mercredi 4 mars 2015

Yves Saint Laurent à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du PAL Cinema:

3月6日(金) ~19日(木) ―――――― 心を捉えて離さない…


☆革命的コレクションでモード界に衝撃を与え
た若者は繊細かつナイーブ。親友の助けで…。
イヴ・サンローラン('14フランス)
YVES SAINT LAURENT 106分
1:05 5:25
監督・脚本:ジャリル・レスペール
出演:ピエール・ニネ
   ギヨーム・ガリエンヌ
   シャルロット・ルボン

lundi 2 mars 2015

Étudiants francophones : moteur, action !

Je sais, je sais, c'est les vacances, mais, si des étudiants ou des professeurs passent par ici, cette information pourrait être utile.

Vu sur le site internet de l'Agence Universitaire de la Francophonie:

Étudiants francophones : moteur, action !

Le bureau Asie-Pacifique de l'Agence universitaire de la Francophonie (AUF) lance un nouveau concours vidéo pour les étudiant(e)s francophones de la région inscrit(e)s en licence ou en master pour l'année académique 2014/2015.
affiche concours vidéo
Présenter sa formation en moins de trois minutes dans un petit film au format original et dynamique : voilà le défi que lance l'AUF aux étudiants de la région.
Réunis en équipes de 3 ou 4 personnes, muni(e)s d'une caméra amateur ou d'un simple téléphone portable, les étudiant(e)s sont invité(e)s à laisser libre cours à leur créativité pour nous faire entrer dans leur université, dans leurs cours, dans leurs parcours de jeunes francophones...
À gagner ? Des tablettes numériques, revues et ouvrages électroniques pour les équipes sélectionnées ; et pour les universités, un support de communication original pour valoriser leur cursus notamment sur le nouveau site des formations francophones en Asie-Pacifique, www.formations.univ-ap.info.
Inscrivez-vous nombreux et envoyez vos vidéos avant le 6 avril 2015...
Pour en savoir plus :

samedi 28 février 2015

Nicolas Finet à Kyoto

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Musée du Manga de Kyoto:


ニコラ・フィネ講演会
京都国際マンガミュージアムではこの度、毎年フランスで開催されているコミックスの祭典「アングレーム国際漫画フェスティバル」のプログラムディレクター、ニコラ・フィネ氏をお招きした講演会を開催いたします。
昨年は、韓国政府による、いわゆる「従軍慰安婦」をテーマにしたマンガ展の出展とそれをめぐる騒動で日本でも注 目されるようになった「アングレームフェス」ですが、世界で最も知られているこのコミックスフェスティバルの舞台裏や、フィネ氏自身が見聞きされている、 アジアの、世界のマンガ事情について、バンド・デシネ(=フランス語圏のコミックス)翻訳者である原正人氏と、国内外のマンガ関連文化施設や韓国漫画の研 究を専門とする山中千恵氏が聞いていきます。

日時 2015年3月14日(土)午後2時~午後4時
会場 京都国際マンガミュージアム 3階 研究室1
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
出演者 ニコラ・フィネ(「アングレーム国際漫画フェスティバル」プログラムディレクター)
原正人(バンド・デシネ翻訳者)
山中千恵(仁愛大学准教授)
鵜野孝紀(翻訳家、日仏漫画コーディネーター)[通訳]
※フランス語から日本語への逐次通訳を行います。
定員 50名(先着順)
参加方法 事前申込不要

ニコラ・フィネ(Nicolas Finet)プロフィール
「アングレーム国際漫画フェスティバル」プログラムディレクター。
1959年フランス生まれ。1980年代初頭からジャーナリスト活動を始める。60にも及ぶ世界中の国々を訪れており、とりわけアジアの地域に詳しい。作 家、ジャーナリスト、編集者として活動する一方で、1989年からアングレーム国際漫画フェスティバルと関わり始め、1999年以降、レギュラー・メン バーとして活躍、2013年からは同フェスティバルのプログラムディレクターの一人を務める。十数冊の著書を発表しており、バンド・デシネ、マンガ関係の 編著に『(ア・シュイーヴル)1978-1997年 バンド・デシネの冒険』((À Suivre) 1978 - 1997 Une aventure en bandes dessinées、 Casterman、 2004)、『ディコ・マンガ 日本マンガ百科事典』(DicoManga - Le dictionnaire encyclopédique de la bande dessinée japonaise、 Fleurus、 2008)、『人生で読むべき1001のBD』(Les 1001 BD qu'il faut avoir lues dans sa vie、 Flammarion、 2012)などがある。

Marc Boone et Thérèse de Hemptinne à Nara

「ベルギーで人文学を学ぶ/ベルギーの大学・歴史・ジェンダー研究を中心に」(3/20)を開催します。

日時 : 2015 年 3 月 20 日 ( 金曜日 ) 14 時~
場所 : 奈良女子大学
A 棟 1 階 生活環境学部会議室
言語: 英語 ( 一部 、 通訳あり )
ベルギーのお菓子も用意しています 問い合わせ : 奈良女子大学 国際交流センター iec@cc . nara - wu . ac . jp
主催 : 日 ・ EU 間学際的先端教育 プログラム 、 奈良 女子大学国際交流 センター 、 アジア ・ ジェンダー 文化 学研究 センター
協力:公益財団法人フランダースセンター ( Flanders Center ) 

vendredi 27 février 2015

Aimer, boire et chanter


Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Theatre Umeda:

愛して飲んで歌って Aimer, boire et chanter
© 2013 F COMME FILM – FRANCE 2 CINÉMA – SOLIVAGUS

108分フランス
公開予定日2/28(土)~
前売券発売中字幕版
監督 : アラン・レネ
出演者 : サビーヌ・アゼマ、イポリット・ジラルド、カロリーヌ・シオール、ミシェル・ビュイエルモーズ、サンドリーヌ・キベルラン
『夜と霧』から『愛して飲んで歌って』へ。
世界の巨匠が最後に遺したのは、陽気でチャーミングな人間ドラマ。
2014年3月1日、巨星堕つの報せに世界がすすり泣いた。アラン・レネ監督、享年91。アウシュヴィッツ収容所でのホロコーストを告発したドキュメンタ リー『夜と霧』(55)で世界に衝撃を与え、『二十四時間の情事』(59)や『去年マリエンバートで』(61)といった傑作で知られる世界の巨匠。『ス モーキング/ノースモーキング』(93)以降は、軽妙洒脱なコメディ路線を打ち出し、『恋するシャンソン』(97)などの大ヒット作によって、フランスの 国民的監督となった。近年はフランスの新世代監督やスティーヴン・ソダーバーグ、アルフォンソ・キュアロン、クリストファー・ノーランといったハリウッド のヒットメイカーらがレネの影響を公言するなど、世界的評価が一段と高まっていた。  2011年に日本公開された『風にそよぐ草』(09)では、ますます研ぎ澄まされてゆく感性により、もはや不死の人との思いを観る者に植え付けていた。 そんな中、最期まで新作に意欲を燃やしていた巨匠の突然の訃報が世界を駆け巡った。ところが巨匠は、肩を落とす私たちになんとも驚くような贈り物を遺して いってくれた。それが2014年ベルリン国際映画祭に出品された『愛して飲んで歌って』だ。レネの文学、演劇、音楽、コミックへの造詣の深さをうかがわ せ、それらを融合させた軽やかでチャーミングな人間ドラマ。そんな瑞々しいレネの創意と情熱が讃えられて、ベルリン国際映画祭では通常、革新的な若手監督 に与えられるアルフレッド・バウアー賞(銀熊賞)を受賞。年を重ねても、常に新境地を開拓してきたレネに対する最高の賛辞となった。

タイトルにも胸躍らされる本作だが、原作は英国の戯曲家アラン・エイクボーンの「お気楽な生活」。このレネのお気に入り作家の作品は、『スモーキング/ ノースモーキング』(93)『六つの心』(06)に次いで映画化3作目となる。  とある春の日の田舎道の風景から一転し、英国地図のヨーク市のあたりにカメラが寄っていくと、やがて人気バンド・デシネ(フランス漫画)作家ブルッチに よる鮮やかな書割セットが現れる! そこから飛び出してくる3組の夫婦は、友人ジョルジュが末期ガンで余命わずかと知らされ大慌て。彼らは、愛すべき旧友の残り少ない人生を良きものにしよう と一致団結するのだが、過去にジョルジュと関係のあった女たちは彼をめぐって火花を散らし、男たちは胸にくすぶる想いを抱えて右往左往することに。そんな 人気の的のジョルジュとは、いったいどんな人物なのか……。  ミューズであるサビーヌ・アゼマを筆頭に、俳優もスタッフもレネ組といわれる仲間たちとの共同作業をこよなく愛してきたレネ。その息の合ったアンサンブ ルが、戯曲家エイクボーンの英国風ユーモアとフランスのエスプリが絶妙に解け合った人間ドラマを生き生きと浮かび上がらせる。不治の病で余命わずかという ジョルジュには、病を気力で押しのけながら作品と取り組んでいたレネ自身がどうしても重なる。自作の中で飄々と生前葬を演出する遺作には、アゼマの 「(ジョルジュは)人生を見直せと皆に言っているのかしら」という台詞をはじめ、やがて"愛して飲んで歌って、一度しかない人生を思い切り楽しんでごら ん"という、巨匠の若々しく、茶目っ気に満ちた メッセージが聴こえてくるようだ。 
 
近畿
上映映画館
公開日
大阪
大阪
2015/2/28
兵庫
神戸
2015/3/7
京都
京都
2015/3/7
三重
伊勢
2015/4/11
 
 
  • オフィシャルサイト

Adieu au langage à Kobe

A partir de samedi, on peut voir le film de Jean-Luc Godard, Adieu au langage, au Cine Libre Kobe.

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet de la salle:


さらば、愛の言葉よ Adieu au langage
(C)2014 Alain Sarde - Wild Bunch

69分フランス
公開予定日2/28(土)~
前売券発売中2DR15+
監督 : ジャン=リュック・ゴダール
出演者 : エロイーズ・ゴデ、カメル・アブデリ、リシャール・シュヴァリエ、ゾーエ・ブリュノー、クリスチャン・グレゴリ、ジェシカ・エリクソン、マリー・リュシャ、ダニエル・ルドウィグ
ヌーヴェルヴァーグの巨匠、ジャン=リュック・ゴダール最大の野心作!
妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる───
【3D】によって緊張感を増す“男と女”の関係、町や四季折々の森を一匹の“ウェルシュ・シープドッグ”がスクリーンを伸びやかに駆け巡り、“言葉”が立体的に紡がれていく。
今年のカンヌ国際映画祭でも話題の中心だった。83歳になる世界の巨匠ゴダールが初めて【3D】で長編を描いた野心作に、審査員特別賞のほか、本作の重要 な役割を演じた愛犬ロクシーに“パルムドッグ審査員特別賞”が授与され、「これはゴダールの遺言である」(ル・モンド紙)、「ゴダールの想像力は完全無欠 だ」(ウエスト・フランス紙)とメディアも絶賛。
半世紀以上前、スタジオ撮影が当たり前の時代に『勝手にしやがれ』でカメラを屋外に持ち出し、街の空気感をそのままスクリーンに映し出して世間を驚かせ、 カメラワーク・演出・台詞・編集・俳優の扱い方に至るまで、映画革命を起こしたゴダールが今、新旧の技術を斬新に組み合わせた“映画芸術”として【3D】 の可能性に挑み、左右の目にそれぞれ異なる映像を配するなど遊び心たっぷりに【3D】を変革する衝撃作!
「常に処女作を作る」と公言する巨匠の“新しい波(=ヌーヴェルヴァーグ)”の進化形と呼ぶべき本作は、フランスのみならずニューヨークでも大ヒットし、若い世代の熱い視線が注がれている。


★シネ・リーブル神戸では2Dでの上映となります。
 
  • オフィシャルサイト

jeudi 26 février 2015

Tonnerre à Kobe (et puis Kyoto)

A partir de samedi, on peut voir le film de Guillaume Brac, Tonnerre au Kobe Art Village Cinema.

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet de la salle:

ロマンチックだが、代償は大きい

やさしい人

2013/フランス/100分/配給:エタンチェ
監督:ギヨーム・ブラック 出演:ヴァンサン・マケーニュ、ソレーヌ・リゴ、ベルナール・メネズ

フランス・ブルゴーニュ地方、まもなく冬を迎える静かな町トネール。パリから一人の男が、父親の住む実家に戻ってくる。かつてはインディーズでそれ なりに名を馳せたミュージシャンのマクシム。人気の盛りは過ぎ、目の前にあるのは、行き先のない未来だけ。ギターを手にしても、でてくるフレーズにはどこ となく甘酸っぱさが残るが、若さはもはや過去のもの。しかし人生にはときに素晴らしい贈り物が差し出される。マクシムにはそれは若い恋人だった。だがそれ は、かつてない無情な速さで失われてしまう。突然消えたロマンスを追うマクシムは人生を揺るがしかねない危うい行動に出るー。
歳をとるのは難しい。いつからが青年で、いつからが中年なのか。老いは少年の心でもってしても、誰にもやってくる。マクシムはその狭間であがき、苦悩す る。しかしその苦悩の果てには、父親との間にあったわだかまりを克服し、そして本当に愛することの意味を見出した、大人の男となったマクシムがいるのだっ た…。
ギヨーム・ブラック監督、ヴァンサン・マケーニュ出演
「女っ気なし」+「遭難者」も上映決定!!
3/7(土)~3/13(金)【10(火)休館】17:30
***
ふるまいワインいたします!
恋の苦みを知る全ての「やさしい人」へ
甘くやさしいトネール産のワインをほんの少しお裾分け!
2/28(土)15:50の回終了後
3/7(土)15:30の回終了後
※未成年の方、お車の方はご遠慮下さい。
ふるってご参加ください。


オフィシャルサイト
2/28(土)〜3/13(金)※火曜休館
A partir du 7 mars, le film est aussi visible au Kyoto Cinema

Tété à Osaka

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Cinem@rt Shinsaibashi

『Walking with Tété』上映+ショートライヴ&トーク開催決定!

2013年の来日ツアーを記録したテテ初の自主製作ムービー『Walking with Tété』の上映が決定。テテのソロ・アコースティック・ジャパンツアーをテテ自身の撮影と編集によるライヴ&オフショットで振り返るファン必見の内容です。大阪限定のスペシャルイベントとなります!お見逃しなく。

【タイトル】
『Walking with Tété (52分)』上映+ショートライヴ&トークイベント

【日時】 3月9日(月) 19:00開場/19:30スタート

【チケット】 前売券:2,500円/当日券:3,000円

電話予約・チケット販売&お問い合わせ
PLANTATION(プランテーション)
TEL:06-4704-5660 (受付時間 15:00~20:00/毎週火曜日 定休)
WEB予約:http://www.plantationwebshop.com/のお問い合わせフォームから、「3/9テテ・シネマート予約、お名前、電話番号、人数」を明記して、お申込みください。


予告編などは下記のリンクをご覧ください。
Tétéオフィシャルサイト:http://www.tete.tv/

Catherine Bell, Intellectual Property Issues in Indigenous Cultural Heritage: Case Studies from Canada, the United States and Japan

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de l'Université d'Osaka:

第70回 OSIPP政策フォーラム 「先住民族の文化遺産における知的財産問題:カナダ、アメリカ及び日本における事例研究」

2015年2月27日 (金) 16:00から 18:00
講演者:キャサリン・ベル教授(カナダ・アルバータ大学法学部) (Catherine Bell)
「先住民族の文化遺産における知的財産問題:カナダ、アメリカ及び日本における事例研究」

"Intellectual Property Issues in Indigenous Cultural Heritage:
Case Studies from Canada, the United States and Japan"

概要

文化遺産における知的財産権問題(IPinCH)プロジェクト(http://www.sfu.ca/ipinch/) は、先住民族の文化遺産(歌・形象・物語等の無形遺産、遺跡、工芸品)の保護と管理に関係する研究者、学生、市民に対して研究基盤や情報、リソースを提供 しています。当プロジェクトは 50 名をこえる研究者、先住民族や国内外の政府・非政府組織を含む 25 のパートナー団体との国際的かつ分野横断的な協働からなり、先住民族の文化遺産の保護に関する理論的、倫理的、法的、政策的、実践的課題を探求する目的で 設立されました。また、プロジェクトは「世界各地の先住民族との協働に基づく 17 のコミュニティベースの研究イニシアティブ」、「テーマ別研究(例、文化ツーリズム、先住民族法と西洋法との間の和解)」、「検索可能なオンライン・ナ レッジベース」といった3つの主要な部分から構成されています。
本報告では、IPinCH プロジェクトの主要な構成部分、研究者のためのリソースといった話題に加え、先住民族が直面し当プロジェクトを設立するきっかけともなったいくつかの問題 をご紹介します。また、特にカナダ、アメリカ、日本の先住民族との共同研究やコミュニティベースのイニシアティブを中心にお話します。

【言語】英語(通訳あり)
【参加費」無料(どなたでもご参加いただけます)

講師プロフィール

カナダ・アルバータ大学法学部教授。カナダ先住民族法、財産法、文化遺産に関する法律、コミュニティベースの学際的法研究における専門家。
これまでにサスカチュワン大学及び Akitsiraq Law School(ヌナブト準州)において先住民族を対象とした法教育に携わりカリキュラムを作成。また、カナダ・バンフセンターにおいては「先住民族リー ダーシップ・マネジメントと自治政府プログラム」に教授陣の一員として勤務。ファーストネーション、メティス、イヌイトの各先住民族団体、連邦及び州政府 と協働し、アドバイザーとしても活躍。代表的な著書に、アルバータ州におけるメティスのセトルメントに関する著書、Intercultural Dispute Resolution in Aboriginal Contexts (David Kahane 氏との共著)、First Nations Cultural Heritage and Law: Case Studies, Voices and Perspectives (Val Napoleon 氏との共著)、Protection of First Nations Cultural Heritage: Laws, Policy, and Reform (Robert Paterson 氏との共著)がある。
現在の研究関心は、文化遺産法に関するユーコン・ファーストネーションとの協働プロジェクト、先住民族に対する 博物館の法的・倫理的義務、メティスの憲法上の権利、イヌイト及びファーストネーションの知識と関係のある製品や研究プロセスにおける倫理、先住民族法、 知的財産法の交差領域など多岐にわたる。近時のマニトバ・メティス・フェデレーション事件判決に照らしたメティスの憲法上の権利の再検討につき連邦政府よ り助成金を受給。また、カナダ弁護士会(CBA)より「Ramon John Hnatyshyn Governor General’s Gold Medal」(2012 年)を受賞。
日時:
2015年2月27日 (金) 16:00から 18:00
主催:
OSIPP(大阪大学大学院国際公共政策研究科) 共催:OSIPP稲盛財団寄附講座
場所:
国際公共政策研究科棟(OSIPP棟)6階 会議室
参加登録:
必要(メール)
URL:
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/ja/event/2015/02/201522716001800-70osipp.html
連絡先:
村上正直教授 E-mail:murakami◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に代えて送信)
申込アドレス:murakamiken◎osipp.osaka-u.ac.jp(申込:氏名・所属・連絡先を明記の上、メールタイトルを「20150223 seminer」とし◎を@にかえて送信下さい)

dimanche 22 février 2015

「フランス語教育研究手法を学ぶ会」


Je recopie un message de la liste électronique de la SJDF:

「フランス語教育研究手法を学ぶ会」ご案内
 
 日本のフランス語教育に関する研究報告や実践報告が、学会や各種研究会において、 
活発に行われていることは喜ばしい限りです。実際、フランス語教員の多くは、日々の教育実践を通じてさまざまな 
問題意識をもち、説得力のある方法でその問題について研究し、状況を改善したいと考えているのではない 
でしょうか。そのためにしっかりとした理論に基づく研究方法を求めている方も少なくないものと思われます。 
そこで、このたび、調査・研究の方法論について学び、フランス語教育の具体的事例に適用して考えるための 
会を開催することといたしました。日本のフランス語教育研究・実践の更なる発展のために、少しでも 
役立つ会になることを願っております。
 
 第1回では茂木先生に「修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)」について発表をいただき、 
参加者の皆様とともにこの手法について学びたいと思います。
 
第1回 フランス語教育研究手法を学ぶ会
日時:2015年3月22日(日)10時~12時
場所:大阪府立大学 I-siteなんば 3階コラボレーションルームR6
   アクセス http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html
参加定員:20名
参加費:無料
*第1回の内容については添付文書をご覧ください。
 
 関心のある方はお気軽に参加いただけますようお願いいたします。
 会場の収容人数に制限がございますため、事前に参加の申し込みをお願いいたしま
す。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
 
参加申し込み方法:小松祐子komatsu.sachiko.gt@u.tsukuba.ac.jpあてメールにてお申し込みください。 
メール件名「3月22日参加希望」とし、本文中にお名前、ご所属を明記してください。
 
 皆様とともに学び、意見交換を行えますことを、楽しみにいたします。
 
               「フランス語教育研究手法を学ぶ会」発起人
               岩田好司、中野茂、茂木良治、小松祐子

『オリンピックの創出とクーベルタンのオリンピズムを問う』

Merci http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20150308b/

<第2回 オリンピック・公開シンポジウム>

『オリンピックの創出とクーベルタンのオリンピズムを問う』
 2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催される。オリンピックはスポーツの競技大会であると同時に、文化的プログラムでもある。オリンピック 理念は時代とともに新たに付け加わっていくが、平和思想を中心とした精神的基層は揺るぎないようにもみえる。1964年東京大会では、小学校の教科書で題 材に取り上げられるなど、身近なところでオリンピックにふれあい、その理念について考える機会が用意された。
  東京大会について考える際に、オリンピックとはどのようなイベントであるのか、それを開催するということが東京という都市や日本に何をもたらすか、と いった問いを立てることにとどまらず、このムーブメントに東京、日本がどのような意義を新たに書き込めるのか、という視点を付け加えることができるのでは ないだろうか。そのような検討作業を経て、東京大会はより実りあるものになるだろう。
  近代オリンピックの創出にはクーベルタンの存在と思想、そこから紡がれたオリンピズムをめぐる問いが必要不可欠であった。そこで、オリンピックムーブ メントがどのような背景と思想で創出され、展開されてきたのかについて掘り起こし、クーベルタンの思想と理念、それを可能にした時代的背景と社会的条件に ついて明らかにしていきたい。それはクーベルタンの思想・理念を唯一無二の神聖化されたものとしてとらえるのではなく、多くの誤解を含めて解釈されてきた 創始者について現代的に問い返すことでもある 
・日  時  2015年 3月 8日(日)
14時―16時15分

・シンポジスト

和田浩一(フェリス女学院大学教授)
小石原美保(国士舘大学非常勤講師)
石坂友司(奈良女子大学准教授)
黒須朱莉(一橋大学大学院)

・会  場  奈良女子大学文学系S棟 235


・入場無料 / 事前申込不要



<シンポジスト/コーディネーター>

和田浩一(フェリス女学院大学教授)
・「21世紀に生きるピエール・ド・クーベルタンのオリンピズム──日本の過去と未来の視点から」(藤井雅人ほか編, 2015, 『体育・スポーツ・武術の歴史に見る 「中心」と「周縁」──国家・地方・国際交流』道和書院, 224-41.)
・「オリンピズムという思想──新しいオリンピズムの構想への序章」(2010, 『現代スポーツ評論』23: 62-71.)

小石原美保(国士舘大学非常勤講師)
・『クーベルタンとモンテルラン──20世紀初頭におけるフランスのスポーツ思想』(1995, 不昧堂出版.)
・「『日本少國民文庫』におけるスポーツ・運動関連読み物に関する一考察──1936年版と1943年版との比較分析から」(2014, 『体育史研究』31: 1-19.)

石坂友司(奈良女子大学准教授)
・『<オリンピックの遺産>の社会学──長野オリンピックとその後の10年』(松林秀樹共編, 2013, 青弓社.)
・「東京オリンピックと高度成長の時代」(2009, 『年報・日本現代史』14: 143-85.)

黒須朱莉(一橋大学大学院)
・「IOCによるオリンピック休戦アピールの決議決定──1992年第99回IOC総会議事録と国内外の新聞資料を手がかりに」(2013, 『スポーツ史研究』26: 17-31.)
・「IOCにおける国歌国旗廃止案の審議過程(1953-1968)──アベリー・ブランデージ会長期を中心に」(2012, 『一橋大学スポーツ研究』31: 39-46.)

井上洋一(奈良女子大学教授)
・「アスリートをめぐる課題」(日本スポーツ法学会監修, 2011, 『詳解スポーツ基本法』成文堂, 167-82.)
・「モスクワオリンピックボイコットに対する訴訟──アメリカにおける競技者の参加の権利」



<お問合せ>

   ・奈良女子大学スポーツ健康科学コース 石坂友司       ・TEL・FAX 0747-20-3347


   ・奈良女子大学   研究協力課 社会連携推進係

      ・TEL 0742-20-3968(平日 9:00~17:00)
      ・FAX 0742-20-3958
      ・E-mail kenkyou@cc.nara-wu.ac.jp

jeudi 19 février 2015

現代アフリカ社会における教会の「モダンさ」と文化変容

Je recopie l'information suivante depuis le site internet du Centre de Recherches sur le christianisme et la culture de Kwansei Gakuin:

【 「現代文化とキリスト教」2014年度第6回研究会 】
■日時: 03月 05日 (木) 17時 10分  ~  18時 40分
■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス吉岡記念館会議室1

■テーマ:現代アフリカ社会における教会の「モダンさ」と文化変容
■発題者:三 阪 夕芽子 氏 (Misaka Yumeko) (関西学院大学社会学部大学院生)
■日 時:2015年3月5日(木)17:10~18:40
■場 所:西宮上ケ原キャンパス吉岡記念館会議室1

*無料・一般参加可・申込不要

◆お問い合わせ:関西学院大学キリスト教と文化研究センター(0798-54-6019)