(先着順) 事前申し込み不要、聴講無料 (Gratuit, réservation obligatoire, premier inscrit premier servi)

  お問合せ:河内 華子  tel. 06-6850-5127 / e-mail: kawauchi@let.osaka-u.ac.jp


 【講演内容について】
   美術市場と聞いて、皆様は何をイメージされるでしょうか。高名なアーティストの作品が
  数十億円の高値で落札されるオークションや、複雑な真贋の鑑定や値付けのシステムの上に
  成り立つ骨董業界のイメージから、どこか現実味の薄い、縁遠いもののように感じられる方
  も多いことと思います。
   16世紀ネーデルラントにおいて、美術市場は、王侯貴族をはじめとする富裕層から、広く
  一般市民へとその裾野を拡大していました。そこでは、いまだ職人の位置づけにあった芸術
  家をはじめ、同業者組合のメンバー、画 商、輸出入業者、一般の美術愛好家やコレクターな
  ど、様々な市民階級の人々が中心的な役割を担っていたのです。アルプス以北で最初の常設
  の美術品・奢侈品取引場としてアントウェルペンに登場した「パンド」(pand (pl. panden))
  は、そうした多彩な「個人」たちが集う、活気あふれる商取引の場でした。
   今回の講演会では、この16世紀アントウェルペンの美術市場について、当該研究の第一人
  者であるフィリップ・フェルメイレン氏にお話しいただきます。全般的な時代背景から、あ
  まり知られていない芸術家のエピソードまで、最新の研究成果に基づいた面白いお話をたく
  さんお聞かせいただけることと思います。
   貴重な機会ですので、ご関心をお持ちの方にはぜひ足をお運びいただきますよう、お願い
  申し上げます。

vendredi 12 décembre 2014

Laurence Campa à Kyoto





Je recopie l’information suivante depuis le site internet de la SJLLF :


ロランス・カンパ氏(パリ第10大学教授)による講演会が以下の内容で3回開催されます.年末のお忙しい時期ですが,ぜひご来場下さい.

1回   
 講演タイトル:アポリネールの美学 (L’esthétique d’Apollinaire)
 日時:20141220() 16- 20
 場所:京都嵯峨芸術大学(京都市右京区嵯峨五島町1) 
 F3階第3ゼミ室  
 
2回   
 講演タイトル:知られざるアポリネール (Apollinaire inconnu)
 日時:20141223() 1050 - 1250
 場所:同志社大学京田辺キャンパス(京田辺市多々羅都谷1-3) 
 知真館1号館3320号教室 (TC1-320)  

3
 講演タイトル:第一次世界大戦中のフランス文学  (La littérature française pendant la Grande Guerre)
 日時:20141226() 16 - 18
 場所:同志社大学室町キャンパス(京都市上京区御所八幡町103
 寒梅館6階大会議室 

 問い合わせ:
 伊勢 晃(同志社大学) aise@mail.doshisha.ac.jp 
 佐藤 文郎(京都嵯峨芸術大学)fr-sato@kyoto-saga.ac.jp


 
*詳細は添付ファイルをご覧下さい.