vendredi 1 août 2014

La Grenadière au Ciné Nouveau



Ce soir est la dernière occasion de voir l’adaptation au cinéma de la nouvelle de Balzac, La Grenadière : 『ざくろ屋敷』par Kôji Fukada/深田晃.

Voici ce qu’on peut lire sur le site internet du Ciné Nouveau :

2006年/日本/48
脚本・監督:深田晃司
出演:志賀廣太郎、ひらたよーこ、堀夏子、山口ゆかり、平林冬樹

19世紀のフランス、ロワール川近くの丘陵地帯に建つ「ざくろ屋敷」に、ある日、謎めいた 夫人と二人の男の子が移り住んできた。3人は、静かな日々を過ごしていたが、そこにはいつも不安の影が差していた……。バルザックのこの原作が世界で初め て映画化され、その群を抜く完成度で多くの称賛を集めた傑作。

<上映スケジュール>

719(土)〜725(金)20:00
7/26
(土)〜81(金)20:50
7/26
(土)〜8/1(金)シネ・ヌーヴォX で『東京人間喜劇』上映あり
初日、深田晃司監督舞台あいさつ

<鑑賞料金>
一般・学生1200円、シニア1100円、会員1000

On peut voir la bande annonce du film sur YouTube: http://youtu.be/aJtIrHRpoec


ミュシャ・スタイル

Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Musée Mucha de Sakai:

ミュシャ・スタイル

色とりどりの美しい花々に囲まれた女神が優しく微笑み、流麗な曲線が画面を舞う―多くの人々に愛されるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)が描 く世界は、そのような言葉で語られます。芸術家はそれぞれ独自の創造性をもってその個性を発揮しますが、ミュシャの場合とくに、ポスターや装飾パネルなど のグラフィック作品に通底する「型」から画風を定義されていると言えるでしょう。それは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、彼の活躍した19世紀末のパリで はひとつの流行として、追随者や模倣作品を生み出すことともなりました。

「ミュシャ・スタイル」の要素には、裾の長い布をまとった神秘的な女性や、繁茂する植物のモチーフ、淡く繊細な色彩、画面全体を支配する曲線、緻密に描き こまれた装飾文様などが挙げられます。これらはミュシャ独特の「型」として認識されますが、型抜きのように杓子定規に表現されるものでは決してなく、個々 の作品で実にさまざまな様相を呈するのです。

本展覧会では、アルフォンス・ミュシャの作品にあらわされた「ミュシャ・スタイル」に注目し、いくつかのキーワードからその特質を探ります。ミュシャという画家が確立した様式には、何がどのように描かれているのか。人々を惹きつける魅力は、ここにあるのかもしれません。

Exposition: les cent ans de la Revue de Takarazuka

La Revue de Takarazuka a cent ans; elle est un des lieux importants de la francophilie au Japon.

会期
会場
開館時間 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日 <ただし、9月15日(月・祝)開館、翌16日(火)休館>

Ondulations

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Villa Omayazaki:


「水のたゆたい」

「水」とその色は、古今東西の作家にとって、着想の源であり続けてきました。池、川、海……ゆらゆらと揺れ動いて定まらず、絶えず表情を変化させる水は、無数の美術作品に登場します。

睡蓮浮かぶ池の水面をとらえた、クロード・モネ(1840-1926)の《睡蓮》連作 、明るい色彩で水の都を主題とした、ポール・シニャック(1863-1935)《ヴェネツィア》をはじめ、水辺の風景が描かれた古陶磁や、濱田庄司 (1894-1978)、バーナード・リーチ(1887-1979)らの手がける、水を蓄えておくためのうつわまで、アサヒビール大山崎山荘美術館の所蔵 品から、“たゆたう”水をめぐる表現の数々をご覧いただきます。
【たゆたい(揺蕩い)】……ゆらゆら動いて定まらないこと。

jeudi 31 juillet 2014

Un exemple à suivre




Je recopie l’information suivante depuis un courriel de la liste électronique de la Société Japonaise de didactique du Français. Bravo à l’Université Keio, espérons qu’elle sera suivie par d’autres établissements.


Chers collègues,

J'ai le plaisir de vous annoncer que les 2 facultés sur le Campus Shonan-Fujisawa (SFC) 
de l'Université Keio ont annoncé hier qu'elles vont introduire l'épreuve de français et celle
d'allemand au concours d'entrée qui n'avait que celle d'anglais jusqu'à présent.
(L'introduction des autres langues est en examen.)

L'objectif de cette mesure est de promouvoir au niveau secondaire l'apprentissage des 
langues étrangères autres que l'anglais.


中等教育におけるフランス語も含めた英語以外の外国語教育を推進する立場の
SJDF会長として、そしてまた日本言語政策学会 多言語教育推進研究会代表として
以下の嬉しいニュースをお届けいたします。

慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)では、2016年度から
一般入試を多言語化するということを決定し、昨日プレスリリースしました。
いわゆる「東大方式」というものです。

詳しいことは以下をお読みください。Voir le site suivant pour les détails:
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Atsuko KOISHI
古石篤子

Attila Marcel au Kansai


Site officiel: http://www.bokuwosagashini.com/


大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 8月2日
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 8月2日
京都 T・ジョイ京都 075-692-2260 8月2日
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 8月16日

dimanche 27 juillet 2014

Concert de musique médiévale française à Shiga




Je recopie l’information suivante depuis le site internet du Centre culturel d’Azuchi (Préfecture de Shiga):


文芸セミナリヨ 後援事業
あふみヴォーカルアンサンブル第5回演奏会
     ~仏蘭西合唱の泉~

 
中世ルネサンスのフランス作品を中心に「古(いにしえ)の響き」の歌声とパイプオルガンを存分にお楽しみください!


日時:8月10日(日) 
    14:00開演 (13:30開場)

入場料:1000円(全席自由) 
     未就学児のご入場はご遠慮ください。

出演:  城奈緒美(パイプオルガン)
    竹尾久之(ギター)
    石原祐介(アンサンブルトレーナー)
    矢守真弓(ヴォイストレーナー)
    あふみヴォーカルアンサンブル(混声合唱)


主催:あふみヴォーカルアンサンブル
後援:滋賀県合唱連盟、彦根音楽連盟、公益財団法人安土町文芸の郷振興事業団
    NHK大津放送局、 中日新聞、京都新聞、朝日新聞大津総局、毎日新聞大津
    支局、読売新聞大津支局

samedi 26 juillet 2014

3e séminaire des étudiants de littérature française du Kansai





第3回「関西学生フランス文学研究会」のお知らせ

第3回「関西学生フランス文学研究会」を201489日(土)の1330から神戸大学文学部にて開催いたします。学生・研究者そして広く一般のみなさまのご来場をお待ちしております。当日のお問い合わせなど、詳しくは添付ファイルをご参照ください。

第1部(13:30~15:45
・宮田駿介(大阪大学修士課程1回生)
 
『スワン家の方へ』における海についての言説
・小山嶺(神戸大学修士課程1回生)
ヴァレリーにおける政治へのまなざし
・山下裕大(京都大学修士課程2回生)
マリヴォー『愛と偶然との戯れ』における身分差と恋愛心理

第2部(16:00~18:15
・信川智彦(神戸大学修士課程1回生)
トゥルニエによる物語の書き換え:Tristan Voxにおけるラジオをめぐって
・奥野美壽々(京都大学修士課程2回生)
デュラスにおける自伝的小説
・青木佑介(大阪大学博士課程3回生)
デュラスと水のモチーフ-Hiroshima mon amourを中心に-

研究会後には懇親会もあります。こちらにもぜひご参加ください。

添付ファイル
合同研究会ポスター.pdf